こんばんは。つくってあそぼ終わるらしいですね。
■タイムパラドックスって何?
時間旅行した過去で現代(相対的未来)に存在する事象を改変した場合、その事象における過去と現代の存在や状況、因果関係の不一致という逆説が生じること。
もし、過去にタイムトリップして過去の自分と出会ったら何が起きるのか。私の場合、よっぽどのことが無い限り目の前に自分にやたらと似てる人間がいようと無視を決め込むと思うんだわ。違うか。
wikiにも書いてある親殺しのパラドックス(自分を殺してもいいと思うけど)。未来の自分が過去の自分の存在を消す行為を行えるとすると、未来の自分の存在も消えてしまうので未来の自分は過去の自分を消せなくなるじゃんパラドックス!というヤツですね。ここでシュタインズゲートだと「そうそう未来は変えれない」っていうのと「だから今!一秒ごとに~、世界線を越えて~」と言ってパラレルワールドも持ち出すわけです。
でも待って!その時間軸の因果に対する飽くなき信仰心どっからくるの?!昨日の俺は今日の俺、今日の俺は明日の俺と連続的につながっていると思っていいの?!仮にも俺達はアニメオタク。だから知っている。アニメのキャラが動いているように見えてもあれはパラパラ漫画なんだって。前のシーンの絵が燃えちゃっても次のシーンのキャラは生きてるように、過去に戻った未来の俺が折り曲げられた時間軸の因果に忠実に過去の俺の消滅の影響を受ける必要性はないのである。……え、そうなの?
■PSYCHO-PASS
○レプリカントキター!16話
槙島「お前は下、俺は上」
スパーハカー「え?なして?下の方がよくね?」
槙島「バッカ、コウガミくん来るから!!」
コウガミ「俺達は上に行く」
オールウェイズモリー「なして?」
コウガミ「バッカ、槙島くんいるから!!」
槙島「お前がコウガミだ」
コウガミ「お前が槙島だ」
視聴者『???』
槙島&コウガミ くんずほぐれつ
オールウェイズモリー「はわわ」
チャラ男「局ちょ……!?め、メアリー?!6人目のレプリカントメアリー?!」
相変わらず登場人物にちっとも魅力を感じないし、なんと言ってもチャラ男2号の呼び声高い槙島くんが敵役としてパッとしない感じがしてたけど、ようやくメカチックな敵役が出てきそうでいいんじゃないでしょうか。
かねてからブレードランナーをパクると公言してきた(?)サイコパス作成陣。前回PKディックの名前挙げるどころでは済まず元ネタ映画まで紹介してしまうあたり「まさかステマ?!というかまんま?ワーナー・ブラザーズの手先?」だったわけだけど、ここにきてブレードランナーの続編気取ってきやがったというワケ?局長ことメアリーがレプリカントの寿命問題をどうやって解決したのか次回以降実に気になるところではあるがその前にブレードランナーの続編ってもうあるよ?
こうなってくると局長がインド人のごとく1秒ごとにスタイリッシュ世界線移動をしでかした結果生まれたものこそシビュラシステムであると言い放ってこようと驚かないね俺は(シビュラシステムの正体インド人。「インド人がニホンを支配してるとかばれたらことだぜ」)。それどころか、シビュラシステムが始めた暴走を止めるべく槙島くんとコウガミくんが愛の力によってタイムリープしたとしてもそれはそれで笑えるし、いいんじゃないかな。