<テスト明けのエース、シースに>
MTD:「どうだった?」
連日聞いている・・。
みんなさあ・・・
頑張っとるわ。
調子に乗らせたくはないが、
生徒達は頑張ってると思う。
偉いと思う。
最近つくずく・・・
今日なんか、あっちこっちと仕事で飛び回っている時も考えていたのですが、
ふと気がつけば、MTDの仲間達・・・。
凄い人達ばっかりだ。
あの人も、この人も・・・・
み~んな、立派な大人ばっかり。
学生も、しっかりした人間ばかり。
気付いてみると、ガキだとばかり思っていた中高生達も、
勉強も頑張っているし、練習も頑張っているし、
自主的に工夫と努力ができる子達になっている。
私は学歴とか年収とか職業種とか、そういうの、全然気にしないというか、
私自身が「な~んもない男」なんで
・・
ホント・・本当に「どうしようもない不良」みたいな人間とも付き合えるし、
正直私自身の青春時代は、そんなんばっかりだったしね・・。
(私も、私の仲間たちも、そういう人、全然OKなので、そーいう人も仲間になってね(^^)!。但し、年上には敬語だ。)
私と親しくしてくれる大人の皆さん・・、まあ公には書けないけど
いわゆる「成功者」が多い。多すぎる!!
冷静に考えたらだよ
・・ これ卓球場だからMTDは威張れているけど、
彼らと同じ職場だったら、完全に私の方が役立たずだ・・。
私の方が部下になっちゃってるはずだ
。
いやホント・・凄い人達だって思うよ。
だからこそ、本当の意味で「大人
」。
だからこそ、MTDなんぞに対しても、頭低く接して下さっているんだなあ・・。
よくさあ、類は類をとか
友は友をとか言うよね
そう考えると、MTDの仲間達は違うんですよ。ブレないんですよ彼らって。
というか私自身だけが違うのかなあ?
あんなふうに立派になれないという(^^;)・・。
今日は車を運転しながら、ホトホト分かってきた・・。
「みんなの方が人間的にも自分より上なんだ。そういう皆さんが、どうしようもない男、MTDを守ってくれているんだ。」
「学生達も、俺の学生時代のことを思えば、・・・・手の届かないような優等生ばっかりじゃないか・・」
問題は・・・
あのね・・
MTD自身はというと・・・
おハズカシイ限りと申しましょうか・・・・
大体さあ
MTDの嫌いな事:練習する事。勉強する事。
好きな事:練習させる事。勉強させる事。
こんな無茶苦茶な
理不尽極まりない環境の中で


子供達は頑張るんですわ~

有り得んでしょ・・
。
これで頑張れる彼等、彼女等って凄いし、
やっぱり
親が凄いんだろなあ・・
。
でね・・
「(このまま調子こいて、生きていけたら・・・・
そりゃそれで凄いかも?)MTD
」なんて思えて来ちゃってね・・・・
MTD:「おいシース
・・。」
シース:「ハイ
・・。」
MTD:「お前等の中からやがて誰か・・・、総理大臣とかになる奴おらんかなあ?!
」
シース:「・・・。(笑)そりゃ無理っす。
」
うんうん![]()
そりゃさすがに難しいわなあ(笑)。
(なに考えてんだろ俺
)