<まずはWB組>
サーブ、レシーブ。
その中でもレシーブ。
これは卓球選手の99%が苦労する。
勿論私も、今日来ていたお兄ちゃんたちも、みんな苦労しています。
レシーブ技術のうちの一つであるツッツキの練習を多くやりました。
多球練習のように
「練習やたぞ~!」という満腹感はなかなか生まれにくい・・地味な練習になるわけですが、
最初のゲーム練習の時に、浮いたツッツキはスマッシュされてしまう。
相手がそこそこ上手だと、「浮いたボールは決められてしまう」事がわかったはずです。
だから、ちょっとつまらないかもしれないけれど、この練習は大事なのです。
ましてや、ワンコースでのツッツキラリーもできないんでね・・、
これでは練習がまだまだ足りていないという事ですから。
ヘイズも来たけど、
今夜はデースとアイス。
デースは体が大きくなったことに加えて、部活での筋トレの効果もあり、以前より安定してきています。
ただし、まだまだ苦手な場所のレシーブをメチャクチャに返そうとすることがあったので、
「そうれは仮に上手くいったとしても、先がない。あまり為にはならない。」っていう話をしました。
っていうより、ずっと言ってきたつもりです。
まあ、デースは
かなりこれを理解してきました。
アイスも、相手の攻撃を過剰に恐れるのでしょうか?
メチャクチャな無理打ちが多すぎです。
攻撃はされないけれど、
実は攻撃される前に、自分の無茶打ちのミスによって、多くの点を取られていく・・。
もうこうした光景を私は見たくないんです。
上回転同士になった時のラリーでは、どんどん強打していっても、得意なので入るし、点もどんどん入ります。だからドンドン打っていけばいいのです。
だけど、特にレシーブの時は、まず入れ返せないと(NT先生に教わった基本)・・。
無謀に「バーン!」って打って、入って得点、外して失点・・。
こんなことの繰り返しは、自分に手ごたえを持つことができないままに
進んでいっちゃいます。冷静にゲームをつくっていけません。
相手が明らかに格上ならば、まだ理解できるけど、
そうでもない相手に対して、自ら点をプレゼントしすぎです。
<そういえば・・・>
明日は、MTDも試合です。
優勝したいけど、練習ゲームでは、私達のペアは善戦はするものの、ライバルペアには殆ど勝てたためしがありません(^^;)。
明日は運も見方についてくれる事を祈ります。
混合ダブルスなのですが(参加人数が悲しいほどに少ない)、直ぐに終わるかと思います。
終わったら中学組のを見ようと思っています。