自分の限界を超えろ!:武装神姫 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。三連休始まりますね。あれ?この前3連休あったばっかだよな。

■パンツ破けてると萌え
パンチラといえばラッキースケベですが、パンチラな上にパンツ破けてるとかいうシチュエーションはなかなか萌えるんじゃないだろうかと世紀の大発見。それを言ったら、お前頭わいてんじゃねぇか、と暦さん並の辛辣な言葉を返されました。いや~、「な、なにがあった?!」と想像をかきたてる感じがなかなかの萌えだと思ったんですが…。
うん、すいません。破れてたのは俺のパンツでした。


■武装神姫
武装神姫(ぶそうしんき)は、コナミデジタルエンタテインメントから発売されているアクションフィギュアシリーズ。また、これを中心としたメディアミックス作品。

ダンボール戦機の萌えバージョンであることはパンツ破けてる女の子には実際問題萌えれないのと同じくらい明らか。寧ろヒーローマンみたく巨大化してくれたらまだ面白かったかもしれない。
まず気になったことは、「マスター」という単語を何回発すれば気が済むのかお前らは、と言うこと。「マスター」ってのは低い声で「イエス、マスター」と言う以外使っちゃいけない決まりがあるのを知らないの君ら。そんなことしてるからダークサイドに堕ちることになるんだよね。
そういう訳で、開始5分で「がんばれ、がんばれ俺」と自分を鼓舞しながら見るハメになりました。何この苦行。そのくらいこのアニメのウザさはハンパないですね。マジでパないの!ってとこです。頼むから誰か電波をジャックして、彼女らが「ますたぁ~」と言うたびに、「イエス、マスター(ダース・ベイダー)」にさし変えてくんないかな。
きっと今期の木曜日はノイタミナ見るのでもうこのアニメを見ることはないと思いますが、正直私の中では第一話で最低まで評価堕ちてるんであとは上がる一方。案外このあと難解なグチョグチョストーリーが展開されたらダークホースになるかもしれない。ま、ないな。