15:00
・トイレ
流す余裕もなく母に流してもらったが、その時に出血していたそう。
・内診
子宮口8cm。
・分娩室へ移動
近かったのですっと移動できた。
分娩室がめっちゃ綺麗でびっくりした。
・体勢に悩みグダグダ
いろんな体勢になることができて、最初は分娩台の上で四つん這いになってみたけど、
猫背になれないしお腹重たいしで、数回の陣痛で結構体力を使ってしまった。
・再びNSTの装置を装着
やっぱりあぐらの体勢がいいと思い、分娩台から下りた。
体力をかなり消耗して、猫背になるのも腕で体重を支えるのもつらくなり、
テーブルに突っ伏してしまった。
・かなりいきみたい
今いきむと赤ちゃんが苦しいのでは?子宮や産道に傷がつくのでは?と思い、
陣痛中に「まだダメー!」「いきんじゃダメー!」って叫んでいた。
・陣痛が弱まり遠退く
呼吸が上手くできず、疲れも出てきて集中出来ず、
水分もゼリーも喉に通らなくなり、気持ちが滅入っていると、母から喝。
〜母の喝〜
「ダメって言ってるから赤ちゃんが出れなくなってるでしょ」
「いつかは出さなきゃいけないのにどうしてそんなこというの」
「ちゃんと呼吸しなかったら赤ちゃん苦しいでしょ」
「赤ちゃんはちゃんと聞いてんだからね」
・母、ご飯を買いに行く
「陣痛も弱まっちゃってるし、背中さすらなくてもいいでしょ。ご飯買ってくる。」
と、さっさと退出。
(お腹が空くとイライラし怒り出すタイプの母。相当お腹空いていたと思う。)
・陣痛が戻ってくる
陣痛が遠のいている間、少しだけウトウト。
1人になって気持ちが立ち直った。
弱くなった陣痛中「出したいー!」って叫んだ。
陣痛間隔はバラバラなものの、陣痛数値が70〜90へ回復。
・母、戻ってくる。
「陣痛戻ったね」と、ご飯片手に再び背中をさすってくれる。
16:00
・内診
子宮口は9cm。
・いきみ始める
「いきみたい、出したいです」と助3さんに声からがら言うと、
「いきみたかったからいきんでいいよ」と神の一言が。
陣痛中は「あー!」と叫びながら、少しずついきんだ。
・内診
子宮口10cm!
いよいよ出産準備が始まる。
ここまでの体感時間は2時間くらい。
時計は内診の度に見ていたけど、「あれ、こんなに経った?」っていう感じ。
・点滴準備
もともと血管が分かりにくく、ましてや陣痛で血管がほぼ見えない。
二度目の正直で点滴成功。
左手首ギリギリで点滴が通ったので、陣痛中に体を支えるのが右手オンリーになってしまい、
産後の筋肉痛が特につらかった・・・。
〜当時の会話(できてはいない)〜
助3「点滴つけるね〜
左手見せてね・・・んー。
ごめん、右手見せてね・・・」
私「いつも見えn・・・ぁぁぁああああ〜〜〜〜!(見えにくいんです)」
助3「そうだね〜」
サスサス
助3「・・・よし、ちょっと右手にするよ。
チクッてするよ〜」
私「・・・(はい)」
ジー・・・
助3「んー、ごめん。左手にしてみる」
私「・・・ぁぁぁああああああ〜〜〜〜!(分かりました)」
助3「うん、痛いね〜」
サスサス
助3「・・・よし、いくよ〜」
私「・・・(はい)」
ジー・・・
母「・・・あんた、針刺されるの苦手なんだから見るのやめなよ」
私「・・・んー(えっ?)」
ボケー・・・
助3「よし、通ったよ〜」
フイッ(顔をそらす)
私「・・・ぁぁぁあああああ〜〜〜〜〜!(私見てないよ)」
助3「うんうん〜」
サスサス
助3「・・・じゃあちょっと準備してきますね〜」
(退出)
私「・・・あれ?刺さってる」
母「・・・(この子大丈夫かしら)」
※ ワンテンポズレた言動をしていて心配したそうな。
・破水
助3さんが戻ってきて、頭を産道へ通すためもっと分娩台の上でいきむことに。
あぐらのままで、「んっ!んっ!んーっ!」といきみたいだけいきんでいると、
『パァン!』と破裂音と同時にお尻がびちょぬれに。
〜当時の会話〜
私「なんか出た!」
助3・母「破水だよ」
私「おー(私まだ破水してなかったのか)」
続く