<木曜練習>
サーブ:二人とももっと努力しないと。
カット打ち:ジェイズはまあまあ。ケイズは打点(もっと前)
レシーブ:二人とも上手になってはいるけど、もっと回転を見極めて、もっと低く、コースまで
狙って返せるように・・これを目指していきましょう。
ラリー力:二人とも上手になりましたが、もっと左右に大きく揺さぶれるようなコントロールがないといけません。
しかし、要求がどんどん
「難しいよ、そんなの・・」
ってなっていくのは、それだけ上達してきているからです。
お母さん方、暑いところ、ホントありがとう御座います。
まあ見ていてください(^^)。楽しみにしててください!!(^^)!!
<初心者向けの解説>
一流選手の映像を使って、私のようなものが解説することに抵抗がある方もいるのでしょうけれど、まあ大目に見てやってください。私はこうした努力してきた人のことを尊敬しています。ですから、安易に「これがダメ」とか「これがよくない」といった方向の解説はないです。
日本、世界のトップは、私達からすれば動く教科書であり先生です。
さて、
前陣でハイテンポなラリー戦をする時は、二人のように、どちらかというと(この「どちらかというと」が結構ポイント)バック面待ちが基本です。バックは身体の前で打ち、フォアサイドは身体の前~横までと若干距離があることと、フォア側にバックスイングを引いてからのバックよりも、バック待ちの方がそのラケットの位置からフォアに素早く移行できるからです。
それから、自分の打球する(サーブ、レシーブも勿論含めて)コースや打球の速度や回転によっての 次の自分の位置取り。これがプロの試合は物凄く合理的に行われているんです。
これです。
↓
相手が下がったり、相手のボールが遅い場合、
要するにフォアで行ける場合には、フォア待ちの方が良いのです。
でも、まだ脚力やリーチに乏しい子供や女子、メタボお父さんの場合は、
この二人のような「待ち」の方が、スムーズにいきやすいです。
これは同じ条件(小さい、リーチない、脚力ない)のペン選手も同じだと思います。