キックあにめ -76ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。さーて、来期のアニメどうかな~。

■2部構成に変更なし
そろそろブログの2部構成(雑記&アニメ感想)をやめようと画策し、先週あたりから試験的に試していましたが、どうも楽すぎる。そもそもアニメの感想だけ書いてたらそれこそ何の個性もない駄文以下だな、と考え直しまして、結局新年度もこれまで通りでやっていこうと思っております。来年度もよろしくお願いいたします。


■たまこまーけっと
△爆死っていったい何ですか?12話あらすじ
王子「私はチョイとデラをサルベージしに来ただけであって、商店街の皆さんには特に興味はありません。DVDも買いません。」
商店街の皆さん「ぶっちゃけたーーーっ」

なんでもDVDが売れない現象のことを爆死というらしいですが、京都アニメーションで言うと「日常」が典型的な爆死例だそうです。この例を見ても分かるように、必ずしも面白いアニメが売れるわけではないようです。逆に京都アニメーションの売り上げNo.1は「けいおん!」だそうですが、この例を見ても分かるように、必ずしも売れるアニメが面白いわけではないようです。
そうであればこの「たまこまーけっと」の売り上げが意味するところはなんなんだろうか。ちょっとばかり媚を売りすぎて嫌われたんだろうか。それともホモアニメのCM流したせいなのか。真相はどうでもいいが、まぁ妥当なんじゃなかろうか、と言うのが正直な感想。ただこれまで、どうせこんなアニメでも売れるんだろうという反感から批判していたきらいもあるのでいささか心ぐるしくはあります。

さて、王子をきっぱり振ったたまこちゃんにこのアニメ最大の決断を見た気がしたものの、結局は鳥が舞い戻るというゆるゆる感。これをいかに評価するかはとても難しい問題だ。
とりあえず言えるのは最人気キャラは間違いなくかんなちゃん。
多分次にあんこちゃん。
次に豆大。
・・・・・・
……うん。え?……あ、キャラ人気以外かける言葉が無いよ……。
こんばんは。今日えらい寒いね。

■苺ましまろ7巻が発売している
本日3月27日は彼とカレット。の発売日だなんて浮かれている場合ではなかったのである。
「彼カレ?はぁ?知らんわぃ!そんなことよりましまろじゃい!」
と怒涛の勢いで本屋に駆け込む日本男児が大量発生していた事実にこの時刻になってようやく気づきました。4年も待ち続けたのに発売日見落とすとは、俺!


■幕末義人伝 浪漫
○もう何がなんだかわかりゃしないよっ!12話
ペリーはなんとサイボーグだったのである。というかなんと足はタンクだったのである。何を言っているのか分からないと思うが、俺も何が起きたのか分からなかった。もしかしたらペリー自身もよくわかっていなかったかもしれない。全てをお見通しだったのは浪漫の父親こと初代鼠小僧およびばらスィーのみであろう。ごめんウソ言った、絶対ばらスィーは何もわかっちゃいない。

巫女さんがカポエラしてるシーンで俺は遂に「ソドムの市(高橋洋監督)」が脳裏をよぎったんですがみなさんはどうだったろうか。今期のダークホースと目されていたこのアニメの終盤のガタガタっぷりにはもう言葉も無い。いや、寧ろ始めからこんなだったかもしれないと思い始めるから不思議だ。
でも、ありかなしかで言ったら多分ありなんじゃないだろうか。
もう一切の因果関係や伏線や現実感を捨て去って、ペリーに「I want you.」と言いながら殴らせようとも全てを笑いとしてとらえられることを期待する視聴者に対する圧倒的な信頼感。そうなのだ。もう我々はただ与えられるだけではない。そこにある混沌や不条理の中から新しい笑いを見出すことを求められているのだ。

鈴木さんのくだりいるかぁ~っ??
こんばんは。さぁ、ガルパン最終回始まるよ~。

■ガルパン









主人公チームの成長もいいところだけど、自分達の学校を守って次につなげようという強い意志を持っていた生徒会チームのドラマには思わず感じ入るものがありました。
始まってから終始一貫して絶賛しつづけたこのアニメも遂に終わりを迎え感無量です。本当は今日はDTの話をする予定だったけどやっぱムリだったわ。