こんちは。ざ~ん~こ~くなにぃとのてぇ~ぜっ!エヴァンゲリオンの映画でるんすか?どうでもいいわ~。
■ブレードランナーファイナルカット
最近サイコパスがブレードランナー風を目指してるらしいと言ったとたんBSでブレードランナーやりましたね。NHKのSFファンが「なめんじゃねぇぞ!」って感じで送り出してきたのでは……。ないか。
SF映画の金字塔と崇められているブレードランナー。私も好きですが、今回見た印象を踏まえてあえて悪く言ってみます。
なんせ圧倒的にB級映画じみてる。さんざん映像美とか言われるものの、残念なことにご家庭のTV事情ではあますことなくただ暗くて雨降ってるなーって印象しかねーっつーの。ウチのちいさいTVのせいなだけなのかもしれませんが、少なくとも部屋暗くして雰囲気ださないと「なんかやってる」感は否めない。
それだけでなく、レプリカントたちのいささか支離滅裂な行動なども理解しがたいところだし、最後のデッカードとロイの追いかけっこも冷静に見ればB級パニック映画にしか見えないんです。
そしてなんと言ってもデッカードがユニコーンの夢を見ることと最終シーンでユニコーンの折り紙が落ちていることだけでデッカード=レプリカントと言わしめるその手口。そうか、なら俺は神かもしれない。少なくとも本気でデッカード=レプリカントにしたいならダン・シモンズあたりに伏線の張り方教えてもらってきたらどうかなリドリー監督って話なんですよね。まぁ実際はその辺は視聴者の判断に任せるって手法なのでそれならそれでOKだと本心では思いますが。
以上のようにブレードランナーB級映画説を唱えてる私。誤解のないように繰り返し言っておくと生への固執とかレプリカントのサイコパス性(!)とか考えさせられる内容だし、ブラッドベリ・ビルとかプリス萌えとか2こで十分ですよ!とかこの映画大好きです。言ってしまえばターミネーターやロッキーなんか抜群の知名度とファンを抱えていますが典型的なB級映画だし「B級!」と断ずるところになんら問題はないのでは?自己弁護。
■ジョジョの奇妙な冒険
○見ない見ないとあれだけ言っておいて見た6話あらすじ
髪の毛操る敵を倒したジョジョ。喜ぶのもつかの間、敵の相方がジョジョに向かってくる。
間一髪草花を波紋の力で変形させて空に飛び立ち逃げ出すことに成功。な…何を言ってるのか分からねーと思うが俺もなn……。しかも逃げおおせたと思ったら敵が空から降ってきたんですが。な…何を言ってるのか…(以下略。
面白いですね。いや、笑えるって意味で。というか敵が何故かジョジョくんとばかり戦ってるように見えるのは俺がこの前の回しか見てないからなのか、それとも他の理由が?
自らの置かれた状況を読者に分かり易いように言葉で説明してくれることに定評のあるジョジョくん達。絵見ればわかるっつーの!スピードワゴンって言うたびに談志に「俺下ネタ嫌いなんだよね」という言葉で客席が凍りついたシーンを思い出すので止めてくれないだろうか。荒木先生なんでそんな名前にしたんだよ。
ブレードランナーレベルではなく正にB級と呼ぶにふさわしい低予算感が漂うジョジョ。てかそもそも漫画にB級とかあんのか?学園黙示録とか?
でもroundaboutにつながるとすげぇかっこよく感じる。このチョイスすげぇ……いやいや、yesすげぇ。