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青い庭のアトリエ -Sukhothai-

青い庭はナツミントの私的な庭です。
ここでは日々の生活を送る中で思ったこと、考えたこと、感じたことを綴っていこうと思います。

「Sukhothai」はタイの古都の名前で「幸福の夜明け」を意味します。

心身の変化など生活の記録とスケジュール管理は『英語学習手帳2015
瞬間日記』『Dreamdays』を使うことで継続できそうですが、これも習慣化するまでは忘れてしまいそうなので『リマインダー』と『アラーム機能』を使って忘れないようにしてみました。

to do list 毎日

こんな感じで忘れずに毎日したいことを『リマインダー』に登録しています。
毎日したほうがいいな、毎日できたらいいな、くらいの軽い気持ちで登録しています。
起床時にすることには☆を、就寝前にすることには★をつけて、ぱっと見てわかりやすくしました。
「☆起床時 to do list チェック」には毎日繰り替えしのアラームを設定して、to do list忘れを防止しています。

リマインダー

「to do list 毎日」の他に毎週と毎月のto do listも作りました。
毎日というほどではないけど週に1回くらいはしたいことを「to do list 毎週」に、月に1回くらいはしたいことと今月中にしておきたいことを「to do list 1月」に登録しています。
「to do list 1月」は月末に「to do list 2月」に名前を変更します。
毎月のto do listは見る機会が少ないので忘れないように、月末に名前を変更して登録内容の確認をしようと思っています。
これも忘れ防止に毎月繰り返しのアラームを設定しています。
(to do listだけだとめげそうなのでwish listも作ってみました)

通知画面

こんな感じで通知の場所に(名前がわからない)『リマインダー』『瞬間日記』『Dreamdays』の内容が表示されるので、ここで確認したり、ここからアプリを開いたりできて便利です。
これでうっかり忘れはけっこう防げるんじゃないかと思います。
覚えててもできない時は仕方ないので気にしません(笑)

去年の9月末にガラケーからスマホにしたのですが、今回のことでスマホを活用していなかったことに気づきました。
せっかく父がスマホを買ってくれたのにもったいないことをしていました。
これからはスマホも含めて、今あるものを使って今できることを増やしていこうと思います。
ルーシーダットンの2回目に参加してきました。
なんとか起きれましたが、あまり寝ていなかったのでレッスン中とても眠かったです。
2週間前よりも体がなまっている感じがしました。
それでも深い呼吸をしながらゆっくりと体を動かすのは気持ちよくて落ち着きます。

今回から母も一緒でした。
私には母と一緒にいたい、そばにいたい、自分を見てほしい、かまってほしい…そんな思いがあるんです。
これは今の私の思いではなく、今の私の中に残っている過去の思いなのかなと思ってます。
高校生の頃にも子供に戻ったみたいに母に甘えていたことがあるのですが、最近また母に甘えています。
母と一緒に習い事ができるのは嬉しいです。
昔ならできなかったことです。
母も運動不足になりがちなのでお互いにいい機会かなと思います。
スケジュール管理も『英語学習手帳2015』でしていますが、今は不調時など忘れてしまうこともあり、リビングにあるカレンダーにも書き込んで家族にフォローしてもらっています。
けれど家族も仕事で忙しかったりすると忘れることがありますし、自分で自分のスケジュールを簡単に管理する方法はないか考えていました。

そこで手帳の記入に『瞬間日記』を使ったように、スケジュール管理にもスマホを使ってみることにしました。
アプリを色々と探しているうちにカウントダウンアプリ『Dreamdays』を見つけました。
簡単な操作と奇麗なデザインでとても気に入りました。

Dreamdays1

こんな感じでカウントダウンしてくれます。
ルーシーダットンは後3日。
病院は後18日。
今のところ定期的にある予定はルーシーダットンと病院と図書の返却くらいなので、このアプリで管理できそうです。

Dreamdays2

このアプリは過去の年月日を登録するとカウントアップしてくれるので記念日も登録してみました。
これを見ると精神科を受診してから640日経過したことがわかります。
私にとって「精神科を受診した日」は「自分の問題と向き合い始めた日」で、この日から進んだり戻ったりしながら、医師や家族や友達など周囲の人達に助けてもらいながら生きてきました。
目指しているものが遠く感じられて生きる力を失いそうになることもありますが、これを見たら今までの道のりと歩みを思い出して力を回復できそうな気がします。

Dreamdays3

記念日から○○○日という表示だけでなく、記念日から○年○月○日という表示もできます。
これは初期設定のままですが背景画像も自分好みに変更できます。

『Dreamdays』は「カウントダウン」と「カウントアップ」の両方ができるので、「頑張り」と「ご褒美」、「飴」と「鞭」みたいな感じで、スケジュール管理だけでなくモチベーションアップや維持にも役立ちそうです。
去年ブログに書いた『英語学習手帳2015』を使っているのですが、不調時は手帳に記入することを忘れてしまったり、覚えていても心身ともに力が入らず筆記用具を使い手帳に記入する気になれなかったり、続けて記入することができずにいました。

