こんばんは。体育の日が10月10日じゃないって違和感を感じるのは俺だけじゃ無いはず。
■中二病
中二病(ちゅうにびょう)とは、中学二年生頃の思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を揶揄した俗語である。名前に中二と付くが中二限定という意味ではなく大人にも使われる。伊集院光がラジオ番組『伊集院光のUP'S 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初である。
wikipediaに中二病のページがあることにも驚きは無い。確かにここで紹介されている中二病の典型的な症例のうち3つくらいは実際私も中二くらいの時期に発症したし、未だにしてる。ある意味、「中二病を卒業したときが子供から大人へ進化したとき」だと言えるのではないか、と思うときもありますよね。ぶっちゃけ退化なんじゃないかとかも思いますけど。その説でいくと中二病発病以前の子供はなんなの?って話になりますが、ここでは彼らを「ガキ」と定義します。つまり…
ガキ→(中二病発病)→子供→(中二病治癒)→大人
ってな具合。マセガキってのは子供時代(中二病)を経由せずに大人になるガキのことです。俺は今子供ですよ。
■中二病でも恋がしたい!
高校1年生の富樫勇太は中学生時代、邪気眼系中二病を患っていた。しかし、そんな黒歴史を中学とともに卒業し、高校ライフを満喫していた。勇太は周りには中二病だったことを隠していたがひょんなことからある日、クラスメイトで現役中二病患者の小鳥遊六花と半ば強制的に契約を結ぶことになってしまった。
皆さんお待ちかねの京都アニメーションの時間ですよ。ここで期待されていることはいつもどおり京アニをコケにすることだと思われますが、今回ばかりは私もお手上げ。ここまでのあざとさを見せ付けられると逆に清清しいって言うか、もうどうにでもしたら?っていうこれまでのスタンスを崩すわけには行かなくなってくるわけです。要は京アニはいつもどおり平和です、といったところか。
ところで中二病を題材に持ってきたのはいいとして、ヒロインが主人公の名前を知ってたりさり気なく幼馴染アピールをしている気がするんですが、これが従兄弟とかいう設定だったら、「キリトくんじゃん!」…あ、間違えた「エリオさんじゃん!」と日本中のアニオタが叫んでも致し方なかったところじゃないだろうか。邪気眼というのが正直周りにそんな人間がいなかったのでよく分からないんだけど、言ってしまえば電波系ということじゃないんですか?そいういう訳で、電波女と青春男の2番煎じには見えないという世間知らず判断を下した京アニの図太い精神力を買って見ていく可能性アリ。けどぶっちゃけ言うと女の子は中二病のヒロインだけでいいと思うんだ俺は。