オイッスー。最近涼しすぎて寝坊しちゃうな。
■コンタドールはよくやったと思う
昨ブエルタでの戦慄の単独アタックでコンタドールのファンになった人も多いかもしれないが、残念ながら2013ツールではその再現はなされなかった。というか再現できるレベルの差じゃなかった。
それでも今年のツールが去年ほど退屈なものにならなかったのは、ひとえにコンタドールの「2位でも10位でも同じ。」という総合優勝をあきらめない意思表示であったことはまぎれもない事実である。スカイの戦力がどう、とかじゃねぇ。ぶっちゃけ無理だろ、というタイム差であったにもかかわらず、でもコンタドールならやってくれるんじゃないか、等と淡い期待を寄せることを許された俺たちとサクソティンコフの面々に祝福あれ。最終的に表彰台からすら蹴落とされたコンタドール。でもチームはチーム総合優勝を勝ち取りました。良かったんじゃないの?10位でも一緒なんだしw。
今の期待はまさかの最終日にフルームを蹴落とすまきびし作戦。いや、もうここまできたらまきびしじゃ無理だ。モノクマがでてきて「君ちょっと調子乗りすぎだからオシオキしちゃうぞ~」しかない!頼むぜ大山のぶ代!
■腐り姫の夢
○いやぁ~、げんしけん面白いな~。ホモアニメだけど。と唸らされる3話あらすじ
ところかまわず脱ぎだす木山先生属性のホモとそいつに付きまとって面倒をみる長身のホモとホモ丸出しのぶりっこホモと木山ホモのことが好きなツンデレホモとホモにめざめた眼鏡ホモが織り成すホモワールド。それと比較されかねないホモアニメである。
別にここでFREE!にいちゃもんつけようってわけじゃないんだけどまさかのホモアニメ枠が2つとは……。それにしても斑目先輩のヘタレっぷりには萌えざるを得ないというのが正直な感想。なんとなくコンタドールに通じるところがある。
実はアニメ版げんしけんを見たことがないんですが原作には結構はまりました。逆に二代目は原作読んでないんですがアニメは面白いですね。話が進むにつれて斑目萌えが加速する件については二代目になっても現在進行形なんですね。お前もう卒業してんだろって話だよ。
斑目以外も、ミョーに丸くなった荻上さんも一応含めて皆キャラが立ってるうえにリアリティのあるキャラ作りなのが昔同様魅力ですね。中でも前回・矢島美怜の心理描写のリアルさときたら小躍りモンでしたが、なんと今回太女だけじゃねぇぜ路線を打ち出し、オタク達の青春群像劇決定版としての面目躍如といったところ。流石である。