習慣化シート

記入していない部分は不調だったということにしてもいいのですが、今の状態では手帳へ記入することが習慣化していないためのうっかり忘れもありますし、うっかり忘れで手帳へ記入しないことが習慣化してしまうのは嫌ですし、日々の生活の記録をつけることで自己理解を深めたいので、何か手帳へ記入することを習慣化して継続する方法はないか考えていました。

頭の中を整理するのには紙媒体に筆記用具で書いていくのが私は好きです。
頭の中にあるものを言語化と視覚化をしながら縦横無尽に書き出していくことで、ばらばらだったものをまとめられたり新しいものの発見があります。
この作業はデジタルよりもアナログの方が頭の中を再現しやすい感じがあります。
デジタルだと頭の作業という感じが強いのですが、アナログだと頭と体と心がひとつになって作業している感じがあり、しっくりすっきりするんです。
けれど不調時は紙媒体に筆記用具で書いていく気になれないことが多いので、紙媒体に筆記用具で以外の方法を考えてみました。

不調時でも使いやすい道具は私の場合はスマホです。
スマホは眠っている時も起きている時もそばに置いていることが多く、不調時でもちょっと手を伸ばしてスマホを取り、楽な姿勢のまま操作ができて便利です。
不調時でもスマホを一度も見ない日は滅多にありません。
着信や受信メールがあるかの確認くらいはします。
そこでスマホを使う方法を考えてみました。

スマホで手軽に簡単に記録できそうなものを探してみたところ、『瞬間日記』というアプリを見つけました。

瞬間日記

こんな感じで『瞬間日記』に記録してみました。
自動的に日時が入るし、日に何個も書けていいです。

週間ダイアリー

そして『瞬間日記』を見ながら手帳へ記入してみました。

この方法を始めて約一週間ですが、今のところ無理なく続けられています。
不調時は手帳に記入するだけでなく思い出すことも難しくなりますし、不調時のことを後から思い出すのも難しいのですが、不調時のことも知りたいので、その度ごとにスマホから『瞬間日記』へ手軽に簡単に記録して後からまとめて手帳に記入という方法は良さそうです。

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2015-01-28
タイトルを『瞬間日記』から『自己管理』に変更しました。
愚痴に具体的な助言をしたくなる理由 - スズコ、考える。
http://suminotiger.hatenadiary.jp/entry/2015/01/15/121117
この記事を読んで昔の私を思い出した。二十代前半の私はお姉さん達によく話を聞いてほしいと言われ聞いてた。内容は主に過去のことでお姉さん達はネガティブな思いを抱えたままだった。(続

続)どうして私に話すのか聞いたら、否定しないから、前向きになれるから、そんなこと言われた。当時の私は聞き役に徹していたと思う。わからない時は質問したけど。今なら相手が吐き出す前に余計なことを言いそう。ダメだしとか具体的な解決法を話だしそう。それは具体的な対処法を身につけたから(続

続)もあると思う。でも過去のことだし、お姉さん達がネガティブな思いを抱えているなら、お姉さん達はわからなくてもどうにかしたくてできなかったわけで、今更ダメ出しするような具体的なアドバイスをしても仕方ない、というか過去を糧に前を向いて生きるには繋がらない気がする。まずは話を聞く(続

続)のが大切と改めて思った。昔の私は話を聞いて、自分の似たような経験や似たような気持ちになったエピソードを話し、それからお姉さん達がネガティブ視している事象をポジティブ視した話をしていた。そうするとお姉さん達はすっきりと前向きになるみたいだった。私の口の固さも話相手に選ばれた(続

続)理由かもしれない。今はネットがあるけど当時は今みたいに気軽に誰でも利用はしてなかったから。昔の私は自分がしてほしいことを相手にして、自分がしてほしくないことを相手にしていなかったと思う。二十代前半から少しずつ私はおかしくなっていた。自分を否定し、嫌なことを自分に強制し、(続

続)自分を歪めていったと思う。そして自分を無理やり枠にはめ込むように、他人も無理やり枠にはめようとしたし、自分も他人も枠からはみ出すと激しくダメだし否定するようになったと思う。変化が緩やかだったこと、私は必要性を感じ必死だったこと、いつの間にか変わってしまっていて気付くのに(続

続)時間がかかったし、気付いても認め受け入れられなかった。今もどうしていいかわからなかったり調節が難しいけど、今より未熟でも今ほど歪んでいなかった自分から学ぶこともあると思った。昔できていたことならまたできるようになると思える。昔の私も学びの対象にる可能性に気づいた。(終

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