男子四人。
基本練習。
レシーブ
サーブ
レシーブ
オールの練習
ゲーム練習
今夜は自分自身、整理してみんなを観察できた。
自分のフォア前の処理からの展開
相手のフォア前をついてからの展開
バック奥からの展開
どれもケイズが一番安定感がある。
実戦で機能するレベルだと思う(といっても小学校の・・)。
ケイズはちょっとした事情があって、動くのがやや遅めだ(随分速くなったけど)・・。
なのだが、そのおかげで動きがいい。
どういうことかというと
他のいろんなところで見る小学生の子よりも
無駄な動作が少なく見える・・、実際そうなんだと思います。
ムダに動いちゃうと間に合わないってんで、彼なりに必死にやってる結果
かなり合理的な動作になってはいるのです。
しかし、やはりどうしたって、究極の稼働範囲は絶対的に狭いので、
相手が上級になると、どうしても厳しくなってくるのです(しっかりとコース、長短を狙えるレベル)
でも、今の段階で、あの「身の周辺の所に来るボールに対しての対応力」だけは本当に上手だと思う。
それからビースも感心していたが、
「(良し悪しは別として)彼は自分なりにゲームをサーブ・レシーブで組み立てていこうとしているのが伝わる。」ということだ。
相当卓球が好きなんだろう。そういうことばっかり考えているのかな?。良いことです。
ジェイズは全部を完全に打ち返したいのかな?
或いは全部に怯えているのかな?
だから「全部」に対して、まともに対応することができないようだ。
いろいろ考えていた・・・。
MTD:「ジェイズ・・そこ・・。・・むしろ打たせるやり方もあるんだよ。」
この時ある人からのアドバイスを思い出した・・
「そうか!」とひらめいた。練習終了間際に・・。
さすがに今週土曜日には間に合わないけど、
ジェイズにとっての良い形、ジェイズの良さを生かして、自分にいつも纏いつく「迷い」を同時に封じるやり方・・。
これを作っていけるんじゃないかとね。
ワクワクしてきました(^^)。