そうか | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

男子四人。

基本練習。

レシーブ

サーブ

レシーブ

オールの練習

ゲーム練習


今夜は自分自身、整理してみんなを観察できた。


自分のフォア前の処理からの展開

相手のフォア前をついてからの展開

バック奥からの展開


どれもケイズが一番安定感がある。

実戦で機能するレベルだと思う(といっても小学校の・・)。

ケイズはちょっとした事情があって、動くのがやや遅めだ(随分速くなったけど)・・。

なのだが、そのおかげで動きがいい。

どういうことかというと

他のいろんなところで見る小学生の子よりも

無駄な動作が少なく見える・・、実際そうなんだと思います。

ムダに動いちゃうと間に合わないってんで、彼なりに必死にやってる結果

かなり合理的な動作になってはいるのです。

しかし、やはりどうしたって、究極の稼働範囲は絶対的に狭いので、

相手が上級になると、どうしても厳しくなってくるのです(しっかりとコース、長短を狙えるレベル)

でも、今の段階で、あの「身の周辺の所に来るボールに対しての対応力」だけは本当に上手だと思う。


それからビースも感心していたが、

「(良し悪しは別として)彼は自分なりにゲームをサーブ・レシーブで組み立てていこうとしているのが伝わる。」ということだ。

相当卓球が好きなんだろう。そういうことばっかり考えているのかな?。良いことです。



ジェイズは全部を完全に打ち返したいのかな?

或いは全部に怯えているのかな?

だから「全部」に対して、まともに対応することができないようだ。

いろいろ考えていた・・・。


MTD:「ジェイズ・・そこ・・。・・むしろ打たせるやり方もあるんだよ。」

この時ある人からのアドバイスを思い出した・・

「そうか!」とひらめいた。練習終了間際に・・。


さすがに今週土曜日には間に合わないけど、

ジェイズにとっての良い形、ジェイズの良さを生かして、自分にいつも纏いつく「迷い」を同時に封じるやり方・・。

これを作っていけるんじゃないかとね。

ワクワクしてきました(^^)。