キックあにめ -36ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。まどまぎの映画見て来たんですが、大して期待してなかったからなのかすげぇ面白かったわ。アニメあんま見てなかったけど意味はわかりました。ただ、ほむらちゃんが途中からガハラさんだったのは気になった。

■2013秋アニメ11週目
そろそろ今年のキックあにめ賞を発表しようかな。

●京騒戯画
ぬ~く~もり~が見~えたよんっ♪

●ガリレイドンナ
ヽ(・∀・)ノ

●サムライフラメンコ
これはすごいな。とめどない笑いをご提供してくれるわ。
こんばんは。そろそろ年末ですね。早いな~。

■ガリレイドンナ
○獲りにきたね。最低作品賞獲りにきたねこりゃ。11話感想

制作陣はよく頑張った!

これに尽きる。
つまらないとか、酷いとか、そういう話じゃない。星月ちゃん可愛いとか、バカ言ってんじゃない。ガリレオ・ガリレイ侮辱してるとか、そもそもガリレオ要素の必要性どこにあったとか、的を射ていない。違うのである。
つまらない、酷いのはあたりまえなのである。そんなことは3話あたりですでに皆さんご承知のことであり、ここまで見た人間がいまさら酷いなんて言ってはいけない。もうなんせ酷いから。それと星月ちゃんが可愛い、等の3姉妹萌え的フォローを今更繰り出してもしょうがない。よく見たら萌えと笑い以外に内容が無いことに気付いてからあわててキャラクターの造形を褒めたところで何も出てこない。何も出てこないどころか苛立ちすら感じてくるんだからやめたほうがいい。どう考えても萌えを追求するなら動かさず、喋らせずにいたほうがましだったから。
でもガリレオさんに噛み付くその気持ちはわからなくもない。わからなくもないが、私の推論では制作陣は天動説。

勿論皆さんまだまだ「異議アリ!」であることは私も承知しています。でも異議は却下されるものだから。長女と次女の必要性とか彼女ら何語喋ってんだとかガリレオの遺産って何とか死んだ子供たちの意味とか次女なんで最後男の写真捨てたのとか、異議があることは知っているんです。でも言ったように、それは違うんです。ガリレイドンナは終わったんです。我々は顔を上げて先を見て進んでいかなければならない。ガリレイドンナの屍を越えて、この世に数多あるクソアニメの下層にあっという間に埋もれていくガリレイドンナを忘れて生きていくのです。それでももしいつか、何かの奇跡がおこり、このアニメのことを振り返るときが来たなら、思い出して欲しい。新手の携帯電話のしまい方を。そしてこんなアニメを作りだすことに成功した制作陣の頑張りを。
こんばんは。どうも、指に変なものがついている者です。

■京騒戯画
○失笑して迎え入れていい10話感想
個性的な兄妹たちが失踪した両親を探して三千里駆け回るS(すこし)F(不思議)冒険活劇と見せかけて始まったこのアニメが中盤あたりから醸し出し始めた売れない若手漫画家の描く自己憐憫表現臭。このあたりですでに方向性に違和感を検知していたシビュラシステムは調査を開始していたのであるが、いよいよ若いパパがトリックスター的に世界を壊してくれる段に至って我らがコウガミさんもことの次第に気付いてしまった。一方我々ときたら気付いてはいたけれど、そこはなんとかもう一ひねりくるものだといつもの淡い期待を抱いていたところがある。
しかし結局蓋を開けた缶をひっくり返して底を叩き、ようやく出てきたカスみたいなものは

父・(次男ではなく)三男「いやぁ~、生きるってどうやったらいいか良くわからんけ~、死にたいわぁ~。」
母「(なさけないっ(泣))」
娘「愛だよっ!」
長男・(長女ではなく)次女「私たちの存在ってホントに必要だった?」

というものだったから、残念ながらこのアニメが潜在犯認定でオールウェイズモリーよって射殺されるのも致し方ないかもしれない。
いや、いいんだけど。パパ以外の設定は面白いんだけど。缶の蓋開けたらほとんど飛び出しちゃったみたいな。もう、竜頭蛇尾。
そういえば次女、三男ってのはなんかあるんだろうけど説明なかったような。そもそも長男があとに生まれてるしね。