キックあにめ -13ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

弱虫ペダルの渡辺先生の露出の多さにドギマギしてしまう今日この頃。なんなのこの人、ちゃんと仕事してんの?

■2015春アニメ4週目
はじめ今期は大変だと思っていましたが、順調に脱落していった結果いつもと同じ位の頭数になってきました。

●血界戦線
逆に小林ゆうに喋らせないことで小林ゆうファンを繋ぎ止めるという手段だということ?残念だけどそれ、俺にしか通用しないぜ?

●SHOW BY ROCK!!
始終軽い調子で進んでいくにもかかわらず、決して軽すぎる話にはもっていかずにあと一歩のところで絶妙に深みを垣間見せるバランス感覚には恐れ入る。もしこのまま最後まで続けることができればライバルである京アニを倒せるかもしれない。

●響け!ユーフォニアム
まぁ、こういう話するならのだめカンタービレの再放送でも流しとけよって話なので、さっさとあのラスボス臭が漂う調子のった眼鏡の先輩をボコボコにして泣かして欲しい。欲を言えば、やる気のあるトランペットを中二病にしてシュバルツシルトでラスボスを泣かせて欲しい。

●攻殻機動隊ARISE
タチコマのブランドを守るために玉川さんじゃないってことなんだろうか。少佐が少佐でないのは頼りない少佐を見ていると納得できるけども。(まだ言ってるよ)

●やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
やはり今期のやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続はまちがっている。
いつからこのアニメは原作読者もしくは関係者だけが理解できるアニメになってたの?これさっさと「やっぱいろはす説得して会長やってもらおうぜ!」って言えばよかっただけじゃないの?ていうかアバンの兄妹のやり取りなんなの?かゆすぎて話にならないんだけど、何?これラノベアニメなの?あ、ラノベアニメか。
待ちに待ったtugeneko先生の復活ですが、連載再開したらしたで、あれ?こんなもんだっけ?という感じである。いや、こんなもんだったよな。

■2015春アニメ3週目
そろそろ絞ってもいいよな。

●血界戦線
だから小林ゆうなんだっつーの。このアニメを成人男子が見ていくには小林ゆうにもっとしゃべらせるしかないんです。これ以上女キャラ出すとか論外なんです。

●SHOW BY ROCK!!
私はこのアニメのライバルがえとたまだとは思っていない。京アニのアレだと思っている。果たして終わった後にどちらのほうが良かったのか振り返るのが今から楽しみである。今のところ勝負は5分といったところだが、それ以前にこれ、おそらく最後まで残っていない。

●響け!ユーフォニアム
この少人数でパート練習とか!これ100%サボるじゃん!そんで比企谷くんのごとき我々なら確実に、「実は家で一人で練習してました」的なタイプのやつじゃん!何この吹奏楽部とかいう絶妙な部活セレクト。C3部以来だわ。これは組織の構造的欠陥であって、やる気のない部員とか教師とかいう以前の問題だ。
楽器の経験がない一般視聴者の声を代弁するとこれ。

●攻殻機動隊ARISE
パズ!おそらくというか確実に公安9課の中でもっとも影が薄い存在であるパズが草薙素子と渡り合っている事実に、「おいおい、素子ちゃん大丈夫か?」と少佐の方を心配する我々。いや、パズの方を褒めてやれよ!
それにしても今期tvkでSACの再放送をやっているのですが、ロジコマと比較してタチコマのかわいさったらない。さすがは玉川紗己子。おい!みゆきち!

