キックあにめ -124ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。さむっ。そろそろ俺もパンツ一丁ではいられないってことか…。

■ドン引きってどういう意味?
ドン引きとは、誰かの言動によって、場の空気が悪くなったり、シラけること。(日本語俗語辞書)

かつて妹が私の後に風呂に入ると尋常でない量のあの毛が浮いていると大層憤慨し、抜本的解決策として私にそれを剃れと半ば強要してきたことがあるんですが、そんなこと言うとはドン引きである、と返したところ、ドン引きとは複数の聴衆が引くことをさしているからその用法は間違いであると何故か現代日本語の使用方法にまで注文をつけられたことがある。一体何が彼女を駆り立てるのか未だ持って不明であるが、こうなった彼女は手が付けられず、何をやっても火に油、おすぎにピーコ、と言った具合だったのでどちらの要求も聞かなかったことにして、ウチの犬のしっぽに尋常ならざる興味を持ってしまったフリをしてその場をしのいだ私。言うまでもないけどその後犬に噛まれた。なんでウチの犬こんなに凶暴なの?どうでもいいんだけどおすぎとピーコっていまなにしてんの?
話をチン毛にまで、もとい「ドン引き」にまで戻すと、本来「ドン引き」はTV撮影などでズームアウトするカメラワークをさしていた言葉だということなので、彼女の言っていたことは、出演者(発言者)と観客(ドン引いてる人たち)との明確な温度差を表しているようでなんとなく理解できる。あながち間違いじゃないような気もする。ただ、私が遭遇したドン引き使いの面々は総じてしばしば個人的にドン引いてくるので、そういう場合はやっぱりドン引いてるのはカメラであって、つまりドン引き使いの面々は自らをカメラさんだと認識しておられるわけである。なんだかなぁ。ドン引かれたこちらはとんだピエロですよ。
要するになにが言いたいのかと言うと、いきなり下の毛の話をしたら大抵ドン引かれるってこと。


■リトルバスターズ!
主人公直枝理樹は、幼馴染である棗恭介、その妹である鈴、同じく幼馴染の井ノ原真人、宮沢謙吾と共に全寮制の学校に通っていた。彼等は昔、何かを悪者に見立ててそれを成敗する正義の味方「リトルバスターズ」を結成し、色々な事をしてきた。両親と死別し塞ぎこんでいた理樹にとって、自らを外に連れ出し広い世界を教えてくれたその存在は大きかった。時に無茶苦茶で考えられない行動をする彼等に巻き込まれながらもそのことを楽しく感じて彼らと一緒にいた理樹は、「ずっとこの時が続いたらいいのに」と考えていた。
ある日、3年生である恭介が就職活動から帰って来た。理樹は「リトルバスターズ」の4人に、「昔みたいに何かしよう」と持ちかける。それを聞いたリーダー・恭介は近くに置いてあったボールを拾い上げ、宣言するのだった。
「野球チームを作ろう。……チーム名は、リトルバスターズだ!」

ドン引くとまでは行かないものの、「いつまでこういう学園お気楽青春妄想回顧系アニメやってんすかねぇ…」とアニメ界に不平不満を募らせながら見てた。途中まで。それも恭介が上記の野球チーム設立宣言をした瞬間に吹っ飛んだ。吹っ飛んだというよりビックリした。ビックリしたというよりドン引いた。TVからドン引いた俺のカメラをPCに移してリトルバスターズ!で検索した。出た。
「ギャルゲーじゃねぇか!!」
俺は全くこのアニメの行く末を見定めることが出来ないんだが、面白いんでしょうかこれ。少なくともこういう形でビックリさせてきたアニメは久しぶりなので結構楽しみです。

■ソードアート・オンライン
惜しむらくはリトルバスターズ!は放送が土曜日とソードアート・オンラインと被っているため、モーパイ、エウレカAO、と続いた俺の中の安中さん大活躍の次の場であるSAOについて感想「え~?!」を書けなくなるおそれがあることでしょうか。悪口しか出てこないから書かないほうがいいんだけど。
それでもここで軽く今回のSAOについて述べておくと、「俺がスプライト買いに行っている間に骨の敵が消えていたその訳とキリトくんが死ななかった訳を10文字以内で述べよ。よし、俺が代わりに答えてやる『説明してる時間無い』」

まず立場を改めて明らかにしておくと、私は掛け値なしでこのアニメは駄作だと断言する。何度も言っているように原作をちっとも知らないんですが、それでもよく原作者ブチ切れないな~と思う。省略し過ぎて意味がわかんないという以前に、ゲーム世界に閉じ込められて死ぬかも知れないっていう面白い設定から産まれ出るであろうテーマをことごとくスルーして邁進する先は主人公とヒロインのイチャこきとは、それなんてエロゲ?としか言いようが無い。要はその設定が最早ゲーム内で感情を爆発させるキャラクターが滑稽に見えないようにする舞台背景としてしか意味を成していない状態。その状態自体が滑稽で、ドン引きしてアニメ見てしまうので本末転倒だし批判しかでてこないという結末なんです。まぁ、何でこんなケチョンケチョンに言うかって、こんななのに人気ありそうだから僻みです。スイマセン。
こんにちは。日中の日差しはまだ暑いですね。

