毎年、5月のこの時季に思い出すのが「残雪の雄大な御嶽山」である。

今はバイク卒業しましたが、60代の若かりし頃にソロツーリングで

訪れた御嶽パノラマラインの大平展望台(1,800m)から眺めた

あの雄大な景観は今でも脳裏に刻まれ忘れることは有りません。

                                             

ツーリングの醍醐味が味わった山岳道路の御嶽パノラマライン

   2012年4月 撮影

 

大平展望台から正面に御嶽山(標高3,067 m)を望む。

  2017年5月 撮影

5月4日(月) 天気:曇り

朝は冷え込み⤵️7℃→ 昼間⤴️24℃

⤴️⤵️の激しい日々が続き衣住に迷う毎日ですね。

 

今日ウォーキング🚶‍♂️で見かけた野草は「アメリカフウロ

 

数年前に見かけたような気がするが覚えていない。

・・・なので、花名も思い出せず早速レンズ検索で分かった。

5月2日(土) 天気:春らしい心地よい晴れ🌤

GW後半スタート~

 

今日はウォーキングルートを変えて歩いてみました。
そんな中、新しい発見がありましたのでチョット調べて見た。


長良川の開けた堤防脇の遊歩道を歩いていた時のこと🚶‍♂️
茎の先端に短い穂状の花を咲かせた今まで見たことのない植物が目に留まり
早速、カメラに収めた。


検索した結果、ヒサウチソウ(久内草)であることが分かった。
名前の由来は、帰化植物の研究者である久内清孝氏を記念して

名付けられそうである。

 

繁殖力が強く厄介な植物だそうです。詳細は後述に記す。

 

 


 

ニワゼキショウと一緒に・・・。

 

特徴:
半寄生植物で葉を持っており光合成を行いますが、

他の植物の根から養分を吸収して育つ性質がある。
地中海沿岸原産のハマウツボ科に分類される一年草または越年草です。
経過:
日本での分布と状況日本では1982年に愛知県名古屋市で初めて発見されました。
その後、東海地方・近畿地方・四国・関東地方などで帰化が確認されています。
繁殖力が非常に強く、河川敷や堤防、荒地などで群生して急速に広がるため、
在来種への影響も懸念されている侵入的な側面を持つ外来種である。

4月29日(水) 天気:曇り

 

校庭の傍らに咲く大樹のヒトツバタゴ

(別名:ナンジャモンジャ)

 

今年もこの時季に雪を降らせてくれてありがとう。

 

この積雪が溶けるころ初夏の訪れが始まる?(苦笑)

4月29日(水) 天気:曇り

 

普段は何気なく歩いている🚶‍♂️市道ですが、

何が切っ掛けなのか?ふと道路脇の白い花が

目に留まり行き交う車を気にしながら撮って見た[F◎]]

 

バイカウツギ

 

 

コデマリ