キックあにめ -90ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。つくってあそぼ終わるらしいですね。

■タイムパラドックスって何?
時間旅行した過去で現代(相対的未来)に存在する事象を改変した場合、その事象における過去と現代の存在や状況、因果関係の不一致という逆説が生じること。

もし、過去にタイムトリップして過去の自分と出会ったら何が起きるのか。私の場合、よっぽどのことが無い限り目の前に自分にやたらと似てる人間がいようと無視を決め込むと思うんだわ。違うか。
wikiにも書いてある親殺しのパラドックス(自分を殺してもいいと思うけど)。未来の自分が過去の自分の存在を消す行為を行えるとすると、未来の自分の存在も消えてしまうので未来の自分は過去の自分を消せなくなるじゃんパラドックス!というヤツですね。ここでシュタインズゲートだと「そうそう未来は変えれない」っていうのと「だから今!一秒ごとに~、世界線を越えて~」と言ってパラレルワールドも持ち出すわけです。
でも待って!その時間軸の因果に対する飽くなき信仰心どっからくるの?!昨日の俺は今日の俺、今日の俺は明日の俺と連続的につながっていると思っていいの?!仮にも俺達はアニメオタク。だから知っている。アニメのキャラが動いているように見えてもあれはパラパラ漫画なんだって。前のシーンの絵が燃えちゃっても次のシーンのキャラは生きてるように、過去に戻った未来の俺が折り曲げられた時間軸の因果に忠実に過去の俺の消滅の影響を受ける必要性はないのである。……え、そうなの?


■PSYCHO-PASS
○レプリカントキター!16話
槙島「お前は下、俺は上」
スパーハカー「え?なして?下の方がよくね?」
槙島「バッカ、コウガミくん来るから!!」

コウガミ「俺達は上に行く」
オールウェイズモリー「なして?」
コウガミ「バッカ、槙島くんいるから!!」

槙島「お前がコウガミだ」
コウガミ「お前が槙島だ」
視聴者『???』
槙島&コウガミ くんずほぐれつ
オールウェイズモリー「はわわ」

チャラ男「局ちょ……!?め、メアリー?!6人目のレプリカントメアリー?!」


相変わらず登場人物にちっとも魅力を感じないし、なんと言ってもチャラ男2号の呼び声高い槙島くんが敵役としてパッとしない感じがしてたけど、ようやくメカチックな敵役が出てきそうでいいんじゃないでしょうか。
かねてからブレードランナーをパクると公言してきた(?)サイコパス作成陣。前回PKディックの名前挙げるどころでは済まず元ネタ映画まで紹介してしまうあたり「まさかステマ?!というかまんま?ワーナー・ブラザーズの手先?」だったわけだけど、ここにきてブレードランナーの続編気取ってきやがったというワケ?局長ことメアリーがレプリカントの寿命問題をどうやって解決したのか次回以降実に気になるところではあるがその前にブレードランナーの続編ってもうあるよ?
こうなってくると局長がインド人のごとく1秒ごとにスタイリッシュ世界線移動をしでかした結果生まれたものこそシビュラシステムであると言い放ってこようと驚かないね俺は(シビュラシステムの正体インド人。「インド人がニホンを支配してるとかばれたらことだぜ」)。それどころか、シビュラシステムが始めた暴走を止めるべく槙島くんとコウガミくんが愛の力によってタイムリープしたとしてもそれはそれで笑えるし、いいんじゃないかな。
こんばんは。楽天のゴールド会員って何がいいんだろうね。

■泣ける漫画
絶対泣ける!漫画ベスト10
涙なしでは読めない漫画たち 小説や映画に負けず劣らず、人生の酸いも甘いも教えてくれる漫画作品たち。み..........≪続きを読む≫
なんか連続で漫画ネタだけど、ネタがないからって訳じゃないよ。ウソだよ。
神戸在住が絶対泣ける漫画No.1とされていますが、確か1巻読んだことあるけどそこまででもなかったと思うな。6位によつばと!ってのは少しわかる気がする。
ならどの漫画が泣ける漫画なんすか?と言われても私は乙嫁語りで泣くくらいなんで参考にならない。しいて言えば子供の頃マキバオーの有馬記念で泣きました。泣けるよあれは。
因みに神戸在住は3巻あたりが絶対泣けるらしいですね。


■まんがーる!
『まんがーる!』(MANGIRL!)は、center island・斎藤ゆうすけ / kai原作、玉岡かがり作画による日本の漫画作品。キャラクター原案は、ヤス。アース・スター エンターテイメント発行の月刊漫画雑誌「コミック アース・スター」にて創刊号より連載中の、女性ばかりで構成される漫画誌編集部の“ゆるい”日常を描く、4コマ漫画である。

今期の中で結構気に入っているのが実はこのショートアニメ。漫画雑誌がどうやって作られてるのかちょっと知ることが出来る。ストーリーもクソもないけど、もともとそんなもの無いアニメばっかの今期なんだからこんなアニメがあっても全然OKだし寧ろ歓迎ってなもんだ。う、何このヒドイ有様……なんか泣けてきた。
こんばんは。あれ?雪そんなに降らなかったですね。

■テラフォーマーズ
マンガ大賞2013ノミネート作品シリーズ第二弾はテラフォーマーズ。前に面白いらしいとの噂を聞いていましたので読んでみたかった作品です。

……。

ハイハイ。
1巻だけ読んだんですが……。え?面白いか?つかこれ進撃の巨人のパクリ以外の認識のされかたあるの?あ!もしかしてカズフサ?!ゴキブリがまんまカズフサだって言いたいの?!いや、まぁそれはその通りだけど、だったらラブやんをマンガ大賞ノミネートしてくんねーかなっつー話だわ!(巻数制限で対象外です)


■ビビッドレッド・オペレーション
アニプレックス、電撃G's magazine、A-1 Picturesが手がけるオリジナルアニメーションプロジェクト。

言わずもがなだが、ストライクウィッチーズの続編である。ウソである。多分。
言わずもがなだが、プリキュアの番外編である。ウソである。多分。
言わずもがなだが、クッソツマンネーからな!そこんとこよろしく!

ノーマークどころか存在さえしばらく知らなかった本作ですが、そこそこ期待されてたらしく、百合アニメとの噂を聞いたので見てみました。うん、ある意味面白いですよね。「パンツじゃないから」的な面白さ。初っ端の絵には笑いを禁じえないものの、それ以外はまぁヒドイよね。

ネウロイがカズフサ(ゴキブリ)だったならまだ見ていけたような気がするんだけど……よし、あかねちゃんとカズフサ(ゴキ)ドッキングだ!