<シェークのバックハンド>
映像を見ていると、「芸術的」とさえ思えてきます。
やはりシェークのプレーで「華」といえばバックハンドでしょうね。
特に日本では、バックハンドの苦手なシェーク選手って実は多いんだそうです。
練習して、ゲームで積極的に使って(実はここが最大の難関)上達していけば・・。
1年後は勿論・・、高齢となっても心強い武器になるでしょうね。
身近に、こうしたバックハンドをお手本として見せてくれる・・、
そんな凄い指導者がいる環境の子は、今一度、その方に感謝しましょう。
でも、そうでない子の方がきっと多いはず・・。
「部活の先生はペンだし・・」とか言ってても始まりません。
最初は「見よう見まね」でいいと思います。
やっていくうちに、疑問が生まれ、課題が生まれます。
それを練習し、解決し続けていくうちに、自分のものになってくると思います。