経過観察13回目 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

13回目の経過観察。

今回もCT画像、血液マーカーとも問題無しで安心。
これでようやく5年が経過した。何事もなく過ごせたことに感謝。

 

で、また担当の先生が異動になっていた。

手術から3人目の先生。今までで一番若いかな。

 

先生曰く、「今後も10年ぐらいは半年周期で経過観察を続けましょう。」

 

あれ?

前回は次からは1年周期に延びるようなことを聞いた気がするけど、気のせいかな。

まぁ、あんまり延びても心配だし、半年でも良いか。

 

それと、病院を変えるかどうか迷い始めた。

4月に転勤になって、県外で単身赴任に中。手術したときの主治医の先生も変わったし、

わざわざ遠くの病院で血液検査・CT検査する意味ないかな、、、


■画像診断報告書
2014年 左精巣腫瘤(セミノーマ)術後.

 

局所再発腫瘤は認めません.

scan範囲内に有意サイズのリンパ節腫大は認めません.

 

肺転移、肝転移は認めません.

右肺上葉のすりガラス状結節に変化はなく、現時点では経過観察で問題ないものと考えます.

両下葉の小結節に変化はなく、陳旧性変化と考えます.

右腎嚢胞あり.胆道系、膵、脾、副腎に特記すべき所見みられません.

胸水、腹水貯留はありません.

骨転移は指摘できません.

 

■血液検査結果(R1.7.9採取)
AFP 3.3(上限値10.0)
HCG 0.1以下(上限値2.0)
LD 146(上限値222)