2015春アニメ2週目感想 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

イチロー氏がタッチをかいくぐって本塁を陥れたことが話題になっていましたが、あれはアウトでよかったのではないでしょうか。チャレンジ制度で判定の正確性が増すことは歓迎されることかもしれませんが5分はかかりすぎでしょう。観客は野球を見に行っているのであってサーカスの映像を見に行ってるわけじゃない。(まぁ、イチローを見に行ってる人はハッピーでしょうけども。)

■2015春アニメ2週目
京都アニメーションの吹奏楽のやつが思ってたより良さそうな雰囲気を出してきたが、ここで一瞬にして裏切るのが京アニの手口なのでまったく油断できない。それにしたって俺ガイルが頭ひとつかふたつは抜けている。

●パンチライン
とくに言うことはなくて、唯一われわれ視聴者が言えることは「次だな。次でダメならダメだな。」っていうところだと思う。

●ガンスリンガーストラトス
第2話でこの世界のすべてを説明し尽くしてあとはバトルアニメ一直線ということなのだろうか。ツッコミを待つ振りさえない。ボケをかましてもかまわずノンストップである。「いちいち説明回につっこむんじゃない。大事なのはここじゃないだろ。」と、声を出して視聴者を恐縮させる手口。あくどい。

●血界戦線
小林ゆうなんです。このアニメを成人男子が見ていくには小林ゆうにもっとしゃべらせるしかないんです。これ以上女キャラ出すとか論外なんです。

●SHOW BY ROCK!!
まだ「音楽シーンと金」というところをマジで持ってくる可能性が微レ存。

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか
これ本当に紐だけだったんじゃないかと思わせるに足る第3話でしたね。

●響け!ユーフォニアム
一生懸命部活をがんばるか放課後ティータイムするか一生懸命悩むアニメ見てみたい。それだったら一生懸命見てみたいが、確実に京アニはそれを裏切る。それどころが吹奏楽の魅力を教えてくれさえしない可能性がある。
このようにハードルをできるだけ下げることで私は京アニ作品を見続けることに最近成功しています。

●攻殻機動隊ARISE
少佐の声が少佐でない理由は、この少佐はいままでの少佐よりも万能ではないからかもしれない。この少佐には、もしかしたら100人のイチローを相手にしたらホームベースを守りきれないんじゃないかという一抹の不安を感じる。だがそこがいい。そしてそうはいいつつもバトーくんをコケにする能力は微塵も衰えを感じさせない。どうでもいいがトグサくんが相変わらず『彼とカレット。』でいうところのコロンくんのポジションで視聴者のほほを緩めてくれるのだが、このコロンくんがしばしば深夜食堂に出てきそうな顔をするのがまた笑える。

●プラスティック・メモリーズ
SFでよくありそうな設定を持ち出してきた本作ですが、私はSFファンですので俄然楽しみにしております。こういうのは終わり方がすべてを決めると思われるのでそこまで見れるようにもっていけるかどうかじゃないでしょうか。

●放課後のプレアデス
あ、これまんがタイムきらら枠だ。あ、違う、これ魔法少女ものだ。あれだ、百合と見せかけて鬱展開にするやつだ。え?あ、これ……箒からエンジン音する!箒と思ったけどこれ……これ草刈機だ!これどう聞いても草刈機の音だ!草刈魔法少女百合アニメだ!

●やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
違うじゃん。僕たち私たちのコンくんもとい比企谷くんはもっと今までのアニメの主人公にありうべからざる容姿をしていたじゃん。ナニナニ何なの?それじゃあただのリヴァイ兵長じゃん。女子に大人気の。もしくは銀魂の銀さんじゃん。女子に人気の。カッコよすぎんじゃん。いや、待って。銀さんっていうことは小林ゆう出てくるんじゃね?眼鏡忍者役で出てくんじゃね?
とはいえ、今期のあまたのアニメを(紐アニメとかを)何とか見ていっていた中において、「あれ?アニメってこんなに面白かったっけ?」と思わせるに足る。まったくもってそれ。