キックあにめ -91ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。さぁ、明日に備えて寝よ。なんたって明日さみぃからな!!

■乙嫁語り
マンガ大賞2013に関して海街diary一択と言いましたが、流石に他の作品読まずにそれはないよなぁっちゅーわけで読んでみました。乙嫁語り。

げげぇ!なんじゃこりゃあ!!

とにもかくにも衣装に圧倒されるマンガ。ここまで描かれると無碍には扱えないレベルの描き込み量。マンガで飯食ってる人間の理想像なんじゃないだろうか。それだけじゃなくてお話としても面白いです。特に双子の結婚のとことかいいよね(家族モノにめっぽう弱いもので……)。あとパリヤちゃん萌え。
この作者の何がいいって、圧倒的に萌えを追求してるところに潔さを感じます。wikiにも書いてますが趣味に走った結果が作品に表れており、かつその方向性が今のオタク趣味と合致しているんですよね。だから仮に森薫が深海魚マニアだったらこの人は全然ヒットしてないかもしんない。いや、わかんないけどさ。わかんないけど超絶描き込みデメニギスマンガは流石にそんなに売れないんじゃなかろうか。
ただ、このマンガ好きですがあえて言うならまだ海街押しです。


■琴浦さん
?最終回?4話あらすじ
何故消えた琴浦さんの足取りを追っていたメガネがスーパーハカーである真実をさらっと流したあたりで槙島先生がサイコパスから出張してきて「スーパーハカー(笑)」とかぬかしてくれなかったんだろうか。くっそ、サイコパスの存在意義!それにしてもサイバー犯罪を犯すところまで行っておきながら「じゃあ週末あたり琴浦さん探しに行こうぜ♪」とは部長の談。悠長!ことは一刻を争うんじゃなかったんだろうか、ここまでのESP研究会面々の過剰演技ップリを見てた感じ!前回見て無いからしらないんだけどさぁ。
結局琴浦さんを捕獲して無理やり学校に戻すことで全て丸く収まった(感涙)とか嘯いてるけど、なんなの?誰がどう考えても琴浦さんジジイのところで自宅学習しておくのがベストじゃねーか。

今期のオススメは?というアニメ談義になった折、琴浦さんのタイトルが上がったことで俺の中の相沢舞が久しぶりに「アウトだよっ!!!」。正直言ってこの琴浦さんとかいうロリが「私ほど不幸な人間はいないけど、私健気に生きていきます」的な薄幸のロリもとい志田未来もとい茉莉ちゃん気取ってる時点で森薫が描くリアルデメニギスマンガより詰まらないことは火を見るよりも明らかだし、毎回毎回琴浦さんの感涙を見させられた暁にはOP始まった瞬間吐き気を催す事態に陥ったとしても全く不思議じゃない。原作読者である私から忠告しておくと、まだ少なくとも一回は部長関連でシリアス展開が待ち受けていたような気がするので視聴者は突然遅い来る吐き気に注意が必要だ。
琴浦さんを見ると何か壊したくなるこの気持ちは所謂モニョるって感情でいいんだろうか。
こんばんは。立春。あったかかったですね。

■今冬は暖かいのか
とういか去年がえらく寒かったのでは。相対的に今冬は厳しい寒さではなかった印象が周りでは一般的です。いや、それでもフツーに寒いから。
立春は春の始まりで、ここから徐々に暖かくなっていくと言われますが、裏を返せば今の時期が一番寒い時期ということです。今日は暖かかったですが水曜日には関東地方はまた雪の予報が出ていますね。まだ寒い日は続きますしインフルエンザの流行も始まっています。皆さんお出かけの際は気をつけて……気象予報士は俺はっ!


■DT
○17話あらすじ
三鷹市に帰るためコナン君の家に潜入したコンくん。だが捕らえられコナン君に軟禁されてしまう。コナン君に陵辱されるコンだったがペットの助けを借りてなんとか脱出に成功。しかし三鷹市への道はまた振り出しに戻ってしまった。

なんだかんだ言って最後までヒメにくっついていく流れなのは明白だったのであり、コナン君の登場が無かったことにされることは見る前からわかっていたことなのである。
なんだろこの時間稼ぎに対する諦めの境地。そもそも何でこのアニメ2クールやってんのって話なんですが……。確かに面白いんですけど、ぶっちゃけると「飽きた」よね。前にも言ったけどさ。コナン君のショタネタ単発にあきれ返る視聴者だが、これ最後の最後でコンを助けるために過去のキャラが総再出演の流れが見える。千里眼じゃなくても。気象予報士じゃなくても。俺には小林ゆうが見える。最後の最後になって南からきた熱帯低気圧もとい小林ゆうが周りを食ってしまう様子が見える!絶対そうなるから小林ゆうだけは回避しようかと画策する製作者サイドの悩みが見える!
こんばんは。土曜日雨かよ~。

■萌え絵
「所詮キャラ萌えなんだろ」とは某有名人のお言葉ですが、なら萌え絵が描ければ人は生きていけるのかと言うとそうでもなさそうである。なんせこのニホンに生息するオタクの実に70%が萌え絵を描くという事実(当社調べ)があるからであり、圧倒的な競争率を誇っている萌え絵業界なのである。ここまで来ると個々人の「萌え」の定義はこの広く狭い業界内で圧縮されて、いささか珍妙な共通認識として人々の間に植えつけられるという事態を招いていると言える。なんせwikipediaにも「萌え絵」って項目があるくらいだからな。萌え絵が行き着く先がどこなのか、は非常に興味ぶかい。


■たまこまーけっと
△あんこまつり4話あらすじ
ロリコンのロリコンによるロリコンのためのたまこまーけっと、それが第4話である。

今期のアニメいまいちだな、と知人にメールしたところ「たまこまーけっとは面白いと思う」らしき返答が返ってきたことで危うくうんこ漏らしそうになった。きたなくてごめん。どこが面白いの?と聞いたら、「JKの百合?」。
所詮ゆるゆりなんだろっ!
冷静に考えてもまだキューティクルの方が面白いだろがっ!!
でも、考えても見てください。らきすたやけいおんとこのアニメの間に違いがあるだろうか。「いや、あるね」と思われるかたは挙手をお願…はい、キックさん。
「らきすたはオタクネタが面白かったです」



・・・・・・よし、萌え絵描こ