キックあにめ -125ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。体育の日が10月10日じゃないって違和感を感じるのは俺だけじゃ無いはず。

■中二病
中二病(ちゅうにびょう)とは、中学二年生頃の思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を揶揄した俗語である。名前に中二と付くが中二限定という意味ではなく大人にも使われる。伊集院光がラジオ番組『伊集院光のUP'S 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初である。

wikipediaに中二病のページがあることにも驚きは無い。確かにここで紹介されている中二病の典型的な症例のうち3つくらいは実際私も中二くらいの時期に発症したし、未だにしてる。ある意味、「中二病を卒業したときが子供から大人へ進化したとき」だと言えるのではないか、と思うときもありますよね。ぶっちゃけ退化なんじゃないかとかも思いますけど。その説でいくと中二病発病以前の子供はなんなの?って話になりますが、ここでは彼らを「ガキ」と定義します。つまり…

ガキ→(中二病発病)→子供→(中二病治癒)→大人

ってな具合。マセガキってのは子供時代(中二病)を経由せずに大人になるガキのことです。俺は今子供ですよ。


■中二病でも恋がしたい!
高校1年生の富樫勇太は中学生時代、邪気眼系中二病を患っていた。しかし、そんな黒歴史を中学とともに卒業し、高校ライフを満喫していた。勇太は周りには中二病だったことを隠していたがひょんなことからある日、クラスメイトで現役中二病患者の小鳥遊六花と半ば強制的に契約を結ぶことになってしまった。

皆さんお待ちかねの京都アニメーションの時間ですよ。ここで期待されていることはいつもどおり京アニをコケにすることだと思われますが、今回ばかりは私もお手上げ。ここまでのあざとさを見せ付けられると逆に清清しいって言うか、もうどうにでもしたら?っていうこれまでのスタンスを崩すわけには行かなくなってくるわけです。要は京アニはいつもどおり平和です、といったところか。
ところで中二病を題材に持ってきたのはいいとして、ヒロインが主人公の名前を知ってたりさり気なく幼馴染アピールをしている気がするんですが、これが従兄弟とかいう設定だったら、「キリトくんじゃん!」…あ、間違えた「エリオさんじゃん!」と日本中のアニオタが叫んでも致し方なかったところじゃないだろうか。邪気眼というのが正直周りにそんな人間がいなかったのでよく分からないんだけど、言ってしまえば電波系ということじゃないんですか?そいういう訳で、電波女と青春男の2番煎じには見えないという世間知らず判断を下した京アニの図太い精神力を買って見ていく可能性アリ。けどぶっちゃけ言うと女の子は中二病のヒロインだけでいいと思うんだ俺は。


こんばんは。タイガー&バニー結構面白くてビックリした。

■昨日の記事
あれ~?昨日は決してサボってたわけじゃなくてちゃんと書いてたんですが、どうも投稿せずにブラウザ消しちゃったみたいです(萎え~。確かアマゾンで買うのに慣れると外に買い物に出なくなるよねって話だった気がする。
それにしても、書いてた記事が消える時ほどブログ挫折しそうになる瞬間って無いですよね。前もそんな感じで、自動バックアップ機能付きのアメーバブログ新エディタに変更した覚えがあるんですが、
「自動バックアップしねーじゃねーかよ!」
自分の使い方が悪いのか、そもそもそんな機能がついていることをどこで知ったのかも忘れた。もーどうしようない。
そんな訳で、ブログ始めて早半年という段になって記事をメモ帳で書くというハメに陥るブログエディター弱者たる私。ちゃんと調べたら?って話なんですけどメンドクサイことこの上ないし、そもそもリッチテキスト的な使い方しないのでメモ帳でも何の不便もないというね。(チクショー、コピペすんの面倒~)


■BTOOOM!
定職にも就かず日々オンラインゲーム「BTOOOM!」に没頭する坂本竜太は、ある日南海の孤島のジャングルで目を覚ます。なぜそこにいるのかも分からぬまま、彼は、同じく島に連れ去られて来た人々との爆弾<BIM>を駆使した殺し合いリアル版「BTOOOM!」を強いられることになる。

