ゐちご。のメモ帳*2020.03男の子ママ* -47ページ目

ゐちご。のメモ帳*2020.03男の子ママ*

妊娠・育児中の心身・赤ちゃん・周囲の様子などのメモブログ。

16:30


・助産師さん4人目登場

 ベテランのオーラ全開な姉御肌な助産師さん。

 最初は横向きに寝て丸まっていきむことに。


 〜当時の会話〜

  ※ 私は「はい」しか言えなかった。

  助4「ゐちご。さ〜ん、〇〇です。よろしくね

  私「はいぃ・・・(よろしくお願いします)」

  助4「そしたらね、最終的には仰向けで頑張ってもらうんだけど、

    最初は横向きに寝ていきもうか」

  私「はい・・・」

  助4「陣痛が来たら、大きく2回吸って、んっ!って呼吸を止めてお尻に力込めて。

    で、もう一回大きく息吸って、んっ!って力入れて。

    それで、また次の陣痛まで休憩〜呼吸を整えるって感じになるからね。」

  私「はい・・・(ああ、両親学級で習ったやつだ)」

  助4「いきんでる時、ゐちご。さんの足を私の肩にかけてお手伝いするからね」

  私「はい・・・(へ、まじ?私の脚重いぞ?)」


・横に寝て分娩

 教えてもらった通り、分娩台の手すりにしがみつき、

 助4さんの肩に脚をかけ、肛門を押さえてもらいながら、

 一度の陣痛で2回、もっといきみたいときは3回いきみたい限りいきんで力を抜いた。


・助4さん準備の為、母が肛門押さえを交代

 全然押さえられている感覚がなかったけど、伝える余裕すらなかった。


・頭が下りてくる感覚が

 便秘で貯めに貯めまくったでっかい便が出ようとしている

 お尻にそんな感覚が強まった。



17:00


・仰向きで分娩へ

 いよいよ赤ちゃんの頭を出す工程に。


 〜当時の会話〜

  助4「いいね、そしたら仰向けで頑張ろう」

  私「・・・!」コクン

  助4「いきみ方はおんなじだから。

    んっ!の時に手は両サイドの手すりを引っ張る。

    脚はぱったーんって開いて、お尻は上げない。

    頭は上げておへそを見て、お尻に力込めてね。」

  私「はい・・・!」

  助4「もうちょっとだよ〜楽しみだね」

  私「・・・!」コクンコクン


・助3さん、先生を呼ぶ

 助4さんに言われ、助3さんが先生に電話をかけるものの出ず、

 探しに行ったのかいなくなった。


・微弱陣痛気味?

 子宮口全開なのに3分間隔で、3回に1回強い陣痛が来る感じだったようで、

 いきみたくなるまでの間隔があり、人より休み休みだったと思う。


・とにかく褒められる

 いきみ中、「いいよ〜」とか「上手だね〜」とかとにかく褒めてくれた。


・陣痛MAXでいきむようにアドバイスが

 「陣痛が始まった瞬間にいきみがちだかららもう少し溜めて」と言われ

 痛みを感じてから「うー!うー!うー!」と3回呻いてからいきむことに。


・先生が来ない

 助3さんが戻ってきたが、先生が見つからなかったようで、

 何度も電話をかけていた。


・母、汗拭き係へ任命される

 〜当時の会話〜

  助4「お母さん!

    こっちきて娘さんの汗拭いてやって!」

  母「あ、はい」

  私「・・・」

  母・私「(この子・私、汗かいてないんだけどなぁ)」

  ※ 顔や頭には、ダラダラ流れる汗を滅多にかかないタイプ。


・頭が見えてくる

 頭が骨盤を出入りしているようで、その感覚が陣痛より痛い。

 痛くて息が止まりそうになるけど、必死に呼吸をし続けた。


 〜当時の会話〜

  助4「頭見えてきたよ〜」

  私「・・・!(いでええええ・・・!)」

  助4「髪ふっさふさ〜!」

  私「・・・!(ハゲじゃないのか、安心)」

  助4「頭触ってみる?」

  私「い゛や゛・・・大丈夫、です゛・・・」

  助4「あ、そう〜?」

  私「・・・ゔーっ!ゔーっ!ゔーっ!(そんな余裕ないいいい!)」


・頭が骨盤にはまる

 激☆痛

 

 〜当時の会話〜

 私「あ゛ーっ!あ゛ーっ!(いっでえええええ!)」

 助4「頭はまったから!力抜いて!」

 私「ゔあ゛ぁぁぁ・・・(力!?どやって抜く!?痛いのに!?)」

 助4「しっかり呼吸して!力抜いて!」

 私「ふゔぅ〜・・・!ふゔぅ〜〜〜・・・!

   (力抜けてんのかこれ!?

    痛い痛い痛い痛い痛いもういきみたい!

    早く次の陣痛来いやああああ)」



18:08


・頭が出きる

 骨盤にはまって次のいきみで、3回いきむと頭が出きった感触が。

 

 〜当時の会話〜

  助4「頭出た!力抜いて!

    もう体出るからハッハッハッハッって息して力抜いて!」

  私「ハァーッ!ハァーッ!ハァーッ・・・

    ハァッハァッハァッ・・・

    (そんなすぐに力抜けられないぃぃぃ・・・

     あれ、痛いのなくなった?)」

  ヌルーン


・体が出てすぐに産声が

 ヌルンとしたものが出た感触の後、程なく

 「うにゃあああ!あにゃあああ!」とボクちゃんの産声が聞こえた

 号泣。


・へその緒付きのボクちゃんの姿が

 へその緒がついたままの状態でボクちゃんを掲げて見せてくれた。

 さらに号泣。


・祝福の嵐

 「おめでとう〜」「偉かったね〜」「がんばったね〜」とひたすらに祝福&褒められた。

 ずっと号泣。


・母も号泣

 ばぁばになった母も、カメラで撮影を始めながら号泣していた。






続く