キックあにめ -114ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。フィル・ジャクソン戻ってくんの?!今更トライアングルオフェンスできるのか?

■やよエな
友人に「あずまんがの抱き枕欲しいけどきっと無いよな」と言ったら「無地の抱き枕買って自分で描けばいいんじゃねーかな」と言われた。こいつ天才か?!まぁ探したら既にあった。
そういう訳で当然買わないわけだけど、やるきになった俺の心は止められない。


ホントは沢山考えたんだけど描き出すと俺のやる気は1時間も持たなかった。にしてもなんであずまんがTVアニメのよみは雪野五月じゃねーんだろーなー。


■ソードアート・オンライン
○誰かキリトくんに理性の種を!19話あらすじ
キリトくんが巨乳(妹)とキャッキャウフフしてたら見かねた視聴者の気持ちを代弁すべくキャッキャウフフを阻止するためにサラマンダーたちが兄妹を襲い始めた!ナイスサラマンダー!しかしキリト絶体絶命と思われたその時、正にキリト覚醒とも言える出来事が勃発。なんとキリトくんがストロングアニマルに変身!暴虐の限りをつくしサラマンダーたちを全滅に追いやったのだった!してやったりとうれしそうな表情のキリトくん。妹さん、いつかハッサンが理性の種とってきてくれるといいですね。
それにしてもキリトくんはアスナさんを助けにこの世界に来たような気がするのは私だけだろうか。時間が無いってのに目の前の女の子(妹)が困っているとつい助けて唾付けときたくなる男心の塊・キリト魂。時間はあるんだっけか?覚えてないな。

アモスぅぅ!!
アモス、どうしてここに?!まさかSAOにDQ6のアモスが登場していたとは誰が想像できただろうか。しかも年齢を偽って。いやぁ、ここまでのキリトくんの被逆ナン率の高さや主人公補正、異常な残虐性とむさくるしい正義感の全てを説明し納得させるにふさわしい真実だったね。キリト=アモス。このアニメ始まって以来の良いサプライズでした。
よーし、DQ6やるときは絶対アモス仲間にしないぞ。これまでも、そしてこれからもな!


こんちは。ざ~ん~こ~くなにぃとのてぇ~ぜっ!エヴァンゲリオンの映画でるんすか?どうでもいいわ~。

■ブレードランナーファイナルカット
最近サイコパスがブレードランナー風を目指してるらしいと言ったとたんBSでブレードランナーやりましたね。NHKのSFファンが「なめんじゃねぇぞ!」って感じで送り出してきたのでは……。ないか。
SF映画の金字塔と崇められているブレードランナー。私も好きですが、今回見た印象を踏まえてあえて悪く言ってみます。
なんせ圧倒的にB級映画じみてる。さんざん映像美とか言われるものの、残念なことにご家庭のTV事情ではあますことなくただ暗くて雨降ってるなーって印象しかねーっつーの。ウチのちいさいTVのせいなだけなのかもしれませんが、少なくとも部屋暗くして雰囲気ださないと「なんかやってる」感は否めない。
それだけでなく、レプリカントたちのいささか支離滅裂な行動なども理解しがたいところだし、最後のデッカードとロイの追いかけっこも冷静に見ればB級パニック映画にしか見えないんです。
そしてなんと言ってもデッカードがユニコーンの夢を見ることと最終シーンでユニコーンの折り紙が落ちていることだけでデッカード=レプリカントと言わしめるその手口。そうか、なら俺は神かもしれない。少なくとも本気でデッカード=レプリカントにしたいならダン・シモンズあたりに伏線の張り方教えてもらってきたらどうかなリドリー監督って話なんですよね。まぁ実際はその辺は視聴者の判断に任せるって手法なのでそれならそれでOKだと本心では思いますが。
以上のようにブレードランナーB級映画説を唱えてる私。誤解のないように繰り返し言っておくと生への固執とかレプリカントのサイコパス性(!)とか考えさせられる内容だし、ブラッドベリ・ビルとかプリス萌えとか2こで十分ですよ!とかこの映画大好きです。言ってしまえばターミネーターやロッキーなんか抜群の知名度とファンを抱えていますが典型的なB級映画だし「B級!」と断ずるところになんら問題はないのでは?自己弁護。


