市民病院で精密検査 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

今日は9回目の結婚記念日。

朝から市民病院に。受付まで約1時間かかった。結構混んでる。

受付にて紹介状を提示し、泌尿器科へ。
30分も立たずに診察室に呼ばれた。紹介状があるから早いのかなぁ。

で、またもやエコー検査。

先生「精巣腫瘍です。悪性だった場合は転移が早いので、今日にも緊急手術で摘出しよう。」
嫁「きょ、きょ、今日ですか!?」

ドモってたが、ワタシも同じ気持ち。しかし、そんなことも言ってられない状況みたいなので、手術を承諾。

早速、手術前の血液検査。ズラリと並んだ血液の入れ物。こんなに採るの?

看護師「たくさん採るけど大丈夫?」
ワタシ「分かりません。こんなに採ったことないです。」

で、ベッドに横になって採血することに。採血後、立ち上がったらフラフラしました。貧血かな。

次に心電図。これはサクッと終了。

次に造影剤を使ったCT検査。副作用説明の紙に色々書いてあって、ちょっと怖い。
それでも問題無く終了。

午前中のうちに泌尿器科に戻って、先生から手術や入院手続きについて説明。
血液検査の腫瘍マーカーも現時点では問題無し(数値は未確認。今後確認してみよう。)。

手術は18時開始予定との事で、入院手続き完了後は部屋でゆっくり。
精巣腫瘍について、携帯で色々と調べて時間を待ちました。

一緒に居れくれた嫁に感謝。