キックあにめ -67ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。

■俺と妹がデートするわけがない
先週実家に帰ったときに妹とデートしてきました。ヤッホー、シスコンの皆。自分の妹に名前で呼んでもらいましたよ。ヒュー。
さて、いくらシスコンの俺であっても何を好き好んで妹とデートしなきゃいけないのか、「はずかしいよ!これ、はずかしいよ!」であることはご想像の通りだし、内心「このときばかりはお兄ちゃんって言えよ!」であることもご想像の通りであり、なにより「俺はラノベ主人公かっつーの!」なのであり、街を歩けば知人に出会うことは必至であり、軽く修羅場に突入することも必然なのであった。ごめん嘘。


■俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
○おちんこ(お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからね)5話あらすじ
いきなり京介氏に告白をかますきりりん氏。
きりりん氏「私はあんたのことがだぁぁい好きなんだぁぁ!愛してると言ってもいいねぇぇ!」
京介氏「いや、もう知ってるけど……」
ちょっといきなりのテンションについて行けなかった兄。もういい加減にしてくれよ、と呆れ顔の黒猫氏と地味子氏。またこの話か、と食傷気味の視聴者。それでもきりりん氏は頑なにストーカー被害を訴え、兄とのデートを敢行する。

巷ではやれ黒猫だ白猫だといわれていますが、この作品が一体なんのために存在しているのかわかっているのだろうか。
シスコンのためだろうがぁっ!
これは昔口も聞かない仲であった兄妹がGWにデートに出かけるまでに到る。そのような経緯をもった人間のために存在しているアニメなのである。絶対違う。

そんなワケで私はきりりん氏押しなので黒猫氏の人気が未だによく分からない。あと、生天目仁美はおとなしく伸姉ちゃんだけやっててくれないか?であり、ブリジットちゃんに到っては……え?なんで能登麻美子じゃないん?
こんばんは。また明日から休みになったりせーへんのん?

■小林ゆうキャラ











ハロー♪小林ゆう(cv.小林ゆう)だよ。
なんか私の知ってるHTMLと違う気がするんだけどどうしたらいいのコレ(笑)



こんな感じでやっていこうと思ってるんですが、うまく表示させられる気がしないので諦めるかもね。


■とある科学の超電磁砲S
○御坂さんの財力を見せ付ける4話あらすじ
とりあえずミサカさんの前にクローンが現れる今回の話。ミサカさんが何をしていたのかと言うと、ガチャガチャまわしてた。大量にまわしてた。……コレってソーシャルゲーム課金問題に対する提言なんだろうか。

もうクローンが出てこようが全く驚かないし、「ていうかそれ一期でなかったっけ?」くらいの勢いなのである。
それにしても前回着替えるためだけにえらく広いホテルの一室を借りるというお嬢様行為に到ったばかりであると言うのに、どうでもいいバッヂを手に入れるためにも金に糸目をつけない豪胆っぷりを再度見せ付ける主人公。絶対パズドラとか万単位でつぎ込むレベル。健全な青少年に対して悪影響を与えかねないから!エロ本とかのレベルじゃないから!

そんなこんなで、格差社会やゲームに搾取される一般家庭などの社会問題に触れてくる社会派アニメとしての側面を遺憾なく発揮し続ける本アニメではあるが、サテンさんの劣等感に共感を感じ得る描写がなくなってしまった今期となってはただのご都合設定萌えアニメと言われても仕方ないんじゃないかなぁ、なんて思うわけで、何が言いたいのかと言うと、せっかく「とある科学の超電磁砲S」テーマ作ったけど今後使う機会がないかも知れないという危惧なのである。
グッモー。今更ながらテーマを細分化してみようと思う。今後もちょくちょく忘れると思うけど。

■ポジショニング
ゴールデンウィークといえば旅行。旅行といえば金沢。金沢と言えば温泉。温泉と言えばポジショニングなのである。
上記の連想ゲームは4つ目以前に多分早くも2つ目で板東英二によって失格にされる危険性があることは目をつぶっていただきたい(金沢に失礼)。そもそも俺金沢行ったことねぇから。

