御岳の麓から一端開田高原R361に戻り、長野と岐阜の県境にある長峰峠(1350メートル)を越え、次は日和田高原から濁河方面に向かいます。
 
日和田~チャオ御岳スノーリゾートまでは、林道とは思えないほど整備され2車線が続き、快適なドライブを楽しめました。
 
日和田高原は、開田に比べ紅葉の見頃を迎えていました。
紅葉/黄葉/緑葉/白樺のコントラストと色彩が凄く綺麗で、ここまで来た甲斐がありました。
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少し歩いて、別の場所からもう1枚
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日和田キャンプ場周辺を散策し、白樺原生林を発見。
当たり一面白樺、千本以上有るだろうか?
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色鮮やかな色彩、ノーコメントだ!!
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ここ日和田からも「乗鞍岳」が望めました。
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K435を左に曲がりチャオ御岳から濁河へ
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14時50分、濁河温泉到着(標高1800m)
有名な露天風呂に入ってと・・・夕暮れが気になり、Uターン(,,-_-) 。
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懐が温まったら今度は、泊しよう。
 
標高1700メートル級のくねぐね林道(1車線ですが舗装道)を走り、
御嶽山を西から眺めるポイント「大平展望台」へ。
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15時30分、展望台に到着。草原と山々の大パノラマが見えます。
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遠くに見える山並みが西日を浴びた日本三名山の一つ、信仰の山「御嶽山」です。
左から継子岳、中央が摩利支天山、その右側に最高峰の剣ヶ峰がそびえ
立っています。
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帰りは、更に林道を下ってR41に出て、小坂を南下して下呂から帰路に着く。
今回のドライブは、御嶽山を東→北→西南まで
周遊(360度)した紅葉を求めての旅でした。
 
走った距離345km距離はさほど多くありませんが、山坂林道につき疲れました。