6月17日(水) 天気:曇り時々晴れ

 

昨日まで梅雨とは思えない爽やかな天気に包まれていたが、

今日から空気が一変、湿った空気に覆われ本格的な梅雨の

季節に入ったような今日この頃である。

 

ウォーキングを兼ねて中池公園(関市)の池畔に咲く

ヤマアジサイがソロソロ見頃ではないかと訪れて見たら

見事的中し、いい感じに咲き誇っていました。

 

 

 

Looking back  2017-6-4

日本の原風景を今に残す、世界遺産

「相倉合掌造り集落」を訪れた時の思い出画像

 

訪れた時は田植えが既に終わっていて集落は初夏の様相でした。

 

急峻な坂道を登って眼下に見た集落

 

 

路地では初夏の花々が咲き始め

鮮やかな雰囲気を醸し出していた。

 

ボタンと合掌造り

 

キショウブ(黄菖蒲)

 

シラン

 

 

6月8日(月) 天気:雨上がりの晴れ🌤

 

木々の中で一番好きな花、ネムノキがそろそろ

咲き始めているのではないかと川辺を散策すると

期待が的中し、咲き始めていました。

2分咲き位かな?

 

 

中心は白色から扇形に広がるグラデーション

青空に映え見応えありでした。

 

 

チョット調べてみました⤵️

ネムノキの名前の由来は、「眠る木」を意味し夜になると

葉が合わさって閉じて(就眠運動)眠るように見える

ことに由来する。
漢字名の「合歓の木」は、葉が合うところからの名前で、

中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされている

ことから名付けられたそうです。

Looking back 白川郷から五箇山へ(2010年6月4日

 

ソロツーリング新緑の荘川桜の続き

 

寄り道した荘川桜を後に日本の原風景を求めて

一路R156号を北上した。

 

最初は白川郷の合掌集落へ

世界遺産に既に登録されていたもののこの当時は

観光客は少なく閑散としていたことを覚えている。

今では考えられない静けさでした。

 

富山県に入り合掌大橋で橋を眺めながら一休み

 

五箇山での最初の菅沼合掌集落へ

 

最後は相倉集落へ

 

下道だけで往復400キロ弱、今では考えられない

距離をソロツーで観光したものだ。