こんばんは。なんか腰が痛い。
■薬師坊の奥座敷
○ヒェー。能登麻美子。ヒェー。3話あらすじ
たぬきたちの送り火の楽しみ方は空飛ぶ屋形船で、という優雅なもの。しかし屋形船の手配には奔走させられるのである。かくして長男の頼みを受けた三男は能登・弁天さまに屋形船を借りに行くのであった。
初回にべた褒めした手前能登麻美子にはがんばってもらわないといけないところだったわけだけど、人の心配をよそに能登麻美子である。いや、能登麻美子ではない。これは弁天さまだ。
チラっと出てきた次男のシーンが兄弟間の空気を感じさせるあたりで流石と思っている暇など実はなかった。弁天さまが出てくるたびにいつ能登麻美子が能登麻美子をぶっ放すんじゃないかとハラハラしっぱなし。しかしである。そこにいたのは紛れもない弁天さまに他ならなかった。隠そうともしない黒さと、時折見せる不気味さを自然に見せてくる能登麻美子の演技にはここに来て再び感嘆である。このアニメが終わった暁には、「能登麻美子といえば弁天」という印象すらでてくるんじゃないかと思わされる。まぁ、この感想はかつての能登麻美子に違和感を覚えていた者だけが感じるものなのかもしれないな。
オイッスー。最近涼しすぎて寝坊しちゃうな。
■コンタドールはよくやったと思う
昨ブエルタでの戦慄の単独アタックでコンタドールのファンになった人も多いかもしれないが、残念ながら2013ツールではその再現はなされなかった。というか再現できるレベルの差じゃなかった。
それでも今年のツールが去年ほど退屈なものにならなかったのは、ひとえにコンタドールの「2位でも10位でも同じ。」という総合優勝をあきらめない意思表示であったことはまぎれもない事実である。スカイの戦力がどう、とかじゃねぇ。ぶっちゃけ無理だろ、というタイム差であったにもかかわらず、でもコンタドールならやってくれるんじゃないか、等と淡い期待を寄せることを許された俺たちとサクソティンコフの面々に祝福あれ。最終的に表彰台からすら蹴落とされたコンタドール。でもチームはチーム総合優勝を勝ち取りました。良かったんじゃないの?10位でも一緒なんだしw。
今の期待はまさかの最終日にフルームを蹴落とすまきびし作戦。いや、もうここまできたらまきびしじゃ無理だ。モノクマがでてきて「君ちょっと調子乗りすぎだからオシオキしちゃうぞ~」しかない!頼むぜ大山のぶ代!
■腐り姫の夢
○いやぁ~、げんしけん面白いな~。ホモアニメだけど。と唸らされる3話あらすじ
ところかまわず脱ぎだす木山先生属性のホモとそいつに付きまとって面倒をみる長身のホモとホモ丸出しのぶりっこホモと木山ホモのことが好きなツンデレホモとホモにめざめた眼鏡ホモが織り成すホモワールド。それと比較されかねないホモアニメである。
別にここでFREE!にいちゃもんつけようってわけじゃないんだけどまさかのホモアニメ枠が2つとは……。それにしても斑目先輩のヘタレっぷりには萌えざるを得ないというのが正直な感想。なんとなくコンタドールに通じるところがある。
実はアニメ版げんしけんを見たことがないんですが原作には結構はまりました。逆に二代目は原作読んでないんですがアニメは面白いですね。話が進むにつれて斑目萌えが加速する件については二代目になっても現在進行形なんですね。お前もう卒業してんだろって話だよ。
斑目以外も、ミョーに丸くなった荻上さんも一応含めて皆キャラが立ってるうえにリアリティのあるキャラ作りなのが昔同様魅力ですね。中でも前回・矢島美怜の心理描写のリアルさときたら小躍りモンでしたが、なんと今回太女だけじゃねぇぜ路線を打ち出し、オタク達の青春群像劇決定版としての面目躍如といったところ。流石である。
■コンタドールはよくやったと思う
昨ブエルタでの戦慄の単独アタックでコンタドールのファンになった人も多いかもしれないが、残念ながら2013ツールではその再現はなされなかった。というか再現できるレベルの差じゃなかった。
それでも今年のツールが去年ほど退屈なものにならなかったのは、ひとえにコンタドールの「2位でも10位でも同じ。」という総合優勝をあきらめない意思表示であったことはまぎれもない事実である。スカイの戦力がどう、とかじゃねぇ。ぶっちゃけ無理だろ、というタイム差であったにもかかわらず、でもコンタドールならやってくれるんじゃないか、等と淡い期待を寄せることを許された俺たちとサクソティンコフの面々に祝福あれ。最終的に表彰台からすら蹴落とされたコンタドール。でもチームはチーム総合優勝を勝ち取りました。良かったんじゃないの?10位でも一緒なんだしw。
今の期待はまさかの最終日にフルームを蹴落とすまきびし作戦。いや、もうここまできたらまきびしじゃ無理だ。モノクマがでてきて「君ちょっと調子乗りすぎだからオシオキしちゃうぞ~」しかない!頼むぜ大山のぶ代!
