キックあにめ -57ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。もう、なにこれ。こないだまで寒いくらいだったのにいきなりやばいくらい暑い。いつの間にか梅雨終わってるし。

■納涼床の女神
○能登麻美子やるじゃん!一話あらすじ
京都を舞台に平成狸合戦ぽんぽこをやる話(ウソ)。

まぁ、そもそも平成狸合戦を知らないわけだけど。
キャラデザにしても背景にしても動きにしても申し分ない、とかえらそうなこと言うしかないすばらしい出来ばえの第一話であり、今期暫定No.1。

それにしてもなんにしても能登麻美子には驚かされた。
能登麻美子といえばいわずと知れた超人気声優であり、苺ましまろのアナちゃんや地獄少女で有名なウィスパーヴォイス声優であるが、如何せんその特徴的な声ゆえに役柄が固定され気味な印象を受ける声優の代表格でもある。かくいう私も一貫して能登麻美子=アナちゃん、生天目仁美=伸姉論を唱えてきたわけです。そんなもんなのであまり声聞かなかったせいか戸松遥を能登と間違えるという事態が起こるわ、CANAANで喋らないキャラを演じても「うわ、能登じゃん!」という反応しか出来ないわ、一時期は主役級ばっかだったのに最近は気づいたら「あ、これ能登麻美子か。」になるわ、能登麻美子は能登麻美子で演技の幅を広げて行こうという努力を続けていたに違いないのに、私の中で能登麻美子=アナちゃんの牙城は高く高く聳え立っていたのである。
しかし、遂にここにきて私は能登麻美子にやられた!ノックアウトされた!もう金髪ロリータとは呼ばせない、という気概を感じた!いや、ただ自棄酒かっくらってのどつぶれちゃったのかもしんないけど、それでも、唯のアナちゃんなのに崇め奉られていた能登麻美子に反感を抱いていた私が認める新たなる能登麻美子!なんかえらい気合入ってた能登麻美子!小林ゆうにつめの垢を煎じて飲ませてほしい能登麻美子!俺何回能登麻美子って言った?

おいっすー。あっつ。夏じゃん。

■女の子キャラドラフトしようぜ2
今は昔竹取の翁といふものありけり
のやまにまじりてアニメを見つつよろづのことにつかひけり
なをばあずまきよひことなんいいなむ

多分あずまがゆゆ式あたりの二次創作描いてるうちにいつの間にか第2クールがしれっと終了。しょうがないのでドラフトを終わらせます。

一巡目
1位指名・アリクイさんチーム
連坊小路アキラ (革命機ヴァルヴレイヴ)
2位指名・アヒルさんチーム
川崎 沙希(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
3位指名・カモさんチーム
リコ・プレツェンスカ(進撃の巨人)
4位指名・ウサギさんチーム
佐々木 千穂(はたらく魔王さま!)
5位指名・レオポンさんチーム
マイタ(翠星のガルガンティア)
6位指名・カバさんチーム
海老名 姫菜(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
7位指名・カメさんチーム
アンダイン恵(よんでますよ、アザゼルさん。Z)
8位指名・あんこうチーム
佐天 涙子(とある科学の超電磁砲S)

2順目
9位指名・アリクイさんチーム
高坂 桐乃(俺の妹がこんなに可愛いわけがない。)
10位指名・アヒルさんチーム
佐伯 奈々子(惡の華)
11位指名・カモさんチーム
オンデリア(翠星のガルガンティア)
12位指名・ウサギさんチーム⇒カメさんチーム(来期の1順指名権とトレード)
イリエ・タマキ(銀河機攻隊 マジェスティックプリンス)
13位指名・レオポンさんチーム
アルミン・アルレルト(進撃の巨人)
14位指名・カバさんチーム
赤城 瀬菜(俺の妹がこんなに可愛いわけがない。)
15位指名・カメさんチーム
メルティ(翠星のガルガンティア)
16位指名・あんこうチーム
富士さん(波打際のむろみさん)


[結果と評価]

○あんこうチーム
西住 みほ(3年生)
五十鈴 華(3年生)
冷泉 麻子(3年生)
佐天 涙子(1年生)
富士さん(1年生)
※優勝チームの宿命ともいえる主力選手の流出があったものの、ドラフトでしっかりと人気ありそうなキャラを引っ張ってくるあたり流石西住流、もとい西住みほ流と言ったところか。ムードメーカーであったやだもーの穴はサテンさんが気を使って騒いでくれることで解決。みぽりんの専属奴隷として富士さんを引き入れたと見る専門家の意見に同意しないファンはいないとか。

○カメさんチーム
武部 沙織(3年生)
アンダイン恵(1年生)
イリエ・タマキ(1年生)
メルティ(1年生)
※生徒会チームの卒業によって在り方が問われたカメさんチームだが、やだもーが「生徒会に入ったらモテるんでしょ?」と言いくさり、みぽりんが止めるのも聞かず生徒会カメさんチームの車長に君臨。ドラフトで3名の新戦力を得て生徒会チームの存続が決定した。
やだもーは「女子力チーム」と言ってはばからず、チームの戦車道のベクトルはあさっての方を向いている(特にタマキちゃんと小林ゆう)。誰がどうみても大洗女子のお荷物チームになることは確定であるが、最も勢いがあるチームではないかと見る専門家もいることにはいる。だからどうだという専門家もいる。

○アヒルさんチーム
磯辺典子(3年生)
近藤妙子(2年生)
河西忍(2年生)
佐々木あけび(2年生)
川崎 沙希(1年生)
佐伯 奈々子(1年生)
※89式でまだやるつもりなのか、という声を封じるかのような川崎沙希の指名は今期ベストの指名ではないかと私がいってました。一方で「だって1話でバレーボールやってたじゃん」というまさかの佐伯さん指名には関係者一同度肝を抜かれた。流石は磯辺キャプテン。度肝しか抜かせねぇ。
その佐伯さんだが、春日を追って勝手にどっか行っちゃうんじゃないかとファンは心配しているそうである。

