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先日(5/2)、バイク仲間と一緒に高山へ今年最後の花見に行って来た。
白鳥の道の駅・白尾ふれあいパークでブロ友「幸ちゃん」と合流し、8名参加でした。
記事的には、途中寄り道はカットして念願の荘川桜に到着♪
 
道路沿いからの全景
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駐車場からの全景
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近寄った全景
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ここでお勉強です(`ω´)
樹齢500年と推定される荘川桜、生い立ちはダム(御母衣湖 みぼろこ)の底に在りました。
今から54年前建設によってダム湖底(二つの寺の境内)に沈む運命にあったエドヒガン桜でしたが、有志の計らいで湖畔に移植された。・・・という経歴の巨樹桜とのこと。
 
 
光輪寺の境内から移植された桜
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照蓮寺の境内から移植された桜
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同じく照蓮寺の境内から移植された桜・・・幹周りが約6m、年月を耐え抜いて来た
歴史を感じます。
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湖畔から亡き故郷を見下ろす様に鎮座している荘川桜、時代を越えて何時までも生き延びて欲しいものです。
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そうそう書くのを忘れる所でした。この荘川桜、昨年も訪れましたが不咲くで、バラバラと少し咲いただけで行き成り葉桜になってしまい嫌な思いをしました。 ・・・なので、今年は青空にも恵まれ満開が観られホント楽しく花見ができ感謝です♪
3~4年に一度だけ満開になるそうです。花見の際は事前に調査が必要ですね。
 
続く~~
 
荘川桜:岐阜県高山市荘川町中野地区

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