その①からの続きで、2日目前半です。
阿蘇市黒川にある 「内の牧温泉」 で宿泊したホテルです。宿泊条件と満足度は、温泉質Aランクで、部屋・食事はBランクって処でした(チョット厳しいかな?)。
ホテルから今日の旅の始まりです。↓

阿蘇外輪山の南東にある 「南阿蘇鉄道」の立野駅↓にバスは向かいます。
列車の外見は、観ての通りレトロな作りになっています。

この高原列車は、豊肥本線から分かれた阿蘇の麓を走るローカル線です。
車窓から、のどかな田園風景が観えます。

南阿蘇鉄道の絶景ポイント 「白川渓谷」です。
この橋梁では、乗客のために1分ほど列車を止めて、
渓谷のシャッターチャンスを与えてくれました(嬉)。


日本で一番長ーい駅名がこの路線に有りました。
その名は、『南阿蘇水の生まれる里 白水高原』 です。
18km程の短い路線を、20分かけて終点の高森駅にしました。
意外と立派な駅舎に驚きです。

~次は、熊本県の高千穂峡を目指してバスは走ります。
殆んど信号機の無い道を快適に走ります。
ラッキーなことに、今日は最前列に乗車し、視界度100%の眺め(*⌒▽⌒*)

高千穂峡に到着。
高千穂峡① 紅葉は十分残って居ますホッ。 凄い混雑でビックリ(@_@;)

高千穂峡② 公園も整備されていて、良い感じです。

高千穂峡③ 「真名井の滝」 渓谷と滝の圧巻←橋上より撮影。

高千穂峡④ 「真名井の滝」 ←渓谷沿いの歩道より撮影。

優雅に、ポートに乗って渓谷美を楽しんで居る人達が、羨ましいな。
高千穂峡⑤

高千穂峡⑥ 仙人屏風岩(高さ70メートル)、阿蘇溶岩の浸蝕で出来た岩肌。

・・・・高千穂峡を後に、
更に久住(くじゅう)連山の裾野に広がる「瀬の本高原」へ。
瀬の本高原① 車窓より 久住(くじゅう)連山観える。

瀬の本高原② やまなみハイウエイから前方近くに、久住(くじゅう)連山が観える。
(やまなみハイウエイは、阿蘇と別府を結ぶ山岳広域道←バイクで走ったら最高だヨ)

瀬の本高原③ 到着!!

瀬の本高原④ ここで昼食タイム。
レストランから久住山を望む。

瀬の本高原⑤ 昼食後快晴の中、高原を散策、標高が高いせいか寒い。

その②は、ここでお終い。
更に、その③に続きます。