『フレンズだより』No.82では、自己PR型の帰国子女枠入試の保護者の重要性を解説しています。 | 帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

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■ 帰国子女枠入試で成功するポイントについてお伝えします。
■ 帰国子女枠中学受験、高校受験の情報をお伝えします。

● フレンズ帰国生母の会『フレンズだより』No.82では、自己PR型の帰国子女枠入試における保護者の重要性について解説しています。

帰国子女受験.comの齊藤です。

成蹊小学校国際学級の、2024年度帰国子女枠4月編入試験の合格発表が3月4日(月)にありました。

スカイプレッスン受講生、成蹊小学校国際学級に5名も合格です!

担当は、北海道大学医学部の黒田先生です。



黒田先生は、小学校受験と中学受験の両方を経験しています。

ですから、小学校受験のペーパーテストや個別テストや集団テストのことが分かります。

また、中学受験の2教科・4教科指導、高校受験の3教科・5教科指導も得意なんですよ。

さて今回は、帰国子女枠入試情報についてお伝えします。

帰国子女枠入試情報を探す際、海外駐在員のみなさんは、フレンズ帰国生母の会が制作した『帰国生のための学校案内』で確認することがあると思います。



首都圏にあるおよそ320校の帰国子女枠入試実施校の情報が掲載されています。

帰国子女枠入試だけでなく、帰国子女枠編入試験についても解説しているんですよ。


イチオシの帰国子女枠入試情報誌ですので、ぜひご覧くださいね。

ところで、フレンズ帰国生母の会では『フレンズだより』という機関誌も発行しています。



この『フレンズだより』に掲載されている情報も、とても有益なんです。

ご存知でしょうか?

最新のNo.82を確認してみましょう。

『フレンズだより』No.82目次

・2~3ページ: 寄稿、傾聴の力「話す」がもたらす効用と「聴く」から得られる学び

・4~5ページ: がんばる帰国生シリーズ「世界へはばたけ!〜ダイバーシティを生き抜く力〜」

・6~7ページ: 海外レポート No.43「世界のトイレ事情」

・8~10ページ: 学校案内制作現場から第1回「国立校〜帰国受検・編入・留意点〜」

No.82の情報も、有益であることを説明します。

まず、がんばる帰国生シリーズ「世界へはばたけ!〜ダイバーシティを生き抜く力〜」についてです。

こちらで紹介されているお母さんのエッセイは、自己PR型の帰国子女枠入試を受験する帰国生のいるお母さんにとって、とても参考になります。

「世界へはばたけ!〜ダイバーシティを生き抜く力〜」の構成

・第1~第3段落: お子さんが日本の公立小学校に馴染んでいった様子について

・第4、第5段落: お子さんが日本の公立小学校で活躍している様子について

・第6~第8段落: お子さんの日本と海外での活動について

・第9段落: お子さんが海外生活を通して成長した様子について

・第10段落: お子さんの長所について

このエッセイは、お母さんの視点から作成したお子さんの自己PRとなっています。

自己PR型の帰国子女枠入試において、保護者がお子さんの自己PRをサポートすることはとても重要です。

それはなぜか?

自己PR型の帰国子女枠入試の試験科目に願書やエッセイや面接試験がある理由は、受験生に自己PRをしてもらうためです。

自己PRをするためには自己分析をする必要がありますが、大人でも難しい自己分析を、12歳、15歳の子どもが自身の視点だけで行うのは至難の業です。

帰国生の願書やエッセイや面接回答に必要な3つの視点

1、受験生の視点: 主観的

2、関心を持って受験生に接することができる第三者(講師): 客観的

3、保護者の視点: 客観的、時には主観的

「帰国子女枠入試の願書やエッセイや面接試験が100点満点とするならば、そのうちの50点は保護者にかかっている」と言わることが多いのは、保護者の役割が大きいからです。

デキる帰国生は、「1」~「3」の視点を基にして、願書やエッセイや面接回答作成しています。


こちらのお母さんのように、保護者もお子さんの自己PRを作成してあげると、お子さんの自己PRは格段に良くなりますよ。

お子さんの自己PRを良くするためにサポートをされたい保護者のみなさんは、こちらを参考にしてみてくださいね。

次に、海外レポート No.43「世界のトイレ事情」についてです。

・アジア・アフリカ篇
・欧米編
・日本編

こちらの内容は、立川国際中等教育学校の5分間パーソナルプレゼンテーション内容を考えるときに、とても参考になると思います。


日本と海外のトイレの比較は関心を持ってもらいやすいですよね。

立川国際中等教育学校の帰国子女枠入試のプレゼン作成について、こちらで解説していますので参考にしてみてくださいね。

最後に、学校案内制作現場から第1回「国立校〜帰国受検・編入・留意点〜」についてです。

8~10ページでは、首都圏にある国立校の帰国子女枠入試と帰国子女枠編入試験について解説しています。

紹介されているのは以下の国立校です。

帰国子女枠入試を実施する首都圏にある国立校

小学校

・お茶の水女子大学附属小学校
・東京学芸大学附属大泉小学校

・横浜国立大学教育学部附属横浜小学校
・千葉大学教育学部附属小学校

中学校

・お茶の水女子大学附属中学校
・東京学芸大学附属国際中等教育学校

・横浜国立大学附属横浜中学校
・横浜国立大学附属鎌倉中学校

・千葉大学教育学部附属中学校
・埼玉大学教育学部附属中学校

高等学校

・東京学芸大学附属高校
・筑波大学附属高校
・筑波大学附属駒場高校

・東京学芸大学附属国際中等教育学校
・筑波大学附属坂戸高校

高専

・木更津工業高専
・茨城工業高専

・小山工業高専
・群馬工業高専

こちらには、国立校の帰国子女枠入試と帰国子女枠編入試験と留意点について、とても重要な内容が記載されています。

お気付きでしょうか?

それでは、メールマガジンのお知らせです。

今回は、『フレンズだより』No.82の第1回「国立校〜帰国受検・編入・留意点〜」を解説します。

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7月19日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

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