●プラスティック・メモリーズ
下世話な話で申し訳ないけど、穴が実装されているのか聞けよ!としか思わなかった。

●やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
違うんだよな~。1期の面白さは、ヒキタニくんのボッチツッコミと視聴者を超えるヒキタニくんの理解力と行動力とテンポのよさなんだよな~。今回はヒキタニくんは我慢の回としてもツッコミのキレが全然ないんだよな~。そこで間をつなげていかないとこういう長めの話は軽快感がなくなってしまうよね。特にアニメだと。

イチロー氏がタッチをかいくぐって本塁を陥れたことが話題になっていましたが、あれはアウトでよかったのではないでしょうか。チャレンジ制度で判定の正確性が増すことは歓迎されることかもしれませんが5分はかかりすぎでしょう。観客は野球を見に行っているのであってサーカスの映像を見に行ってるわけじゃない。(まぁ、イチローを見に行ってる人はハッピーでしょうけども。)

■2015春アニメ2週目
京都アニメーションの吹奏楽のやつが思ってたより良さそうな雰囲気を出してきたが、ここで一瞬にして裏切るのが京アニの手口なのでまったく油断できない。それにしたって俺ガイルが頭ひとつかふたつは抜けている。

●パンチライン
とくに言うことはなくて、唯一われわれ視聴者が言えることは「次だな。次でダメならダメだな。」っていうところだと思う。

●ガンスリンガーストラトス
第2話でこの世界のすべてを説明し尽くしてあとはバトルアニメ一直線ということなのだろうか。ツッコミを待つ振りさえない。ボケをかましてもかまわずノンストップである。「いちいち説明回につっこむんじゃない。大事なのはここじゃないだろ。」と、声を出して視聴者を恐縮させる手口。あくどい。

●血界戦線
小林ゆうなんです。このアニメを成人男子が見ていくには小林ゆうにもっとしゃべらせるしかないんです。これ以上女キャラ出すとか論外なんです。

●SHOW BY ROCK!!
まだ「音楽シーンと金」というところをマジで持ってくる可能性が微レ存。

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか
これ本当に紐だけだったんじゃないかと思わせるに足る第3話でしたね。

●響け!ユーフォニアム
一生懸命部活をがんばるか放課後ティータイムするか一生懸命悩むアニメ見てみたい。それだったら一生懸命見てみたいが、確実に京アニはそれを裏切る。それどころが吹奏楽の魅力を教えてくれさえしない可能性がある。
このようにハードルをできるだけ下げることで私は京アニ作品を見続けることに最近成功しています。

●攻殻機動隊ARISE
少佐の声が少佐でない理由は、この少佐はいままでの少佐よりも万能ではないからかもしれない。この少佐には、もしかしたら100人のイチローを相手にしたらホームベースを守りきれないんじゃないかという一抹の不安を感じる。だがそこがいい。そしてそうはいいつつもバトーくんをコケにする能力は微塵も衰えを感じさせない。どうでもいいがトグサくんが相変わらず『彼とカレット。』でいうところのコロンくんのポジションで視聴者のほほを緩めてくれるのだが、このコロンくんがしばしば深夜食堂に出てきそうな顔をするのがまた笑える。

●プラスティック・メモリーズ
SFでよくありそうな設定を持ち出してきた本作ですが、私はSFファンですので俄然楽しみにしております。こういうのは終わり方がすべてを決めると思われるのでそこまで見れるようにもっていけるかどうかじゃないでしょうか。

●放課後のプレアデス
あ、これまんがタイムきらら枠だ。あ、違う、これ魔法少女ものだ。あれだ、百合と見せかけて鬱展開にするやつだ。え?あ、これ……箒からエンジン音する!箒と思ったけどこれ……これ草刈機だ!これどう聞いても草刈機の音だ!草刈魔法少女百合アニメだ!

●やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
違うじゃん。僕たち私たちのコンくんもとい比企谷くんはもっと今までのアニメの主人公にありうべからざる容姿をしていたじゃん。ナニナニ何なの?それじゃあただのリヴァイ兵長じゃん。女子に大人気の。もしくは銀魂の銀さんじゃん。女子に人気の。カッコよすぎんじゃん。いや、待って。銀さんっていうことは小林ゆう出てくるんじゃね?眼鏡忍者役で出てくんじゃね?
とはいえ、今期のあまたのアニメを(紐アニメとかを)何とか見ていっていた中において、「あれ?アニメってこんなに面白かったっけ?」と思わせるに足る。まったくもってそれ。