こんばんは。NHKのツール番組どうかな~。
■再開のスターティングブロック!
△え……。1話あらすじ
ホモがいたと思ったらいきなり裸の付き合いを始める。そしてなんと最後にいたるまで裸のお付き合いなのである。
いや、いやいや、いやいやいや。
これはヒドイ!これはヒドイ!!
上記はアニメ視聴後、いたたまれなくなったわたくしの率直な感想なのである。悠ちゃんも大激怒である。
女子の皆さん、本当にオメデトウございます。
脳内で相沢舞が「うわぁ~萌えるぅ~」って言ってなかったら耐えられなかったかもしれん。
いや、確かに笑えるんだけど、だんだん笑いが苦笑を突き抜けてあっちにいった気がするね。
オイッスー。本日2度目。
■妹(あたし)が兄(あいつ)に恋なんてするわけない
○ロリきりりん氏の作画が完全に押切先生な件と麻奈実氏の発言がきりりん氏の妄想なのかという件13話あらすじ
何故きりりん氏が京介氏のことが大好きなブラコンであるのか、ということと、にもかかわらず当初は京介氏を嫌っていたことに関して、ほぼ全ての視聴者がおおよそ察していたことを実際にアニメ化。まるで幼児が何度も同じ絵本を読めと母親にせがむ現象に頬を緩ませる母親の如き心境であったであろう原作者の顔がチラついて複雑な心境である。原作者の顔知らねーけど。
実際そんなことはどうでもよくてロリきりりん氏がアニメを見て頬を緩ませるシーンに頬を緩ませる視聴者。おい、大丈夫か視聴者!気を確かに!よく見ろ!アレ押切先生だ!
■妹(あたし)が兄(あいつ)に恋なんてするわけない
○ロリきりりん氏の作画が完全に押切先生な件と麻奈実氏の発言がきりりん氏の妄想なのかという件13話あらすじ
何故きりりん氏が京介氏のことが大好きなブラコンであるのか、ということと、にもかかわらず当初は京介氏を嫌っていたことに関して、ほぼ全ての視聴者がおおよそ察していたことを実際にアニメ化。まるで幼児が何度も同じ絵本を読めと母親にせがむ現象に頬を緩ませる母親の如き心境であったであろう原作者の顔がチラついて複雑な心境である。原作者の顔知らねーけど。
実際そんなことはどうでもよくてロリきりりん氏がアニメを見て頬を緩ませるシーンに頬を緩ませる視聴者。おい、大丈夫か視聴者!気を確かに!よく見ろ!アレ押切先生だ!
| 来ないよ?あの客が。 | |
![]() | アレ?あいつ来ないな。どうした? |
![]() | あいつなぁ……。「麻奈実があんなこと言う訳がない。桐乃の妄言だ。」つって泣いてた。 |
![]() | ……。悠、同じ麻奈実ファンとして慰めてあげたら? |
![]() | お、俺は妹のことが大好きなんだーっ!幼馴染とかどうでもいいー! |
オイッスー。ツール初日はあるチームのバスがゴールアーチをぶっ壊したせいで皆同タイムゴールに。何やってんだ(笑)
■13話
○1部完って?というのは置いておいて仲村さんのポーズが最高だった13話あらすじ
何部構成だった?このアニメ何部構成だったの?早くも過去の話と化そうとされているふしすらあるアニメ版惡の華が遂に1部完。様々な意味で「2部とかあんのかよ」って話ではあるが、1部最終回のあらすじとしては、仲村さんの自室に不法侵入した元変態こと春日が乙女の日記を盗み読み。春日「うっはwww仲村さん日記とかつけてんの。うけるんですけどw」。そこへ現れた中村さんは動揺を見せずクールに退室を促した。なんだ?萌えるぞ。
■13話
○1部完って?というのは置いておいて仲村さんのポーズが最高だった13話あらすじ
何部構成だった?このアニメ何部構成だったの?早くも過去の話と化そうとされているふしすらあるアニメ版惡の華が遂に1部完。様々な意味で「2部とかあんのかよ」って話ではあるが、1部最終回のあらすじとしては、仲村さんの自室に不法侵入した元変態こと春日が乙女の日記を盗み読み。春日「うっはwww仲村さん日記とかつけてんの。うけるんですけどw」。そこへ現れた中村さんは動揺を見せずクールに退室を促した。なんだ?萌えるぞ。

「違うんだ。そうじゃないんだ。」というセリフだけが異常に頭に残っていたこのアニメこそ最終回にてこれまでの回想を入れてくれてよかったのかもしれない。しかも回想どころか今後のカットまで入れくさる出血大サービスの視聴者感謝祭なのである。まさしく非難轟々であろうことは想像に難くないが、個人的にはこの最終回も含めて傑作と言っても過言では……否、それは過言。でもかなり評価は高いです。
何つっても仲村さんによって春日のアイデンティティが「イヤッホォォォ」と言いながら崩壊していく様が、一方の佐伯さんとの交際によって保たれるはずであったことと相まって確かな説得力を持って我々の前に提示されたのは賞賛に値する。いや、原作が。
そして、なんだかんだ言って「『クソムシが』の女が可愛くなさ過ぎる」「いや、よく見たら可愛い」「というか佐伯さんは普通に可愛い」「ってかだんだん可愛くなってきてないか?」等と女の子の絵柄に気をとられていたものの、最終回の回想にて、「やっぱり仲村さん21世紀の精神異常者。」との再認識。これがアニメ最大の功績かもしれない。そりゃあ漫画版仲村さんのような美少女に迫られたら誰しもMに目覚めてしまってしょうがないというもの。しかしアニメにおいては仲村さんは決して美少女ではない21st century schizoid girlを熱演。春日のアイデンティティ崩壊により現実感を持たせることに成功している。願わくば2期で春日が「違うんだ。そうじゃないんだ。あれは一時の気の迷いだったゆえ。」とか言って欲しいものである。あとホントに2期あるなら高校生偏から始めて、今回のカットの話は過去のこととして徐々に明らかになる線でいって欲しい。