■腐り姫の夢
○いやぁ~、げんしけん面白いな~。ホモアニメだけど。と唸らされる3話あらすじ
ところかまわず脱ぎだす木山先生属性のホモとそいつに付きまとって面倒をみる長身のホモとホモ丸出しのぶりっこホモと木山ホモのことが好きなツンデレホモとホモにめざめた眼鏡ホモが織り成すホモワールド。それと比較されかねないホモアニメである。
別にここでFREE!にいちゃもんつけようってわけじゃないんだけどまさかのホモアニメ枠が2つとは……。それにしても斑目先輩のヘタレっぷりには萌えざるを得ないというのが正直な感想。なんとなくコンタドールに通じるところがある。
実はアニメ版げんしけんを見たことがないんですが原作には結構はまりました。逆に二代目は原作読んでないんですがアニメは面白いですね。話が進むにつれて斑目萌えが加速する件については二代目になっても現在進行形なんですね。お前もう卒業してんだろって話だよ。
斑目以外も、ミョーに丸くなった荻上さんも一応含めて皆キャラが立ってるうえにリアリティのあるキャラ作りなのが昔同様魅力ですね。中でも前回・矢島美怜の心理描写のリアルさときたら小躍りモンでしたが、なんと今回太女だけじゃねぇぜ路線を打ち出し、オタク達の青春群像劇決定版としての面目躍如といったところ。流石である。
こんばんは。最近涼しいね。
■アニメ化大賞
サバゲーアニメ見てたらCMでやってたんですが、この企画に応募して大賞をとるとアニメ化されるらしいですね。つまりこれはアレってこと?小林ゆうねじ込んでいけるってこと?小林ゆう企画ってことなの?