■レンジャーズ負け
シーズン中盤までは今年もレンジャーズは鉄板だろうと思っていましたが、最後の最後で失速地区首位陥落。今日WCプレーオフにも破れて今シーズン終了。東部地区も最後接戦になりましたし、地区優勝は大きな意味を持つ今年から導入されたWCプレーオフの影響なんでしょうか。
正直私はシーズン後半からは攻略されるだろうと予想していたダルビッシュですが、案外最後まで持ちましたね(そうでもない?)。今日の投球も言うほど悪くはなかったんじゃないかな。まぁ、でも大事な試合で初回に点取られたらダメだけどね。ダルビッシュがどうのってレベルじゃなくて、レンジャーズの敗退の原因はなんと言ってもハミルトンでしょうね。躍進の年の勝因がハミルトンだったことを考えれば、このチームの彼への依存度の高さを改めて痛感する結果だったんじゃないだろうか。
プレイオフ、ヤンキースには頑張ってもらいたいところ。それでも近年の傾向から言うと、シーズン終盤に調子上げてきたチームが上に上がる可能性は高いですね。今日の試合を見る限りオリオールズの勢いはなかなか侮れません。


■K
7人組の覆面作家集団「GoRA」原作によるオリジナルアニメーション企画。
キャッチコピーは「キズナ」。

毎度第一話にかける各制作会社の意気込みには舌を巻くばかりですが、ことこのアニメに関しては呆れてしまうレベル。この1話と比較しちゃうと次回以降の作画の劣化ぶりが目に余るまでになっちゃったりしませんか?大丈夫?

内容としては完全に女の子向けの「ウィスパーヴォイス男子」であり、「メガネ男子」であり、「その全身からあふれ出る意味不明な自信の根拠は?男子」たちの織り成すBLストーリー。多分大体合ってる。作画には圧倒されたが、その画面で行われている事態には苦笑を隠しきれない。最初に出てくる重要人物らしき赤髪の男はあまり喋らないんですが、何故か俺の脳内では「闇の炎に抱かれて消えろ!」って何回も言ってるのが再生されて笑いを誘ってくるキャラに変換された。いや、多分俺の頭がおかしい。あと、政権がわについてるらしき団体の男子達が「○○(自分の名前)、抜刀!」と言って刀を使う理由について、BLだけに刀がなんのメタファーなのか容易に想像出来てしまってキモチワルイ。いや、多分俺の頭がおかしい。

ところで、カタカナで書かれた「キズナ」というキャッチコピーの意味は
キ…キンズラー
ズ…ズレータ
ナ…ナポリ
という来季のレンジャーズの打順予想だという説が巷では有力とされていますが、そもそもズレータって誰だよ、という説も。しかし、ここでも打者だけにバットが隠喩するものは…。

そういう訳で、前クールでゆるゆりやったんだから次は俺たちの番だよな?とばかりに、こてこてのBLっぷりが遺憾なく発揮されている本作を見ていくには俺の中の未知なる部分を呼び覚ます必要があるし、多分その努力は無駄に終わるからもう見ない。


こんばんは。三連休始まりますね。あれ?この前3連休あったばっかだよな。

■パンツ破けてると萌え
パンチラといえばラッキースケベですが、パンチラな上にパンツ破けてるとかいうシチュエーションはなかなか萌えるんじゃないだろうかと世紀の大発見。それを言ったら、お前頭わいてんじゃねぇか、と暦さん並の辛辣な言葉を返されました。いや~、「な、なにがあった?!」と想像をかきたてる感じがなかなかの萌えだと思ったんですが…。
うん、すいません。破れてたのは俺のパンツでした。


■武装神姫
武装神姫(ぶそうしんき)は、コナミデジタルエンタテインメントから発売されているアクションフィギュアシリーズ。また、これを中心としたメディアミックス作品。

ダンボール戦機の萌えバージョンであることはパンツ破けてる女の子には実際問題萌えれないのと同じくらい明らか。寧ろヒーローマンみたく巨大化してくれたらまだ面白かったかもしれない。
まず気になったことは、「マスター」という単語を何回発すれば気が済むのかお前らは、と言うこと。「マスター」ってのは低い声で「イエス、マスター」と言う以外使っちゃいけない決まりがあるのを知らないの君ら。そんなことしてるからダークサイドに堕ちることになるんだよね。
そういう訳で、開始5分で「がんばれ、がんばれ俺」と自分を鼓舞しながら見るハメになりました。何この苦行。そのくらいこのアニメのウザさはハンパないですね。マジでパないの!ってとこです。頼むから誰か電波をジャックして、彼女らが「ますたぁ~」と言うたびに、「イエス、マスター(ダース・ベイダー)」にさし変えてくんないかな。
きっと今期の木曜日はノイタミナ見るのでもうこのアニメを見ることはないと思いますが、正直私の中では第一話で最低まで評価堕ちてるんであとは上がる一方。案外このあと難解なグチョグチョストーリーが展開されたらダークホースになるかもしれない。ま、ないな。