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ゐちご。のメモ帳*2020.03男の子ママ*

妊娠・育児中の心身・赤ちゃん・周囲の様子などのメモブログ。

2020.03.21



0:00


・母と産院へ到着し、内診

 子宮口2cm、頭はまだまだ下りてきておらず、お産の気配なしとの診断。

 お話し中、かなりグリグリされてる感覚はあるものの、

 そこまで痛くないのが不思議だった。

 

 〜内診時の会話〜

  助産師さん1人目(以下助1)

   第一印象は厳しめの人。

   でも、サバサバした姉御系の人で面倒見の良い人。

   いろんなアドバイスをくれてとても助かりました。

   「うーん、まだだと思うなぁ・・・」

  グリグリ・・・

  私「そうですか・・・

    (めっさグリグリされとる・・・)」

  助1「うん。こんだけグリグリしても一滴も出血ないし、

    子宮もまだまだ分厚いわ。」

  グリグリ・・・

  私「分厚いんですか?

    (まだグリグリされとる・・・)」

  助1「そう。お産が進むと紙みたいにペラッペラになるんだけど、

    まだちくわ並の分厚さなんだよね〜」

  グリグリ・・・

  私「ほぇ〜・・・

    (グリグリが止まらないな・・・)」

  助1「一旦帰った方がいいと思うけどな〜」

  グリグリ・・・

  私「明日朝イチで健診なんですよね〜

    (こんだけグリグリされてんのにあんま痛くないな)」

  助1「まじか!笑」

  ズボッ

  私「はい〜(あ、終わった)」



0:30


NST

 心拍問題なし。

 張りの度合いも小さく、前駆陣痛のよう。


・一晩入院することに

 明日の朝イチで健診なのと、睡眠をしっかり取るのに睡眠導入剤を使用するため、

 フライングではあったものの一晩入院することになった。


 〜当時の会話〜

  助1「お産を進めるには、

    よく食べてよく寝ることが一番なのね。

    でも、帰っても痛みで寝れないと思うし、

    睡眠導入剤(以下眠剤)飲んで寝ちゃった方がいいと思う。

    眠剤は病院にいてもらわないと飲めないから

    入院になっちゃうけど・・・どうする?」

  私「そうなんですね・・・(フライングかぁ・・・)」

  母「あんた痛み弱いからそうした方がいいよ」

  私「うん、そうする」


・陣痛アプリは使用禁止に

 間隔ばかりが気になって痛みに集中出来ず、

 陣痛の波が遠のいてしまうからとのことで、

 痛みが強くなるまでは痛みに集中するようにアプリは使用しないようにと言われた。

 病院にいる間は確かに必要ないなと思ったけど、

 果たして帰ったあともカウントせずにはいられないな〜と思った。


猫背になるとお産が進む

 背中を丸めることで、頭が下へ下りやすくなるそうで、

 痛いと背を反らしがちだけど、我慢して丸めるようにとアドバイスを頂いた。

 これ、すごく効きました!

 これから出産の方は、呼吸と一緒に意識してみるといいと思います。

 

・母、帰宅

 入院ということになり、母は帰宅。

 出産バックはまた持ってくるのも大変だし、

 産院に置いて行っていいと言われた。

 

 〜当時の会話〜

 助1「入院なので、お母様は一度お帰り頂く事になります。」

 母「そうですね。犬が心配ですし帰ります。」

 助1・私「(娘の一大事より犬の心配かーい!)」

 ※ 母が帰った後、とても大事なわんちゃんなのねと

  助産師さんが笑っておっしゃっていた。



1:00


・助産師さんと世間話をしつつ、寝る準備

 万が一に備えて入院着へ着替え、お小水を取り、

 眠剤を飲むまで助産師さんとお話をした。


 〜当時の会話(一部)〜

  助1「スリッパは?」

  私「えーと・・・」

  ゴソゴソ

  助1「そんな奥に入れちゃったの?笑

    スリッパは一番最初に使うんだから

    一番上に入れとかなきゃ!」

  私「たしかにそうですね苦笑」

  ゴソゴソ

  助1「まぁ、入院慣れてないしねぇ。

    次の時は今みたいに余裕ないかもだし、

    入院の流れを思い出して、

    順番を考えた詰め方するといいよ。」

  私「分かりました〜・・・」

  ゴソゴソ

  助1「・・・」

  ゴソゴソ

  私「・・・あった!」

  助1「やっとかい!笑


・眠剤を飲み、横になる

 飲んでも痛くて寝れなかったらナースコールをするように言われた。

 なるべく時計は見ずに、ひたすら猫背をキープすることに集中した。

 

・パパにフライング入院したことを報告

 ドキドキで寝てなかったであろうパパに謝り、

 寝ていいよとLINEした。



2:00


・眠剤が効き始め、ふわふわとした感覚に

 記憶にないパパへのLINE↓




5:00


・痛みで、ふわふわした感覚から覚める

 授業中にまどろんでガクッてなってハッと起きた時のような感じで、

 一瞬だけ寝てたと思っていた。

 けど、2時間も寝ていて眠剤の凄さにびっくり。



7:00


・痛みが強まり寝れず、ナースコール

 まだ静かに深呼吸ができるレベルの痛みで、

 ナースコールをしようか迷っていたら2時間過ぎていた。


NST

 あぐらの体制が楽に感じ、そのまま装置を付けてもらった。

 心拍は問題なし。

 張りの度合いは強弱があり本陣痛では無さそうとのこと。


・内診

 子宮口は3cmに進んでいた。

 陣痛の波を逃したくなくて、内診グリグリを強めにお願いした

 この内診グリグリで本陣痛へ繋がりました!

 痛いの覚悟でお願いしてよかったです。


 〜内診時の会話〜

  助産師さん2(助2)

   ディズニーキャストとして働いててもおかしくないほど、

   気持ちをアゲてくれる素敵なテンションの人。

   「お!いいね〜

    3cmまで開いてるよ〜」

  グリグリ

  私「おぉー」

  助2「ちゃんと進んでるね!」

  私「よかった・・・

    あの、強めにグリグリしてもらってもいいですか?」

  助2「お?いいよ〜

    じゃあお産が進みますように・・・っ!」

  グリグリグリグリグリグリ

  私「・・・っ(やっぱグリグリはそこまで痛くないなぁ)」

  助2「おっけい☆」

  私「ありがとうございます」


・健診後、一旦帰宅することに

 今思えば、少しでも本陣痛が遅かったら

 最悪帰り道で動けなくなっていたと思います。

 恐ろしや・・・。


 〜当時の会話〜

  助2「つらかったら無理して帰らなくてもいいんだけど・・・どうしたい?」

  私「うーん・・・

    今のところまだまだかかりそうですよね?」

  助2「んー、そうだねぇ・・・」

  私「じゃあ、一旦帰ろうかな・・・」

  助2「分かりました!

    そしたら、美味しい朝ご飯を食べて、健診受けて、帰りましょっか。」

  私「はい(あ、朝ご飯出してくれるんだ)」

  助2「でも、途中でつらくなったらここにいて良いからね?」

  私「ありがとうございます」





続く