■ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。
○ともあれ、休日なのに休めないのはもっとおかしい7話あらすじ
夏休みをイクシオンサーガやりながらだらだら過ごす比企谷紺であったが、なんと妹からデートのお誘い。そしてそれにホイホイついて行ってしまうロリコン、もといシスコーンなのであった。
ぼっちの夏休みの過ごし方が京介氏を彷彿とさせることで、この作品まさかラノベから満遍なくパクってきてんじゃねーだろーなぁ、なんてツッコミは遅きに失している。そのうち世界は実は雪ノ下ガハラさんの妄想によって成り立っていることが明らかになるのは決定事項、いや、禁則事項なのである。
理由がどうあれ夏休みにキャンプ行っちゃうとかどう考えてもそれリア充じゃん(泣)。それなのに文句言っちゃうとかどう考えてもそれ休日返上の社畜バカにしてんじゃん(泣)。ともあれ、このアニメ自体が休日もクソもない超多忙日程にて作成されているんだろうなぁ、なんて考えると悲しくなるわ。「やはりこの製作委員会はまちがっている。」って。やはり自覚あんじゃん。
内容に関しては正直なんでもないと思っていたイケメンくんがえらい話に絡んでくんな、うぜぇ、と思わされた。そしてそれ以上にどうでもいい扱いであると思われた戸部くんの存在感たるや!彼が喋るたびに吹き出すんですけど。あと腐女子。早くもこのアニメテコ入れなの?俺まだ由比ヶ浜さん見てたいんだよなぁ。
由比ヶ浜さん「ヒッキー、あんなぼっち小学生なんかほっといてデート行かない?」
若しくは
妹「お兄ちゃん、ぼっちになろうが社会でたら意外と関係ないからガキはほっといてアキバにデート行こうぜ!」
ルートがいいんじゃないだろうか。
| 今宵もまた性懲りもなくアニメ喫茶に入り浸る男女の影。 | |
![]() | でさぁ、あーし最近までスウェットを知らなくてさぁ。 |
![]() | (男)『あ、あーし……って……。え?あーしって……』 |
![]() | (女)えー、マジうけるんですけどーwww。 |
![]() | 友達に言われて、「何それ」とか言ったら引かれちゃってぇ。なんか綿のゆったりしたズボンとか言われてもさぁ、「それチノパンじゃね?」って感じじゃん? |
![]() | (男)『確かにチノパンもそうですけど!』 |
![]() | で、まぁよくわかんなかったんだけどあーしメンドくなって来てぇ。「もう行くべ」ってなって、あ、そんとき学食で食ってたんだけどぉ~、そんで席立つじゃん?したら「おめぇ、それおめぇが履いてるやつスウェットだべ」とか言われてんの。うっける。 |
![]() | (男)うわぁぁぁっ!! ダメだろー!悠ちゃん大学にスウェットとか履いてっちゃダメだろー!てか何で悠ちゃんスウェット履くんだよー。ダメだよー!てかそれ以前に「あーし」ってなんだよー!(泣) |
![]() | え……。あ……、なんかすいません。 |
![]() | 『悠ちゃんに幻想もってるお客さん多いなぁ……』 |



