キックあにめ -65ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。なんか最近バナナ高くない?円安だから?対フィリピン・ペソも負けてんの?

■ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。
○ともあれ、休日なのに休めないのはもっとおかしい7話あらすじ
夏休みをイクシオンサーガやりながらだらだら過ごす比企谷紺であったが、なんと妹からデートのお誘い。そしてそれにホイホイついて行ってしまうロリコン、もといシスコーンなのであった。
ぼっちの夏休みの過ごし方が京介氏を彷彿とさせることで、この作品まさかラノベから満遍なくパクってきてんじゃねーだろーなぁ、なんてツッコミは遅きに失している。そのうち世界は実は雪ノ下ガハラさんの妄想によって成り立っていることが明らかになるのは決定事項、いや、禁則事項なのである。

理由がどうあれ夏休みにキャンプ行っちゃうとかどう考えてもそれリア充じゃん(泣)。それなのに文句言っちゃうとかどう考えてもそれ休日返上の社畜バカにしてんじゃん(泣)。ともあれ、このアニメ自体が休日もクソもない超多忙日程にて作成されているんだろうなぁ、なんて考えると悲しくなるわ。「やはりこの製作委員会はまちがっている。」って。やはり自覚あんじゃん。
内容に関しては正直なんでもないと思っていたイケメンくんがえらい話に絡んでくんな、うぜぇ、と思わされた。そしてそれ以上にどうでもいい扱いであると思われた戸部くんの存在感たるや!彼が喋るたびに吹き出すんですけど。あと腐女子。早くもこのアニメテコ入れなの?俺まだ由比ヶ浜さん見てたいんだよなぁ。
由比ヶ浜さん「ヒッキー、あんなぼっち小学生なんかほっといてデート行かない?」
若しくは
妹「お兄ちゃん、ぼっちになろうが社会でたら意外と関係ないからガキはほっといてアキバにデート行こうぜ!」
ルートがいいんじゃないだろうか。

今宵もまた性懲りもなくアニメ喫茶に入り浸る男女の影。
でさぁ、あーし最近までスウェットを知らなくてさぁ。
客.png(男)『あ、あーし……って……。え?あーしって……』
客.png(女)えー、マジうけるんですけどーwww。
友達に言われて、「何それ」とか言ったら引かれちゃってぇ。なんか綿のゆったりしたズボンとか言われてもさぁ、「それチノパンじゃね?」って感じじゃん?
客.png(男)『確かにチノパンもそうですけど!』
で、まぁよくわかんなかったんだけどあーしメンドくなって来てぇ。「もう行くべ」ってなって、あ、そんとき学食で食ってたんだけどぉ~、そんで席立つじゃん?したら「おめぇ、それおめぇが履いてるやつスウェットだべ」とか言われてんの。うっける。
客.png(男)うわぁぁぁっ!!
ダメだろー!悠ちゃん大学にスウェットとか履いてっちゃダメだろー!てか何で悠ちゃんスウェット履くんだよー。ダメだよー!てかそれ以前に「あーし」ってなんだよー!(泣)
yu_焦り.pngえ……。あ……、なんかすいません。
sae_ジト目.png『悠ちゃんに幻想もってるお客さん多いなぁ……』
こんばんは。なんか寒いなぁ。

■パンツ1枚だからなんだけど
ちゃくちゃくと夏仕様になっていく今日この頃ですが、先日の扇風機に引き続き遂に我が家もクールビズ開始。全然ビジネスしてないけど。
ところでクールビズのwikiを見ると「環境省における服装の可否」ってのが載ってました。クールビズよりさらにすごいスーパークールビズなんてのがあるらしいですが、スーパー状態に入っていると環境省ではアロハシャツが許可されるらしいです。でもジーンズはあまりオススメしないらしい。何だそのテキトウなノリは……。
「アロハシャツで通学するのは校則違反ではないであろうがぁ~!」
「え?あ?そのぉ~。あ、アロハを許可します!」
「却下よ却下!ド却下よ!」
(↑容易に想像される環境省職員と環境大臣および朝日新聞のやり取り)


