世界卓球の話、まだ、もうちょっと書きます。 | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

<このブログ、>

一日で70人くらいの人が読みにきてくれる日も結構あります。少ない日でも50人くらいが・・。


芸能人とかだと数千人とかに読まれるらしい。大変だね・・。


私、もしこれが千人に読まれるブログだったら、そりゃもう・・

あたりさわりのな~い、くだら~ん話に終始するんだろな~(笑)


<今日は(正確には昨日)、>

中学生3人の練習を手伝った。(みんなテストの成績も、まあまあ良かったみたいで、私ホッとしてる。)

下回転を両ハンド・ドライブ。まだとっさに動く(自然にすっとバックスイングとってドライブ)とこまでは行っていない・・。が、しかし、例の・・プロ直伝の「覚える方法」・・。これやらせたら、直ぐにコツをつかんでいた。

もうすぐ試合だから、レシーブ練習や、カットマンや粒高選手への対策練習もやっておいた。

<あ、そういえば、>

昨日このブログにも出てきた、シンガポールのあの両ベテラン、馮天薇選手(元中国ジュニア優勝者)も王越古選手も、元々は中国選手です。

馮天薇選手は昨年の横浜で、郭躍選手(今回はベンチにはいた)と戦ったような気がする(郭躍選手が勝ったんじゃなかった?)。王越古選手は一時期日本でもがんばってたらしいですね。
まあ漢字で書いたので説明は不要かと思ったけど、一応ね・・。


日本の吉田選手は、元中国人ですが、決して中国の卓球エリートではない。
日本での高校時代から猛練習して(日本で)、そんで強くなっていって全日本チャンピオン→全日本代表というサクセス。
プレースタイルも、ラケットこそ中国式ではあるが、やってることは日本式ペンドラの発展型みたいなものだ(軽々しく聞こえちゃったらまずいが)。


「吉田の卓球は時代遅れ」とか言う割りに、自分自身が全日本選手権にすら出た経験の無い人・・。仰山おるね~(笑)・・。

まあご覧の通り、

国内は勿論、世界でも充分通用しとるけどね


男子の決勝は、マリン選手とボル選手のゲームが放送されましたね。
「(時間的に)ここで決まる」って分かってるから、ドキドキはなかったけどマリン選手が長く世界の舞台で勝ち続けられる理由を考えながら見ていた。


まあいろいろな要因があるのだろう。
プロにしか知りえない細かな部分もあるだろう・・。

だが一つ、素人目に見ても確信もって言えることは、
やっぱりサーブ、レシーブの技術レベルの高さと、豊富な経験から来る戦術や駆け引きの上手さだろう・・。

卓球のサーブ、レシーブってのは、相撲で言うなら「立ち会い」みたいなもの。
この立ち合いで、相手のやりたい事を封じ、自分のやりたい展開に持っていく。

これがずば抜けているのだろう

本当にもう・・、この立ち合いの時のマリン選手の威圧感ときたら、対戦相手にとっては「厳し~い(^^;)・・」っていう状態なんだろなあ・・。


マリン選手の代表的な、下回転ショートサーブ(バウンドして戻ってくるだけのサーブなら、練習すれば子供でもできるのだが)。

この発射弾道とバウンド・・、でこの戻り方ってのは、本当の本当にブチ切れの下回転!!ということだ~ね。
        ↓
http://www.youtube.com/watch?v=v8advrudYZs



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