弟も精巣腫瘍!? | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

検査結果を聞く前夜に双子の弟から電話がかかってきた。

弟「もしかして、明日から長期入院の可能性あり?最後の晩餐で美味いもんでも食いに行くか?」
なかなか優しいヤツだ。ありがたいけど気分が乗らないので断った。

弟「じゃあ、家に行っていい?チ◯コ見てくれん?腫れとる気がする。俺も精巣腫瘍かも。」
ワタシ「マジ?それは病院に行け。見ても分からんし」
弟「とりあえず見てみて。」
ってことで、シブシブ了解。

弟が来たので早速チ◯コ拝見。モミモミ。初めて弟のチ◯コ揉んだ。
キンタ◯は大きくないし、硬くないので精巣腫瘍ではない気がする。だけど、何か大きい。明らかに左右の大きさが違う。ライトで照らしても透けないので陰嚢水腫でも無さそう。

散々脅して、明日病院に行くことにしたみたい。ワタシが最初に行った病院。

二人揃って何事もありませんよーに!