■欲望の牙城
○敵は一体何者なのか7話あらすじ
本能のままに生きることを政権公約として掲げるウルガル人だったが、釣りに興じる最中魚くんの攻撃を受けて「あべしぃ!」。本来なら2階級特進のところだが、アベノミクス効果によって復活を許可される。「これでヤーパンどももおしめぇだぜぇ!」。何言ってんだこいつら。
一方そのころ社会人一年生達はと言えば、「え?何もせんとええのん?すぐ作戦やるんとちゃうんか?」等と新入社員バリのやる気を見せたため、その空回りするやる気を周囲にウザがられる。そんな周りの空気など読めないKYを演じつつ、「さんを付けろよデコ助野郎!」とさかなクンを呼び捨てにする安倍氏に攻撃を開始した!次回の総理vsザンネン5に乞うご期待!

OPの歌詞を聞き取れる人間には驚嘆するしかないけど、聞き取れたところで何言ってるのかよく分からないという2重苦だし、まさか時の総理に攻撃を開始するとは私は想像してなかった。
冗談は置いといても、ようやく宇宙戦争勃発。「会戦じゃー!」とのたまう無能上官の無能っぷりを視聴者にさらすことで日頃からたまっている上司への鬱憤を晴らしにかかる制作陣の魂胆には恐れ入る。こちらとしては迷惑千万な話だが、よく見たらこのオッサンが「攻撃ー!」とか言う前に既に攻撃されちゃってるので最早オッサンの無能っぷりは何の意味もなさないまでに落ちぶれてしまっていたというわけなのである。このように何故かオッサンが萌え主人公と化している最近のマジェ。下手すると黄色レンジャーよりも映ってる。来週こそは青レンジャーが活躍してくれるのか期待して待ってるわけだけど、いい加減赤レンジャーの独壇場はやめて貰いたいもんだぜ。
こんばんは。あっちぃ。この前まで寒いとしか言ってなかったのに。

■扇風機出した
まだ梅雨も来てない5月なのに夏日がちょくちょくやってくる最近ですが、なんと今日は30℃を越える真夏日だったところがあったそうですね。真夏じゃねーよ。初夏ですらねーよ、と言いたいところだけど暦の上では5月5日が立夏。旧暦4月は初夏だそうですね。
そういう訳でもう夏になったわけで、そろそろお部屋の中も夏仕様に変更し始めるのがよろしいかと思われます。具体的には、扇風機出したら?
思い返せば去年の夏はこの扇風機と赤ピーマンで乗り切ったんだよな。この戦力で今年の猛暑を俺は乗り切れるのだろうか。


■謝肉祭
○遂に内定が出たレド少尉6話あらすじ
4月から始まった就職戦線を戦い続けた歴戦の戦士であるレド少尉に遂に訪れた歓喜の瞬間。精神的にも結構来てたみたいで、こないだ一緒に飲んだときなんか「俺もう扇風機売って歩く人になるわ」等とわけわからないこと言ってたんだけど、そんな男にも救いの手を差し伸べる(エロスの)女神が居たのであった。その一方で、ここの住人は本当に仕事してんのか、と疑いたくなる酒池肉林のオンパレードでもあり、おそらくレド少尉はニートとして享楽的な生活を送ることも出来たはずである。くっそ、レドくんそこ替われよ。あ、あとイカでてきた。

もう敵でてくんのかよ~、早いよ~、と残念がる豚が大量発生しているんじゃないかと思われるけど、流石にそろそろ出てきてくれないとホントに唯のエロ萌えアニメになりかねない状況である。実のところ海賊とかまだ引き伸ばす要素はあるので、実は唯のイカだった説を唱えて依然続行される酒池肉林もありうる。個人的には弟と一緒にヒディアーズの角を手がかりに様々な科学的分析、仮説を立てつつヒディアーズの正体を解き明かす星を継ぐものストーリーにして欲しいところ。