今秋の紅葉狩りもソロソロ終盤、今日で最後では無いかと訪れて見たのは、正眼寺(岐阜県美濃加茂市)でした。  ・・・ところが、期待はずれな結果( ̄― ̄;)
偶にはこんなことも(≧▼≦)
 
正眼寺は、故川上哲治氏・王貞治さん・星野仙一さんなどのスポーツ界の人々や皇室、政財界の人々が修業に訪れることで知られている専門道場とのこと。 従って墓場は一切無いそうです。
 
石段で造られた参道を登り始めると、大木の暗闇の間から・・・
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木漏れ日を浴びたカエデの黄葉が輝いていた。
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チョット気になったので切り撮ってみましたもみじ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
杉などの大木に覆われた参道、昼間なのに夕暮れの様な暗さ・・・
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足もとに気を付けながら山門をくぐり抜けると・・・
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左手に大きなヤマモミジ、殆んど枯れ果て落葉でした(≧へ≦)
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場所を変えて鐘楼の裏手に周った見たら、
色褪せていましたけどまあまあな感じ[F◎]]・・・。
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この大きな建物は本堂です。 イメージ 7
30代前半に昇格条件の一環として、一泊二日の修業を受けたことを想い出すところです。座禅を朝昼晩と組、無念無想の境地へと良い体験をしたものです。無にはなれなかったですが・・・。
 
 
コチラのカエデも時間の問題!
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本命の樹齢400年の大イチョウもこの通りで、がっかり (´Д`;) ・・・
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落葉の絨毯だけが晩秋の風情を感じさせてくれます。
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玉砂利を敷き詰めた境内、掃除が行き届いています。
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意味深な庭術、何を表現しているのか凡人なダウン僕にはサッパリ分りません。
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テンションが落ちる中、何段登って来たのか数えながら降りてみたらタッタ120段か!
息が弾んだ割には少なかった。 たったこれだけ、またもや老いを感じる。イメージ 14
 
 
参道出口で (。_。)・・・
最後に見たのがこの光景、木々全体が陽光を浴び最高でした(´・ω・`)
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美濃加茂 「正眼寺」のチョッピリ寂しい紅葉とキレイな陽光でした。