まぁ、まずないとは思うけど、もしかしたらcv.小林ゆう限定でシナリオ書きまくって送りつけたら悲願の小林アニメが出来上がるかもしれないので皆小林ゆうで応募してみたらいいよ。
■イキキル 非日常編
○論破されたっていうか煙に巻かれたゼ!3話あらすじ
主人公に罪をなすりつけつつ超高校生級球児を殺そうとした超高校生級アイドルは、なんと球児の返り討ちにあってしまう。そこでアイドルはダイイングメッセージとしてLEONという球児の名前を書いたのである。欧米かっ。
もしかしたらアニメ化大賞でアニメ化された作品はこんな感じのアニメになってるかもしれない。名探偵コナン見て育ちました的オーラ全開で「極限状態だろ?極限状態なんだろ?」と不完全燃焼の替え歌歌いながら書いたシナリオがアニメ化大賞になりそう。苦笑でもって迎えられるのは目に見えている。
そういうわけで、多分ゲームでやったら面白いんでしょうが、正直あまり魅力を感じない。「ダンガンロンパアニメ化だぜ!」みたいにちょっと話題になったのもハードル上げたかもしれない。けど、もうそんなこと言ってる場合じゃないくらいにアニメから見はじめた人間を煙に巻いてくる大山のぶ代。
すでにツッコミを入れたダイイングメッセージにしても、せめて「11037ってなんなんだよ~。電話番号?郵便番号?いや、学籍番号?あ、学籍番号じゃね?皆学籍番号みせろぉ!」くらいの流れがあってよかったはずなのに、その当然な手順を踏まずしてあっという間に名前をさかさまに書いていたことを論破。いや、論破じゃない。論破じゃないしそのネタは俺昔コロコロコミックの秘密警察ホームズでみたことある。たぶん主人公もそうじゃないかな。そして何より証拠品を焼却炉で燃やすという手口に超高校生級球児というキャラクター性を交えてきた点に「そこかぁ~!」である。あれじゃ主人公の推論には論破されないと思うわけだけど(だってどう考えても無理あるだろ)、視聴者一同はここまでの謎の「超高校生級」属性に「合点がいった!」であった。そしてその後「この際ホントどうでもいいが焼け残った証拠品って何の話だっけ。」であることは言うまでもない。もひとつ言うまでもないが「結局このアニメ、大山のぶ代の印象しかねぇな」。
■アニメ化大賞
サバゲーアニメ見てたらCMでやってたんですが、この企画に応募して大賞をとるとアニメ化されるらしいですね。つまりこれはアレってこと?小林ゆうねじ込んでいけるってこと?小林ゆう企画ってことなの?
まぁ、まずないとは思うけど、もしかしたらcv.小林ゆう限定でシナリオ書きまくって送りつけたら悲願の小林アニメが出来上がるかもしれないので皆小林ゆうで応募してみたらいいよ。
■イキキル 非日常編
○論破されたっていうか煙に巻かれたゼ!3話あらすじ
主人公に罪をなすりつけつつ超高校生級球児を殺そうとした超高校生級アイドルは、なんと球児の返り討ちにあってしまう。そこでアイドルはダイイングメッセージとしてLEONという球児の名前を書いたのである。欧米かっ。
もしかしたらアニメ化大賞でアニメ化された作品はこんな感じのアニメになってるかもしれない。名探偵コナン見て育ちました的オーラ全開で「極限状態だろ?極限状態なんだろ?」と不完全燃焼の替え歌歌いながら書いたシナリオがアニメ化大賞になりそう。苦笑でもって迎えられるのは目に見えている。
そういうわけで、多分ゲームでやったら面白いんでしょうが、正直あまり魅力を感じない。「ダンガンロンパアニメ化だぜ!」みたいにちょっと話題になったのもハードル上げたかもしれない。けど、もうそんなこと言ってる場合じゃないくらいにアニメから見はじめた人間を煙に巻いてくる大山のぶ代。
すでにツッコミを入れたダイイングメッセージにしても、せめて「11037ってなんなんだよ~。電話番号?郵便番号?いや、学籍番号?あ、学籍番号じゃね?皆学籍番号みせろぉ!」くらいの流れがあってよかったはずなのに、その当然な手順を踏まずしてあっという間に名前をさかさまに書いていたことを論破。いや、論破じゃない。論破じゃないしそのネタは俺昔コロコロコミックの秘密警察ホームズでみたことある。たぶん主人公もそうじゃないかな。そして何より証拠品を焼却炉で燃やすという手口に超高校生級球児というキャラクター性を交えてきた点に「そこかぁ~!」である。あれじゃ主人公の推論には論破されないと思うわけだけど(だってどう考えても無理あるだろ)、視聴者一同はここまでの謎の「超高校生級」属性に「合点がいった!」であった。そしてその後「この際ホントどうでもいいが焼け残った証拠品って何の話だっけ。」であることは言うまでもない。もひとつ言うまでもないが「結局このアニメ、大山のぶ代の印象しかねぇな」。