華麗なラリーとて | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

今夜は時間があるので、もう一回更新。(実は豊橋までとんぼ返りで行ってたんだよ^^;)

これは記憶に新しい横浜アリーナでの一戦。本当は全部を通して見たいところですが・・。
満員の会場からのわれんばかりの拍手のオンパレードのようなゲームでしたね。

このゲームは、当時世界の女王であった張選手に石川選手が挑んだゲームです。
この大会では、まだ誰からも1セットも与えていない(全勝)の張選手を相手に、1セットを取り正に「アリーナが揺れた」すごい試合でした。

ジェイズ、ケイズ、レイズ、Pースは、これを見るとおそらく
いや間違いなく
壮絶で華麗な打ち合いに目が行くことでしょう。
私もそうです。
でも、そこからもう少し発展させて見て欲しいのです。

もしも君達だったら、
今の君たちのサーブでは、最初っから攻撃されてしまうか、3球目攻撃どころか、ラケットに当てる事がやっとぐらいの3球目の展開になってしまい、4球目攻撃で決められてしまうでしょう。

今の君たちのレシーブでは、相手コートに返せないか、
返っても、甘いボールとなり その球をスマッシュされ、決められてしまうでしょう。

まあ、君たちに今・・今このレベルのことを求めているわけではありません。
でも、町の体育館に来る友達や、あまり練習する時間のない大人の方には、
最初から打たれないサーブ
3球目で攻撃されないレシーブが出来るようにならなければいけません。

サーブは低く、狙った場所にコントロールして出せなければなりません。
同じモーションから複数のコースに、複数の種類のサーブが出せないといけません。

全部で4種類以上のサーブが完璧に狙いどおりの場所に、
同一モーションから出せれば、
レシーブからスマッシュされることはまずありえません。
私は勿論、TKコーチにだって、誰にだって通用します。

サーブの練習は、家でもやりましょう。

レシーブは、今日のケイズなんかもそうですが、
例えば切れた下回転サーブと切れていないサーブをまぜると、
切れた下回転はネットに
切れていないサーブは、浮いてチャンスボールに・・
これだと(現状のレベルで)得意のラリーにまでもっていけません。

レシーブの基本は、
正しく待ち構えられること
正しいグリップであること
相手の打球動作とボールをよく見る意識を持つこと。
     ↓
正しく動いて、正しくツッツキができること
正しく動いて、正しくフォア打ちができること
正しく動いて、正しくバック打ちができること
     

このお二人は、基本練習を
こんなに上手なのに、ずっと真剣にやってきていたんだそうです。