キックあにめ -21ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

ちくしょう。転職だ!の人が画・漫☆画太郎にしか見えない。

■2014秋アニメ7週目
tugeneko先生が最近新キャラで誤魔化そうとしてきてるのでもうすぐ冬だな、と感じます。

●白銀の意思 アルジェヴォルン
トキムネくんが命令違反ばっかしてるって自覚があったことに私は驚嘆である。それ以上に数々の男との関係が指摘されている隊長がまさか副隊長とできていたとは、驚嘆である。ていうかお前なにしてんだよマジで。

●SHIROBAKO
前回ためたモヤモヤを解消させる、所謂なかなかトイレに行かないでギリギリまでためた後の脱糞回。普通にアニメーターってかっこいいなって思った。やっぱこのアニメはおっさんたちがごそごそやってるほうがいい気がする。どうにもちっちゃい先輩は成長した九重りんに見えてしまうので画面に出てこないほうがいい。

●棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
甘ブヒがブヒブヒ走っている遥か前方で、なおもゴールへと向かって全力疾走を続けるこのアニメの何が何でもストーリーを進める心意気たるや!とにかく手分けして行動したがる兄様の能率重視が、ストーリーを進めるためにたとえチャイカがつかまるなどの問題が起きようともあっという間に解決されるものであることを理解した上でのものだとすると、さすがは兄様である。

●Selector spread WIXOSS
間違いなく兄様ならウリスを紐で縛っている間に妹にタマのカードを回収させたのちにフレドリカに乗ってラスボスのところへ殴りこみをかける勢いであり、その間にかわいそうなヒットエーとアキラブリーを慰めているチャイカという流れが一話でなされるところ。ところがどっこいこのアニメはSelector spread WIXOSSなのであった。まさかの肉弾戦をおっぱじめたところでお茶の間は爆笑に包まれたわけだが、それ以前におじいちゃんが「なんか影が暗い」と言ってチャンネルを変えていたため、爆笑が生じたお宅は少なかったのだとか。おじいちゃんアレ演出だから。

●甘城ブリリアントパーク
見ました?皆さん見ました?これが京都アニメーションですよ。これが京アニの手口。おっぱいは揺らさないわ、触手は仕事しないわ。てかあのイソギンチャクなんなの?どっから出てきたの?何のために出てきたの?はー、ほんとにもー。ビックリするわー。
ロイヤルズおしかったですねー。青木がもっと活躍していれば……。

■2014秋アニメ5週目
デンキ街の小林ゆうの出番が終わったような気がするのでもう見ないかもしれない。

●白銀の意思 アルジェヴォルン
どうあがいてもトキムネくんはタイチョーの言うこと聞かない。聞いたためしがない。これは、アレか?タイチョーがウケってことなのか?トキムネくんが「うおぉぉぉっ」といいながらタイチョーをせめるって、そういうわけなのか?

●SHIROBAKO
俺がラブライブじゃない女の子でよろしく、と言ったとたんラブライブで固めてくるその手口。制作陣のSっぷりを垣間見た気がしたね。それにしても太郎くんの電話ってなんなの?あれ要るの?

●棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
あっさりチャイカを救出する主人公。そしてあっさり捕まり直す主人公。あっさり物語の核心をバラすおっさん。このあっさりした味わい。
次回はあっさり妹がみんなを救出した後、今回露骨なフラグを立てた赤チャイカのおっさんがあっさりと死ぬと見た。

●Selector spread WIXOSS
女の子じゃん!ていうかその足!!そのガーターベルトだよ!!お前が学校のハブられてる理由の30%くらいはっ!!!ていうか女の子かよっ!!!である。
それにしても、今回のおかげで1期を見ていない私は更なる混迷へといざなわれてしまったのである。つまりこのWIXOSSとかいうカードゲーム全然意味わかんないのである。お互いのルリグが交互にカメハメ波撃っていくわけだが、プレイヤーの精神状態で威力が変わっていくのはいいとしても、カードゲームには欠かせない「俺のターン、ドロー!」が無いわけなのはどういうことなのか。レベル5とか言われてもマジ困惑!しかしカードゲーム以外の部分で、物語がどんどん深みへといざなわれている感。混迷の度合いを増していくこの百合アニメから目がはなせない!

●クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 
一話から衝撃のシーン連発で、逆にアニヲタ達の不評を買っていそうなこのアニメですが、どちらかというと私の最初の感想は
「水樹奈々ってもうおばさんだな~。」
主人公の姫だが、もうおばさん、という印象しかない。大変なことばかり口走りますが、おばさんだからしかたないかってなもんである。

●甘城ブリリアントパーク
ヒロインのおっぱい攻勢を一時中断し、きぐるみによる攻勢を仕掛けてきた京都アニメーション。女性層への配慮なのか。もはやこのアニメの視聴者がおっぱいしか見ていない事態を把握していないのだろうか。経営を立て直すという本来のヒキである部分をもてあますという、これぞ京アニ感が満載である。もちろんこれが好きな視聴者もいるであろうし、その気持ちはわかるものの、この中途半端さこそ京アニの弱点である。
ロードバイクのジャパンカップは海外選手に大人気とのこと。多分にリップサービスな気もしますが、悪い気はしないですよね。でももしかしたらピ○サロに文字通りリップサービスを受けに行きたいだけなんじゃ……。

■2014秋アニメ4週目
なんか今期はボヤーっとしたのが多い気がするな。ボヤーっとしか見てないからかもしれないけど。

●白銀の意思 アルジェヴォルン
主人公・トキムネが命令違反しかしないせいで隊長無能としか言えないんだが、それを補ってあまりある隊長の冷静っぷり。管理職はどれだけ無能でも冷静を装えばなんとかなることを教えてくれるアニメなのである。というか別に隊長は無能じゃないんだけどトキムネが勝手すぎる。クビだろクビ!こいつ絶対次回アルジェヴォルン乗るし!絶対言うこと聞かないし!

●SHIROBAKO
ラブライブみたいな女の子とラブライブじゃない女の子がいるんだけど、ラブライブじゃないほうに統一してほしい。そしてラブライブじゃない女の子が隣でこれ見よがしに大声で独り言をつぶやいている状況に出くわした場合を再現してほしい。頼むからやめてほしい。ラブライブ未見。

●棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
妹が兄を引き止めるのが遅すぎたのが問題かもしれないが、雇用主の依頼を反故にする主人公にはトキムネの臭いを感じざるを得なかった。もしかしたらこいつも次回アルジェヴォルン乗るかもしれない。

●Selector spread WIXOSS
わけわからん。一期見てないからわけわからんが、とりあえず小説の作者の正体が男の子であったことで、私の中での仮説「セレクターになれるのは女の子だけ」説は崩壊したかもしれない。でも「男の娘ならOK」説も浮上中である。
こういうので男の子だしてくるあたりが女性っぽい感じがします。普通の流れなら大人の女性ですが、養萌豚場である京アニなら森サマーを出してくるでしょう。ちなみに沙村か私がシナリオ書くならまず間違いなくおっさんが出てきます。

●デンキ街の本屋さん
ついに小林ゆうがクレジットされるという快挙!それにしても原作では地味なカメ子を相沢舞にしてしまったせいで異様に印象に残ってしまっているのはいいんだろうか。そして津田美波にしてしまったせいで地味になってしまった先生。

●甘城ブリリアントパーク
ブヒらせにきてる。誰もが考え付くことだが、何故甘城ブヒリアントパークにしなかったのか、というレベル。それにしても京都アニメーションの「この娘ダメじゃん。からの、やるときはやるじゃん。」というキャラを貶めないお家芸だが、これがどれほど一般に受け入れられているのか甚だ疑問。個人的には「この娘ダメじゃん。からの、ダメとかいうレベルじゃねーぞ!」くらにボコボコにしてほしい。具体的には千斗いすずちゃんを完全なるバカにしてほしい。お前は30円でリップサービスでもしてろ!と主人公に言わせてほしい。もしくは中二病になってほしい。多分そっちのほうが薄い本が厚くなると思うよ。