8:00
・突如立てない程の痛みに激変
グググッと湧き上がるような下腹部の痛みと共に
急に腰に重石をつけられたようなドシーンという感覚。
これは・・・!?
これか・・・!?
これなのか・・・!?
・朝ご飯
激変した痛みと同時にやってきた朝ご飯。
すごく美味しそうなのに、痛みで咀嚼がままならず、半分も食べれない・・・。
でも、白菜とかぼちゃの味噌汁は美味しくて完食した。
家帰ったら作って食べよ・・・と思えるくらいの余裕はあった。
・痛みの合間に帰り支度
健診があるので自分の服へ着替え、荷物をまとめた。
痛いとはいえ、まだ「ふーーー・・・」と深く息を吐くことが出来るレベル。
痛みが引いてる間にさっさとお着替え完了。
荷物も、スリッパと充電器くらいしか出していなかったので、
荷造りもすんなり完了。
・身支度中、ドロっと出るような感覚が
何か出た気がすると思いつつ、健診の時に
お小水を取らなきゃいけないかなと思って行かなかった。
8:40
・早めの健診
着替えと荷造りを済ませ、フーフーしながら痛みに耐えていると、
助産師さんが健診に呼びに来てくれた。
陣痛が来ると、陣痛の他に地面に引っ張られるような感覚で歩けなくなり、
診察室に着くまでに何度か手すりにしがみついて耐えた。
体重と血圧を測り、すぐに診察室へ呼ばれた。
診察室で下着を脱いでみると、おりものに混じって出血していた。
・内診
子宮口は3.5〜4cm。
1時間程で1cmも開いたことにびっくり。
・そのまま入院が決定
先生が「こりゃ来てるね」と一言。
こんなに急変するんだ・・・とゾッとした。
9:00
・病室へ戻り、着替え直し
この頃には痛みで既に声が出ていたものの、
自分で腰をさすりながら「大丈夫〜」とか「落ち着け〜」とか言っていられる余裕があった。
・パパに入院の連絡
パパはボクちゃんの夢を見たらしい。
パパへのLINE↓
・NST
都度心拍等を確認するため、装置を装着し続けることに。
〜当時の会話〜
助産師さん3人目
陣痛・出産まで面倒を見てくれた。
とにかく優しく、様子を見に来てくれる度に
陣痛の時背中をさすってくれた。
「今日担当します〇〇です
宜しくお願いしますね。
装置つけさせてくださいね〜」
私「はい・・・あの、
母を呼んでも大丈夫ですか?」
助3「ああ!大丈夫ですよ〜」
私「ありがとうございm・・・
ふぅゔゔぅ〜〜〜〜」
サスサス←強めにさすってくれてさすがだと思った。
私「ゔゔぅ〜〜〜(訳:ありがとうございます)」
・母に産院へ来てもらうことに
飲みかけのジャスミンティーを持ってきてもらえるように頼んだ。
お気に入りのジャスミンティー↓
| 伊藤園 リラックス ジャスミンティー(500ml*24本) 2,990円 楽天 |
・助2さんが見にきてくれた。
「朝昼交代でいなくなっちゃうけど頑張ってね!」と言ってくれて、ありがたかった。
10:00
・母到着
ジャスミンティーを忘れられてしまった・・・苦笑
陣痛中はとにかく背中をさすってもらった。
・あぐら×猫背の姿勢で、かかとで会陰やお尻を押さえる
陣痛中は基本この体勢でいたけど、産後足が変な筋肉痛を起こしたので、
テニスボール用意しときゃよかったと後悔。
11:00
・この時くらいから叫び始める
「ふー」ではうまく息を吐き出しきることができず、
「はー」「あー」などのため息混じりの控えめな叫びを出すように。
・トイレへ
この時に産褥パンツに履き替えた・・・気がする。
トイレの移動中に陣痛が起き、床に四つん這いになってしまったが、
結構楽になることに気付いた。
・NST確認
心拍問題なし。
陣痛間隔は3〜4分
陣痛数値は50。
・内診
子宮口は5cm。
・助1さんが見に来てくれた。
確かこの辺あたり。
「よかったね!全然痛み違うしょ?頑張るんだよ〜!」
と言ってくれて、嬉しくてありがたくて泣いた。
12:00
・昼ご飯
食べれないと伝え、自前のクラッシュゼリーを陣痛の合間に飲む。
妊娠中、10秒チャージの味が苦手になっていて、蒟蒻ゼリーを用意していたけど、
「エネルギーチャージできるやつの方が絶対いいって!」と母の強い勧めで
産院の自販機で買ってもらった。
味なんて気にする暇がなかったから飲めた。
・NST
心拍問題なし。
陣痛間隔は2〜3分。
陣痛数値は60。
・内診
子宮口は6cm。
この頃まではパパにLINEできていた。
14:00
・本格的に叫び始める
「ゔー」「あ゛ー」と叫んでいた。
母曰く、犬の遠吠えそのものだったそうな・・・苦笑
・いきみたい気持ちが芽生え、ナースコール
「あ、ウ○チしたいかも」と思った。
・内診
子宮口7cm。
もう少ししたら分娩室へと移動することに。
続く
