6月3日(水) 天気:快晴🌤
九州から関東の太平洋側を中心に被害をもたらした台風6号
幸いなことに美濃地方は注意予報が発しされただけで助かりました。
晴れ続きだった田植えのこの時季には恵みの雨の様でした。
一夜明けると語句の通り「台風一過」
爽やかな青空が広がっていた。
そんな光景のなか、
ワルナスビが台風一過の朝日を受け花弁を広げていた。
花形と彩りは可愛い感じがする。
ワルナスビ:命名者は植物学者の牧野富太郎さん。
彼自身が「これは本当に悪い雑草だ」と感じたことが由来です。
ワルナスビはなぜ「悪」なのか?
・繁殖力が強すぎて駆除が困難
・トゲ・毒・害虫の温床など、悪条件が揃っている
・農業・家畜・生態系に被害を与える
名前の通り、見た目は可憐でも中身は“悪い”植物なのです。




