(終)幕末義人伝 浪漫はなんだったのか | キックあにめ

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。今日えらい寒いね。

■苺ましまろ7巻が発売している
本日3月27日は彼とカレット。の発売日だなんて浮かれている場合ではなかったのである。
「彼カレ?はぁ?知らんわぃ!そんなことよりましまろじゃい!」
と怒涛の勢いで本屋に駆け込む日本男児が大量発生していた事実にこの時刻になってようやく気づきました。4年も待ち続けたのに発売日見落とすとは、俺!


■幕末義人伝 浪漫
○もう何がなんだかわかりゃしないよっ!12話
ペリーはなんとサイボーグだったのである。というかなんと足はタンクだったのである。何を言っているのか分からないと思うが、俺も何が起きたのか分からなかった。もしかしたらペリー自身もよくわかっていなかったかもしれない。全てをお見通しだったのは浪漫の父親こと初代鼠小僧およびばらスィーのみであろう。ごめんウソ言った、絶対ばらスィーは何もわかっちゃいない。

巫女さんがカポエラしてるシーンで俺は遂に「ソドムの市(高橋洋監督)」が脳裏をよぎったんですがみなさんはどうだったろうか。今期のダークホースと目されていたこのアニメの終盤のガタガタっぷりにはもう言葉も無い。いや、寧ろ始めからこんなだったかもしれないと思い始めるから不思議だ。
でも、ありかなしかで言ったら多分ありなんじゃないだろうか。
もう一切の因果関係や伏線や現実感を捨て去って、ペリーに「I want you.」と言いながら殴らせようとも全てを笑いとしてとらえられることを期待する視聴者に対する圧倒的な信頼感。そうなのだ。もう我々はただ与えられるだけではない。そこにある混沌や不条理の中から新しい笑いを見出すことを求められているのだ。

鈴木さんのくだりいるかぁ~っ??