キックあにめ -68ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。お久しブリーフ。

■アニメって面白いな!
GWは久しぶりに実家でずっと過ごしてました。そんな訳で唯でさえ殆んど引きこもり予備軍の私が実家に到ってすら一日中アニメ見て過ごせるはずは親の心中をお察しするとありうべからざる行為であったため不可能。なのでここ一週間ばかりブログも更新出来なかったしそれ以前にアニメを見てすらいませんでした。「明日寒いんだって~」とか「松井意外と打ってたんだな~」とか言ってるしかなかったワケ。
いつものブログと一緒!!

そゆ訳で今久しぶりにたまったアニメを一気に視聴したんですが……
アニメって面白いな!!

うん。小並感ってやつですかね。


■やはり俺の青春ラブコメは間違っている。
○やはり俺は青春ラブコメが大好きなのかもしれない。5話あらすじ
テンションの低い火風紺
・「ちょまっ。」
・「黒のレース。」
・「人を傷つけることだけを目的とした事実確認はやめろ。」
第一バカキャラ由比ヶ浜さん
・「みそピーとゆでピー?」
・「ちょおま!」
妹を狙う大志くん
・「ちょおまなんで切るんすか?!」
メイドさん
・「ちょ、おまっ……お帰りニャさいませご主人様だワン」

数多ある選択肢の中からあえてこのカノウモビックリミトキハニドビックリはがないモドキを選んだのは全くの偶然であり何か意図的なものは一切ないんだが、あえて言うなら私の深層において今期一週間の中で実は一番楽しみにしているのが『加納も吃驚ミトキは二度吃驚~』なのかもしれない。なんか認めたくは無いが。
ヒロインは雪ノ下さんなんでしょうけど、個人的には由比ヶ浜さんのほうが可愛いんだよね。はたらく魔王さま!のちいちゃんみたいな感じですよね。バカ巨乳の方が共感できるっていうね。もしかしたら女性の方はひねくれた正確の貧乳のほうが共感できるのかもしれませんけど、それはまぁ各々で。
こんばんは。GW開始。一体いくつの歓声とそれを聞いて嘆く声が上がったことか。

■つまり、記憶力がヤヴぁい
最近とみに悩んでいる出来事がある。まぁ別にとみにってワケでもないんだけど、気づいたらやたら冷蔵庫に牛乳が入っている。気づいたらチーズがブルーチーズになっている冷蔵庫に牛乳が3本入っている。
どういうことなんでしょうかこれは。細胞分裂して増えてんの?落ち着いてよく考えてみると、既に牛乳あるけど多分もうすぐなくなるよな、と見越して買ってきた牛乳を忘れてまた見越して買って来たというからくりサーカスなのである。そしてそれ以上に恐ろしいのはその事実を忘れて、「ドヒェー、何で牛乳3本もあんの?!」とか言ってる俺なのである。お、俺!大丈夫か?!からくりサーカスとか言ってる場合か?!
ほ、ほらぁ、3本るぅるぅ3本るぅるぅ~。5本以内だったら菌がつかないんだってヴぁ!
……ついたよ(泣)!

■やはり俺の青春ラブコメは間違っている。
○ぶっちゃけた!4話あらすじ
平素からダブルヒロイン体制や友達居ない関係や男の娘など「あれ、はがないだよな」「間違いなくはがない」「之は既視感がパない」と囁かれているところのやはり俺の青春ラブコメは間違っている。。なんとそんな声を聞いてか聞かずか、自らタイトルにてぶっちゃけた。「つまり、はがない」。ハイハイ、このまま男の娘は実は女の子だったりガハラさんが髪の毛切ったり旅に出たりするんですよね、わかります。

さて、例のごとく妹を登場させるカノウモビックリミトキハニドビックリはがないモドキ。もう萌えアニメに求められる妹は妹属性だけではやっていけないご時世なのである。本家はがないでは中二病だったわけだが、もうそのネタは使ってしまった加納もビックリ~ではバカ属性で攻めてきたのである。何だそれ!可愛いじゃないか!ジャムるの正しい使い方を分かってこその計算ずくボケに実は腹黒い狡猾な妹の素顔が垣間見れるわけで、ミトキは二度ビックリな構成なのである(ミトキってだれだよ)。
そんなこんなでモドキモドキ言ってる割には結構このアニメ好きなんだってヴぁ!
久しぶり!もうすぐGWですね。

■いよいよブログのネタがなくなってきた
ええ。上記の通りでございます。
白状すると例の会話式ってヤツを試行錯誤してるんですが、なかなかうまくいかないですね。そもそもうまく書けるんだったら今頃俺はラノベ作家になってゼッサン大不評のアニメ化をさせているハズなワケだからそう簡単にいかないことには驚きもクソもないし、なんと言ってもそもそもの発端であるところの小林ゆうが最近アニメに出て来すぎなので必要性が皆無という理由も。
ま、GW中に考えときます。


■マジェスティック魔王さま!
○合体させて3話あらすじ
巨乳がピンチに陥ったとき、何故か魔王さまの力が戻り、魔王はムキムキに変化。人差し指と中指を額にあてて巨乳を助けに行こうとする魔王に、「何で瞬間移動するとき指当てるの?」と素朴な疑問を投げかけるレッド5。答えられない魔王。「お前、こんなときにどうでもいいこと聞くなよ。」とブルー1に突っ込まれるレッド5。「魔王さま!時間がありません!早く!」と急かすのはアルシエル。ようやく魔王は瞬間移動するが、ちょっと思った人が違ったみたいで入浴中の勇者のもとへ。「ちょ、何でお前毎回お風呂シーンあんねん!」。そこに入ってきたのが巨乳。巨乳は魔王と勇者が出来てると誤解してしまった!

なんとチームドーベルマンが登場した銀河機攻隊本気ェ棒王子。よく覚えて無いけどチームドーベルマンってサイコパスの宜野座監視官のチームじゃないの?まぁ、別にそんなことはどうでもいいんだけど、風呂敷広げ過ぎてませんか?と問いたくなる銀河機攻隊本気ェ棒王子でしたね。風呂敷を広げたはいいものの今のところザンネン5では突出してレッド5ばかり活躍してるし、それ以上に主人公達よりみゆきちの方がセリフ多いんじゃね?的な大きな風呂敷を局所的に攻めるアンバランス感。俺バランス感覚大事って言ったっしょ(何様)?うん、まぁそれも良いとして脇において置くとしてもだ、「銀河機攻隊」って何だよ。これはどう考えても嫌がらせ。攻殻機動隊的な嫌がらせ。銀河気候帯になるに決まっておろう!甲殻機動隊になるように!何なんだこの陰険な嫌がらせは(今更)!

そして魔王にいたっては、「いやいや、神戸出身ってなってもそこまで露骨に聞いたりしねーよ!てか、もう結構記憶も薄いよ!いや、こんなこと言ったら怒られるけど!」なのである。原作の時代背景あらわである。アニメ化に際してせめて東北出身とかにすれば良かったんじゃないかと思ってると思うよ村上春樹は。……アレ……原作2011年じゃねーか!でも悪いはずの魔王が結構いい人なせいでムカついてる勇者とかは良かったですね。