こんばんは。土曜日雨かよ~。
■萌え絵
「所詮キャラ萌えなんだろ」とは某有名人のお言葉ですが、なら萌え絵が描ければ人は生きていけるのかと言うとそうでもなさそうである。なんせこのニホンに生息するオタクの実に70%が萌え絵を描くという事実(当社調べ)があるからであり、圧倒的な競争率を誇っている萌え絵業界なのである。ここまで来ると個々人の「萌え」の定義はこの広く狭い業界内で圧縮されて、いささか珍妙な共通認識として人々の間に植えつけられるという事態を招いていると言える。なんせwikipediaにも「萌え絵」って項目があるくらいだからな。萌え絵が行き着く先がどこなのか、は非常に興味ぶかい。
■たまこまーけっと
△あんこまつり4話あらすじ
ロリコンのロリコンによるロリコンのためのたまこまーけっと、それが第4話である。
今期のアニメいまいちだな、と知人にメールしたところ「たまこまーけっとは面白いと思う」らしき返答が返ってきたことで危うくうんこ漏らしそうになった。きたなくてごめん。どこが面白いの?と聞いたら、「JKの百合?」。
所詮ゆるゆりなんだろっ!
冷静に考えてもまだキューティクルの方が面白いだろがっ!!
でも、考えても見てください。らきすたやけいおんとこのアニメの間に違いがあるだろうか。「いや、あるね」と思われるかたは挙手をお願…はい、キックさん。
「らきすたはオタクネタが面白かったです」
・・・・・・よし、萌え絵描こ