新作アニメBTOOOM!について昨日は書きました。
まずこのアニメ、いきなりオンラインゲームからはじまるという「キリトくんじゃん!」状態なわけですが、その後現実でゲームをさせられるというあたりの展開が、ゲームの中での死は現実世界の死を意味するという展開と酷似してくるあたりまで、視聴者に「キリトくんじゃん!」と言わせんがための所業?その上主人公の坂本くんの引きこもりっぷり、完全に「キリトくんじゃん!」だし、ゲーム世界で結婚しちゃうあたりも「キリトくんじゃん!」。どんだけキリトくんリスペクトなんすか?って話なんです。
正直「LOST」とSAOを足して2で割った後にゼットマンにでてきた「ゼェェェット!!」と言ってる人を絞って振りかけた印象。つまり「ゼットマンに水木一郎でてったっけ?」という感じ。恥ずかしげも無く爆弾が爆発した効果音に「BTOOOM!」とか描いてありそうな気がするんですが実際どうなんでしょう。確か漫画原作。
ところがキリトくん盲信アニメかと思いきや、坂本くんは人殺した後ちゃんとゲー吐いてくるあたり、やるな、と言わざるを得ない。やるな、というかそれが主人公として普通だけど。ただ、この一事において早くも私の中で坂本くん>キリトくんの構図が成立しかけています。
「そういえば夏から始まったSAOとかいうアニメ、完全に坂本くんじゃん!」
「坂本さん、やろ?」
坂本さんが母親に言い放った言葉「それ今じゃなくてよくね?」に対して物凄い共感を覚えてしまったので見ていくと思います。

こんばんは。グチョルに比べればひどくはなかったですねイーウィニャ。

■蟷螂
カマキリです。子供は虫が大丈夫なので、皆カマキリ大好きですね。私もカマキリ見つけるとテンションあがったものです。どうして大人になると虫ダメになるんだろう。
昨日カマキリを見つけたんですが、どうしてカマキリって何時も道の真ん中で仁王立ちしてんすかね。しょっちゅう車に踏みつけられて無残な姿をさらしてますよね。やめとけっちゅーのにいっつも道の真ん中で何をするでもなく傍若無人な振る舞い。あおりを食うのは自分なのに。だが、そのプライドの高さというか唯我独尊というか、自分に自信を持っている感じ、それが子供にウケる一端なのかもしれませんね。…いや、ないか。
それにしてもホントに何でアスファルトの上でボーっとしてるんでしょうね。一説にはカマキリは脳みそが小さくてバカだからと言う説が。今考えた。


■宇宙兄弟
○次回が気になるこの作りがニクイ26話あらすじ
ルフィとチョーさんは飛行機に乗って一路ヒューストンへ。あれ?フロリダじゃなかったっけ?あれアリゾナ?なんかアメリカの州名全然わかんないことに今気づいた。ムッタのご両親がわざわざアメリカくんだりまで出張ってきたその訳は、アポ。このAPOとかいうパグがいつの間にか主役の座を勝ち取らんとしていることに気づいているのは俺だけじゃないはず。立食パーティーの舞台裏でJAXAの最終試験がさりげなく行われている、その舞台裏ではAPOによる主役奪取作戦がさりげなく行われているのである。

料理をパクつくセリカさんの可愛さは大したもんだが、何度も言っているように「君宇宙食でやっていける?」って聞くべきだったよ試験官の人たちは。「ムリ…でしょうね」って言うからこの人。
それにしても吾妻さんの良い人フラグビンビンっぷりが俺たちにカマキリの如き悠長さを与えているものの、じつは吾妻さんがあの…なんてったっけ?「僕の口にはあわない」ってステーキ食ってなかった人、彼並の内心毒吐き野郎だったりしたらそれこそ視聴者はハラハラして次回が待ちきれなくなってしまうことだろう。それこそ『24』並に。つまりそれほどでもない。