素敵な音楽だ
美しい
本来なら
美しくありたかった
気がつけば
ドブに落ちた飴玉にかじりついている
気がつけば
恐怖からの開放の為に
野蛮になっていってる
全てを司らなければ
痛めつけられる
だから司ろうとする
無理な話と承知の上で
それでもそうせざるをえない・・・・
「そうじゃないよ」
また何もかもが簡単に打ち消される
一つ・・・
一つでは報われず
二つ
二つでは笑われて
三つ
前の二つは常識化される
四つ
全てを否定される
これには終わりが無い・・・・
些細な助け言葉も諦めて
突き刺してくるため息に怯える
・・・・・・・・・・・。
唯一の水辺をも奪われたとき
もうこの目には何もうつらない・・・・
本当に全てを捨てるときだ 全てを
逃避
卑怯者
バカ
そういうレッテルは
あまりにもちっぽけなこと
むしろ
心地よい
この地獄から
抜け出せるのなら
P.S.
作品だよ。