3泊4日、沖縄の西に浮かぶ久米島に旅して来ました。
梅雨入りしたのに3日目も快晴太陽

 

今日は久米島が誇る島内の景勝地を観光しました。
その時の様子を次の5点(写真22枚)で紹介します♪
・五枝の松
・具志川城跡
・ミーフガー(岩壁)
・比屋定バンタ(展望台)
・真謝集落の散策・見学
 
最初に訪れたのは国指定の天然記念物、琉球松の「五枝の松」

 

龍が何頭か寝そべっている様な格好に見えた異形な松。

 

根元から枝が分岐して地面をはうように広がって、
世にも不思議な松ですね(´・ω・`)
大きさ的には、枝ぶり面積が約250㎡(15.8m×15.8m)あるとのこと。

 

この松は二代目で推定樹齢180年とか?
それにしても想像を絶する奇妙な枝ぶりに驚きましたよ (´ヘ`;)

台風や強風の影響だろうか? それとも生まれ持った樹質?

 

 

「具志川城跡」は、15世紀の初めごろの築城跡。

 

戦うための城ではなく、主に南海貿易を担う

拠点としての役目だったそうです。

 

階段を上がって行くと・・・

 

こんな感じの城跡が残っていました。

城跡からは当時の物が数多く出土されたとのこと。

 

周りを海に囲まれた美しい城跡でした。

 

 

「ミーフガー(岩壁) 」

 

女性が拝むと子宝に恵まれると言うパワースポット!
7月中旬から数週間、岩穴の間から日の出を見ることが

できるそうだ。
頼もしい写真が想像されますね(⌒_⌒)

 

更にその近くに、軍艦岩と名付けられた浸食が

荒々しい連なった岩も在った。

 

 

「比屋定バンタ(展望台) 」
バンタとは、沖縄の方言で崖を意味する言葉。
ここからの展望を楽しみました(∩_∩)

 

抜けるような真っ青な空に・・・

 

エメラルドブルーに輝いた大海原、その先は東シナ海。
素晴らしい風景だ!(◎_◎)
霞んでいなければ慶良間諸島などが遠望できるそうだ!

 

美しく清々しい風景とは、この絶景を言うんでしょうね (@_@)

 

崖下を覗くと、海老の養殖が行われているとのこと。

 

更に足元には、テッポウユリでしょうか!
咲き始めていた。

 

 

最後は 「真謝集落の散策・見学」

 

フクギ(福木)が立ち並ぶ真謝集落。
防風林として植えられたフクギの並木道を歩くと共に、

 

久米島の昭和時代を代表する木造平屋赤瓦葺の

一般公開されている住宅「仲原家」を見学した。

 

今も普通に生活の場として使っているそうです。

 

今日も早めのホテルチェックイン、時間を持て余すなか、久米島の
主力農産物「サトウキビ畑」を散策し終えた。

 

最終日 「4日目前編」 に続く。