この寒さもほぼ忘れかける初夏の入り口に温泉というのも普段ならいささか気が引けるところではあるが、今年のGWはかなり冷え込んだので温泉と言わず健康ランドに行かれた方もいるのでは無いだろか。そして温泉と言えばポジショニングなのである。普段とは違う公衆の中での入浴に到るに、最良のリラックス効果を得る上で最も重要な要素は、いかにして効果的なATフィールドを展開できるかにかかっている。大事なのはパーソナルエアリアーであり、それを犯される危険性を孕んでいる場合リラックス効果は期待できないエアリアー。つまり我々には十分な広さと快適さを併せ持つベストプレイスを素早く選択することが求められるのである。しかも単にパーソナルエリアを確保するだけではなく、敵よりも高い位置に陣取ることで(銃撃戦、戦闘機戦において)圧倒的な優位性を確保することが出来る。なぜなら、あまりに低過ぎるポジショニングの場合、常に肩まで浸かって10数えている状態であり、これでは長期戦になった場合の不利が避けられないからである。これは意外と見過ごされがちなことだが、「公衆浴場というバトルフィールドにおいても地形的優位性はその後の人生を左右することになる」と、かのローマ人ルシウス・モデストゥスも言っていた重要な要素である、ような気がしないでも無い。いや、やっぱ多分言ってない。
上記の説明でお風呂に入るときのポジショニングの大事さに関しては十分お分かりいただけたことと思う。別になんの説明もしていないけど。その上でこのGWに勃発したバトルオブパブリックバスの惨劇を振り返っていただきたい。

・サウナ好きなオッサンの侵攻
サウナと水風呂と温泉の間の高速移動を繰り返すことで周囲の人間を威圧し、ATフィールドを壊してくるオッサン。頼むから落ち着いてくれオッサン。
・子供を使った巧妙な攻撃
俺の隣のせまいスペースに座る親父。親父の隣に座れない子供。俺なのか。俺がどけばいいのか。同時に俺の社会的地位の低さを確認させて精神攻撃してくる雪ノ下さん並の巧妙テクである。
・関西弁のヤンキーと標準語のデブ
リーゼント「この風呂はいい風呂やで」
デブ「これはいいものだ」
この後も何故か風呂を激賞し続ける2人の漫才に笑いを隠しきれなかった。普通の風呂だがね。
・一緒に出ようねって言ったのにいつも私が待たされた
洗い髪が芯まで冷えて小さな石鹸カタカタ鳴った。早く出てよ!

どうでもいいけど健康ランドって最早死語じゃなかろうか。


■翠星のガルガンティア
○こんな水着回はいいものだ5話あらすじ
主人を差し置いてクレーンロボットとして船団で活躍する飼い犬チェインバー。一方飼い主の少年はニートである己の現状を憂う。
弟「人間は社会の中で自らの役割を担って生きていくものだ。」
少年「つまり、ポジショニングにゃ?」
弟「そうだ。だから社会に加担しないニートは最早人間ですらないのかもしれない。」
少年「で、では私はどうすればいいのかにゃ。」
弟「就活だ。まずシューカツスーツを買うんだ。そしてリクナビやマイナビ等のシューカツサイトに登録しろ。」
少年「でも就職活動戦線も大変だと聞くにゃ。もし戦線から離脱する事態とにゃった場合は……。」
弟「ニート。そしてナマポ。」
少年「ごくり」
弟「でもいいじゃないか。少年はイケメンだからヒモとしてやっていけるんじゃないか?……そうだ。それでいいじゃないか!どうせもううちのお姉ちゃんとやっているんだろ!くそっ!これだからイケメンはっ!クソっクソっ!!お姉ちゃんを返せっ!あと、その語尾やっぱウザイからやめろっ!」
少年「お、弟……。まさか君は……。」
弟「ああ、そうだよ。僕もニートだよ!パラサイトだよ!それがどうかしたかっ!」
視聴者「……う、鬱アニメだったのか(脂汗)。」

シューカツ大変だろうけどレドくんも頑張ってるし、皆頑張れ(笑)。という就活生を取り込む残忍な手段にに打って出た制作陣。一話でやすやすとは就職出来なかったことがその真実を浮き彫りにしているし、鬱アニメには陥らせない鳴子先生のエロさなのである。それでも上記の偽あらすじの展開が今後待ち受けていないとも限らないので気は抜けない。

水着回といえば昨今のアニメには何故か欠かせないものとなっている。何?アニメ業界は何ていう妖怪に取り付かれているんでしょうか水木先生?という状況ですが、このアニメに関しては良かった。10話くらいまでユルユルで行って欲しいという願望を繋いでくれたという意味だけでもいい話だったと思います。
まじめに言うと弟のしっかり者っぷりに非常にほんわかしたのと、エロ漫画家パワー全開の脇で優雅にくつろいでいる弟にほんわかした。弟!