さすが小学生パワー(ちょっと長いです) | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

今夜は、学校行事の纏め役でお疲れのビースと、超ハードトレーニングを部活(卓球部ではない。卓球部が無いから^^;))で連日行ってきているシース・・。この二人にも頼んで、来てもらった。

後輩のMa~君(彼は高校生の特進コースなので勉強も忙しいはずなのだ)も早い時間帯で来てくれた。


今夜は、ちょっと今、療養中のデースHT君と一緒に来てくれた。


大人ではターハーコーチうさぎさん、


そして、

実は最近、

みんなから、

かなり好感度を持たれている

TDさん来てくれました。

この人、勉強と卓球部の両方を頑張った人で、めっちゃ頭いいんですよ~実は^^;)。

もう見るからに「いい人」なので、初対面で嫌いになる人はいないと思う。


最近このブログで知り合ったペンのGちゃん(今日は来れず・・)も、同じくで、この二人が揃って体育館にいたら、

とりあえず「言い知れぬ安心感」を全体にもたらせるであろう・・。


実際、上級者、中級者、初心者・・、誰とでも卓球を楽しめる人なのである。

先週の金曜日に会ったので、すかさず帰り際に

「できれば来て欲しいです」って、ダメ元でお願いしておいたんです。


<長い前置きは終わり、本題>

今夜は先日書いた、ジュニアの子供達がたくさん来る予定となっていた。みんな来た(お母さん方、ご苦労様でした。有難うございました)。


彼らの先生役として、ビース、シースに手伝ってもらったのだ(本当に有難うございました)。


最初に二人を小学生達に紹介。

ビース君は、となりの小学校のジュニアクラブの先輩。

シース君は、君達と同じ学校のジュニアクラブの先輩。」

そして、このお兄さん(Ma~君)は、高校生なので、ホントのお兄さんだねえ・・。


「さあ・・では、このビース君シース君にラリーを見せてもらいます。みんなちゃんと見ているんだよ。」


タンカタンカタンカタンカ・・・音譜


小学生一同、目つきがちょっと変わってきた(^^)。


大人がお手本を見せても、リアリティーがないのだと思う。

「大人だからできる」って考えちゃうわけだ。


自分達と歳の近い、しかも近所に住む・・身近なお兄ちゃん二人が、自分達では到底できないラリーを目の前でこなしている・・。


この現実を、間近な距離で目の当たりにする子供達。

憧れの眼差しで、ラリーを見ていた。

この光景は、ビース、シースが来てくれたからこそ見せる事ができた。


デースは無理をさせられない。適度に休ませた。

デースって立派です。その話はまた今度の機会に書きますね~。


HT君は、Ma~君に指導してもらった。Ma~君は、年下の面倒を見るのが上手だし、優しい。

トリオにとっても、いいお兄さんなのだ。


MTDは、KM君を集中的に見た。

よく解った。よ~く解った。

KM君・・。

簡単です。練習すれば、確実に強くなります。この子は練習すれば着実に伸びますよ。


最後の方も、私に寄ってきて「(打ちたい目)」って、アピールしていた。

打ってやりたかったが、もう一人私がいたらなあ(^^;)、スマンなあ。

でも、すごく嬉しかった(^^)


なにはともあれ・・

ここから約90分程・・。

8時15分あたりまでは、ちびっ子達・・。皆、頑張った。

ラリーは先輩コーチに教えてもらい、レシーブも教えてもらい・・。

ターハーコーチも、いつものように優しくご指導されていて・・。


最後の方で

MTD:「テストしてみるぞ~」

生徒の数人:「ラリーやりたい」

お母さん:「私もちょっと練習してみます」


MTD:「ちょっと並んで~」

生徒の数人:「ラリーやりたい」


生徒:「ワイワイガヤガヤ」←どうしても・・日頃の私の指導がぬるいのか?・・遊び半分である(^^;)。


今日練習した「しゃがみ込みサーブ&王子サーブのレシーブ」

これをビース、シースらが指導。

最後に私がそれを出して、どのくらい返せるか?というもの。


最初は皆、ミスしていたが、


MTD:「あのなあ、こんなもんは別に難しく考え込む必要は無い。慣れだ、慣れ。ちょっと曲がってくるだろ?、それも慣れれば問題ないんだ。 さ、やるぞ。」


MTD:「お!一回返した!スゲー!」

MTD:「(今夜は遊び感覚でもいいや)」


何度か繰り返していくうちに、殆ど全員が、右回転と左回転の違いは、それなりに対応するようになってきた。

ランダムに混ぜても、結構対応できるようになってきた。


正直、

「やっぱり凄い!これが小学生パワーだ!」ってしみじみ思った。

だって、年配の方に教えて、皆さんが覚えるまでに1か月は、普通にかかってしまうものを(すみませんねえ^^;))、小学生は、ほんの10分程で、(勿論、大雑把で下手なんですよ、下手なんだけど)大体の感覚は掴んでしまう・・。

これには改めて感動させられる。


8時20分。子供達も、もういい加減、集中力が切れてきた。

MTD:「うん。ここまではよく頑張ったね。じゃあと20分、好きなように自由に卓球楽しみなさい。にひひ

正直私もクタクタに疲れていたガーン


すると、

嘘みたいに、全員「キャーキャー」行って体育館を走り回りだした。

MTD:「(え?・・ウソ・・全然元気じゃん・・(^^;)、どういうこと?え゛!)」


今夜は小学生だけが来ているわけじゃあない。Ma~君も、そして大人の皆さんも来て下さっている。

私はMa~君や大人の皆さんとも打った。


すったもんだで、とりあえず平和に練習は終わった・・。