■ジョジョの奇妙な冒険
○見ない見ないとあれだけ言っておいて見た6話あらすじ
髪の毛操る敵を倒したジョジョ。喜ぶのもつかの間、敵の相方がジョジョに向かってくる。
間一髪草花を波紋の力で変形させて空に飛び立ち逃げ出すことに成功。な…何を言ってるのか分からねーと思うが俺もなn……。しかも逃げおおせたと思ったら敵が空から降ってきたんですが。な…何を言ってるのか…(以下略。

面白いですね。いや、笑えるって意味で。というか敵が何故かジョジョくんとばかり戦ってるように見えるのは俺がこの前の回しか見てないからなのか、それとも他の理由が?
自らの置かれた状況を読者に分かり易いように言葉で説明してくれることに定評のあるジョジョくん達。絵見ればわかるっつーの!スピードワゴンって言うたびに談志に「俺下ネタ嫌いなんだよね」という言葉で客席が凍りついたシーンを思い出すので止めてくれないだろうか。荒木先生なんでそんな名前にしたんだよ。
ブレードランナーレベルではなく正にB級と呼ぶにふさわしい低予算感が漂うジョジョ。てかそもそも漫画にB級とかあんのか?学園黙示録とか?
でもroundaboutにつながるとすげぇかっこよく感じる。このチョイスすげぇ……いやいや、yesすげぇ。
こんばんは。イェーイ、寒い!

■筋肉付けたい
ドワイト・ハワードみたいな筋肉を手に入れるために毎日筋トレを欠かさない俺。ウソ。最近全然筋トレしていないのでまるで山根くんのように貧弱な体になってます。というかハワードの身長だからこそあの筋肉は「ちょ、超合金ロボット?!」って話であって、ちびっちゃい日本人があんな筋肉ついてもただのSDガンダムにしか見えないことうけ合い。だから俺の選択はまちがっちゃいない。
まぁ暦も筋肉ついてるほうがやせるって言ってるし、筋トレするにこしたことはないんですが、なんと合法的に筋トレと回避する抜け道を考え出した天才たちがこの世界には存在している。それはローディと呼ばれる人種。ちなみにこの世界ではローディとはロードバイクに乗る人間の総称であり、D値が低い人間の蔑称ではないのでご使用の際には注意が必要だ。
さて、皆さんは何故彼らが合法的に筋トレを回避するのか疑問に思われることと思う。だってスポーツマンたるもの常に目指す先はハワードか長友ってのが常識だろ?ところがローディたちの言い分はこう
「余分な筋肉ついても重くなって遅くなるだけ」
……。
お前まずツール優勝してからそういうこと言えば?
そういう訳で筋肉つけても遅くなるだけだから俺の選択はまちがっちゃいない。ウソコケー。


■PSYCHO-PASS
△あれ?こんなにつまんなかったっけ?5話あらすじ
つまんないとか言うなって話なんですが、にしてもこいつこんなに喋るキャラだったの?こうがみ氏。というか寧ろ実はオメーが犯人であって執行官演じてるんじゃないか?
こうして真犯人であるこうがみ氏の名推理によってアバターをのっとった犯人を捜しだすことに成功。黒幕に切り捨てられた犯人は公安にもアバターにも追い詰められ、デッカードブラスターならぬドミネーターくらってあっけなく死亡。「一体だれと話してたんだ……」って、じゃあころすなよー(笑)。

どうでもいいウンチクを垂れ流すことで物語の進行に支障をきたしているのは分かっててやってんの?視聴者のだれもが、こうがみ氏はベチャクチャ喋ってる暇あったら筋トレに励む殺人狂としてアニメの世界線を越えてキリトくんと争いを繰り広げる予定だと踏んでいたにも関わらず、「こいつ公安って言わずに警察って言った!」というコナンくん並みのあげあし取りを敢行。こうがみ氏と話す場合は間違っても「はいちゃさん」とか噛んじゃダメだぞ。一日中「はいちゃ」っていわれ続けるからな!

そういう訳で、今期期待枠だったサイコパスですがだんだん私の望まない方向に傾いて来てる感がある。なんというか正体を出し惜しみする黒幕っていう描写が大嫌いなんですよね。未だにコナンくんレベルなの?と思ってしまう。ギャグじゃなくてホントにこうがみ氏が黒幕だったら面白いかも知れないけど、普通に考えればラスボスはシビュラシステムなんだよね。