○カバさんチーム
カエサル(3年生)
エルヴィン(3年生)
左衛門佐(3年生)
おりょう(3年生)
海老名 姫菜(1年生)
赤城 瀬菜(1年生)
※ただのオタクのくせして序盤は全チーム中屈指の頼もしさを誇っていた歴女チーム。その根拠はまったく持って出所不明の彼女たちの自信と三号突撃砲の攻撃力であったが、ここに至って腐女子2人を招き入れてしまうという2代目げんしけん状態に。歴女'sの自信もどこへやら。
カエサル「違う!私は純粋にローマ史が好きなだけで……。」
赤城「でもカエサル先輩はジュリアス・シーザー萌えなんでしょ?」
カエサル「そ、そうだけど!べ、別にハドリアヌス帝とアンティノウスを想像してたりしないから!」
海老名「ホモが嫌いな女子なんていません!」

○ウサギさんチーム
澤 梓(2年生)
山郷 あゆみ(2年生)
丸山 紗希(2年生)
阪口 桂利奈(2年生)
宇津木 優季(2年生)
大野 あや(2年生)
佐々木 千穂(1年生)
※全国大会決勝でみせた彼女たちの成長はファンの胸を大きく打った。全員(丸山ちゃんも)そのまま進級し、磐石の体制維持で更なる活躍が期待されるウサギさんチーム。ドラフトでは順当に人気の高い後輩キャラを指名し、ついに丸山ちゃんが先輩となるのである。
どうでもいいけどちーちゃんと桂利奈ちゃんは気が合いそうな気がする。桂利奈&ちーちゃん「あいあいあいー!」

○カモさんチーム
後藤モヨ子(3年生)
金春希美(3年生)
リコ・プレツェンスカ(1年生)
オンデリア(1年生)
※ソド子から冷泉さんを託された一行。アヒルさんチームの川崎沙希指名に関しての評価も高いが、注目株以外から優秀な人材を探し出してきたゴモ代の指名こそ今期最高評価に値するとする専門家も多い。自分たちのアイデンティティを守るための熟慮を重ねた結果が見て取れ、非常に好感の持てる指名であることは全会一致である。というかオンデリアって誰だよ、である。

○レオポンさんチーム
秋山優花里(3年生)
ツチヤ(3年生)
マイタ(1年生)
アルミン・アルレルト(1年生)
※最終戦以外も出ていたら間違いなくあんこうチームに次ぐ2位評価であったろうレオポンさんチームはメンバーのほとんどが卒業し、オリジナルメンバーはツチヤが残るのみ。それでもあんこうチームから「戦車の整備が出来るようになりたいです。」という秋山殿が移籍してきたことで、大幅な戦力ダウンは避けられた模様。ドラフトではモブキャラでありながら予想外の人気を博した(と勝手に思ってる)マイタを指名。更に頭脳派のアルミンを指名することで戦車整備の任に関しても実力を発揮するつもりだ。え?アルミンは……って?何言ってんだ。戦車道は乙女のたしなみだぞ!

○アリクイさんチーム
ねこにゃー(3年生)
ももがー(2年生)
RAINBOW(連坊小路アキラ)(1年生)
きりりん(高坂 桐乃)(1年生)
※巻き返しを図るアリクイさんチームはドラフト以前から新入生とオフ会で意気投合。なんでもアキラちゃんが外に出られたのは実はねこにゃーのお陰だったとか。全くもって色物でしかなかったアリクイさんチームだが、実力者であるアキラちゃんときりりん氏の即戦力の活躍によって三式中戦車が暴れまわるのだろうか。少なくともどっか行った佐伯さんを探してるバレー部よりは活躍するだろうと専門家の意見は一致している。

こんにちは。イエスタデイをうたって4巻の柚原さんが鶴田先生の絵に見えてしょうがない。

■志願兵ハ居ナイノカッ!?
高まる鼓動、膨らむ妄想…。憧れていた「ステラ女学院」への入学が決まり、高校での新生活に胸を躍らせる大和ゆら。「もしかしたら……ここなら私、変われるかも!」期待に胸を膨らませ寮の自室で横になると枕の下に「デザートイーグル」がっ…!!女子高生!? C3部(しーきゅーぶ)!!?サバゲー!!!?そんな青春サバゲーストーリーが今…はじまる!

○しーきゅーぶってアニメ昔なかったっけ?1話あらすじ
上記参照である。

'13第3クールの記念すべき第一回感想が京アニの新作ホモアニメに「ヒドイ」というだけであったことに我ながら落胆を隠せない。犬とハサミ~も半分と見れなかったし、どうも今期は不作なんじゃ、なんて思ってしまうのも致し方ないのではなかろうか。
そんな中まったくノーマークの本サバゲーアニメこそ、ガルパンの後継者足りうる存在なのではないかと淡い期待を抱かせる第一話だったのである。そこまでいかなくてもうぽってまでは行ってほしいところ。
サバゲーアニメとしてはやっぱり最近のうぽってとかぶる面が大きいので先行作品とどう差別化するかが評価の分かれどころ。大会を勝ち抜いていくガルパン方式をとるのが安牌と思われるものの、ゆるゆりと化してしまう可能性は否定できない。いや、まぁ漫画原作らしいから原作読んだらわかっちゃうんだけど。でもみゆきち出てるしゆるゆりはないか。
とりあえず外人の娘は「やだもー」言っとこうか。