右から3番目の感情をDLしたら落胆だった:銀河機攻隊マジェスティックプリンス | キックあにめ

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こんばんは。寒いくらいですね。

■銀河機攻隊マジェスティックプリンス
○面白かったが最後まで子供騙しを貫く姿勢にあきれる22話あらすじ
ウルガルのゲートを破壊する為、遂にこれまで何もしてこなかったシモン司令が自爆テロを決意。もとい、インデペンデンスデイを決意。誰もが「別にお前そこにいる必要はねぇだろ。」とツッコミを入れる中、劇中最高のかっこ悪さを誇るスターローズがゲートに突っ込まんとする。一方、出撃しない詐欺で全宇宙指名手配中である主人公ヒタチイズルくんはというと、なんとウルガルの王子と事に及んでいた。理性を抑えきれないイズルくんがこれ以上ハイパーモードを続けるのは彼の命に関わることは皆さんご承知の通りで、そして遂に動きが鈍りはじめるイズル。
スルガ「な、中折れかッ!?」
アサギ「ケイ行ってやれ!3Pだ!」
ケイ「ガッテン!」
タマキ「私も行くのら!」
みゆきち「それは逆効果よ!」
スルガ「イズル!腹上死だけは避けろ!」
イズル「何言ってるんだ皆……。」
かくしてイズルくんは正気に戻ったわけだけど戻ったところで王子にやられちゃうんじゃないの?と視聴者のツッコミが入り、案の定ケイちゃんがやられ、それを助けに行ったアサギくんだが結局イズルくんしか王子とやり合えないわけで、「この一連の無駄なやり取りはいったい……。」な訳だけど、仲間を守る気持ちがイズルくんにアッシュを乗っ取る力を与えた模様。例のごとく羽が生える。そしてようやくゲートにたどりついたスターローズがこのまま勢いよくぶつかるかと思いきや謎の姿勢制御が入ってかっこ悪いことこの上なく横向きにぶつかって行った。そしてゲートは破壊。司令もイズルくんも生きている。

結論から言うと確かに面白かったし好きな作品ではあるけど、もうひとつインパクトに欠けたな。意外性がなかったかもしれないし、終盤急に戦うとか言い出した王女がほとんど地味キャラ扱いだったことや、成長したアサギくんがただのイケメンに成り下がってたことや、最初からだけどケイはみゆきちの代わりでよかったんじゃないかとか色々どうでもいいことしか浮かばない。戦闘シーンはずっと良かったのに2期目に入っても相変わらずそのままだったのがおしい。いや、面白いんだけどさ。